認知症に治療法はあるのか?今わかっている情報をご紹介します。

普通のボケと認知症はちがいます。認知症は病気です。今回は、治療法をレポートさせていただきます。

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  • さて、認知症を簡単に説明させていただきます。

  • 認知症とは、脳や身体の疾患が原因で、記憶や判断力などの障害がおこり、普通の社会生活がおくれなくなった状態と定義されている。
    認知症の原因となる疾患は、アルツハイマー病と脳血管障害の2種類が代表的で、それぞれアルツハイマー型認知症、脳血管性認知症と呼ばれる。
    出典 :認知症は脳の病気か? | 高齢者についての基礎知識 | 介護の基本 ~ 介護応援ネット
     

    認知症は、れっきとした病気ですよ。

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    認知症は、治療対象となる「病気」であることを、まずは頭に入れてください。

  • 認知症に効果的な薬について。

  • 抗認知症薬
    認知症の進行を抑制する薬
    ・ドネペジル
    ・ガランタミン
    ・リバスチグミン
    ・メマンチン

    メマンチンは他3つと違うタイプです。
    ドネペジル、ガランタミン、リバスチグミンと組み合わせることで効果があがることが発見されています。
    出典 :認知症に効く薬
     

    上記の薬は、病院で診察を受けてもらってください。

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    薬にはあまり頼りたくありませんが、治療のためなら、仕方がないですよね…。

  • 日々の生活の中で、とりいれたいものもあります。

  • 本当に、ちょっとしたことをするだけで、認知症に大きな効果をもたらします。

  • 認知症と診断されても、本人にできることはたくさん残っているので、家庭内で本人の役割や出番を作って、前向きに日常生活を送ることが大切です。
    アルツハイマー型認知症の治療には、書き取りやドリルなどの認知リハビリテーションのみならず、昔の出来事を思い出すこと、家族以外の人たちと交流すること、音楽、絵画、陶芸などを楽しむこと、囲碁、将棋、麻雀などを楽しむこと、ウオーキングなど軽い運動を続けること、ペットを飼うことなども脳の活性化につながります。
    また、家族や周囲の人の対応の仕方によって、行動・心理症状(BPSD)が改善することも多くみられます。
    出典 :認知症の治療| いっしょがいいね.com | 第一三共株式会社
     

    実際の生活の中で、生きていくための工夫ができるといいですね。

  • ご本人の居場所をつくってあげることも大切です。

  • まず最初に取り組むことは、家庭内や地域で本人の役割や出番を作ることです。
    認知症が進行して、日常生活で上手くできないことや失敗が多くなると、家族は本人の家庭内での役割や出番を徐々に減らして、「何もしないでもよい」状況を作ってしまいがちです。何もすることがなくなって、呆然として暮らすだけでは、認知機能はさらに低下してしまいます。
    そこで、たとえば、いっしょに買い物に行く、食器を片付ける、洗濯物をたたむなど簡単なことでも、役割や出番を確保することが自分の存在感を再確認するチャンスになり、自発性を引き出すことにつながります。
    出典 :認知症には非薬物療法も大切 | いっしょがいいね.com | 第一三共株式会社
     

    自分が必要とされている、と思ってもらえればグッドです。

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    笑顔で生活ができるようになったら、最高ですよね!

  • 本当に必要なことは、認知症になってしまった方が、家族の一員であることを忘れないことです。

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    家族が一つになって生きることを忘れないでください。

  • 素敵な人生を過ごされることを、筆者は願っています。