美容に、健康に、ダイエットに!お風呂が万能すぎる

色々調べているうちに、お風呂が万能すぎることに気づきました。入浴文化万歳!

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  • 全身の健康に、お風呂

  • お風呂は快適であるばかりでなく、医学的にもさまざまな効果・効能があるのは周知の通りです。 入浴による効果・効能は、人体上、次の5方面に作用があるといわれています。
    1.皮膚 2.筋肉 3.関節 4.内臓 5.大脳であります。5方面とはいうものの考えようによっては、体全身と言えないこともありません。
    出典 :入浴時の効果・効能 家庭内湯治の会
  • どうでも良いのですが、家庭内湯治の会ってすごい名前ですね。たしかに家庭内で湯治出来れば最高ですが。

  • 適温があるのは、お茶だけではない

  • しかし、熱い、ぬるい、その中間の温度などによって入湯効果は
    すこし違いますし、体によいと思う効果が、場合によっては逆効果
    にもなりますので、そのことをよく注意して入浴することを勧めます。

    それでは文中で表記される高温、中温、低温は何度なのか、
    一般的に世間や研究機関で認知されてる数値で分類しましょう。

    超高温  45℃〜48℃  草津温泉など特殊な湯、医療
                     目的、短時間入浴。
    高温   42℃〜45℃  温泉、大衆浴場などの高温浴槽、
    老人好み中温   39℃〜42℃  一般家庭の標準
    低温   37℃〜39℃  リラックス、長湯、若者向け
    不感温  34℃〜37℃  温浴リハビリ、西洋の保養所、
                     1〜2時間入浴
    出典 :お風呂の効能(2) - 大豆の健康食品 PIC-BIO blog!
  • リラックス効果を狙うなら、「37℃〜39℃」が良いようですね。

  • 自立神経のバランスをとるのにも有効なお風呂

  • 38~40℃程度の少しぬるめのお風呂にゆっくりとつかり、体を芯から温めることで、
    血流が良くなり副交感神経が刺激されるため、体は休息の状態へと向かいます。

    このお風呂の効能を利用して、夜、就寝の2~3時間ほど前に入浴をすることで、
    狂ってしまった自律神経のバランスを正常に戻す効果が期待できます。

    もし時間があるようでしたら、半身浴で20~30分ほどお風呂につかっていることで、
    血行促進効果はより高まりますので、大変オススメです。
    出典 :自律神経を整えるお風呂の効能 | 入浴剤の通販・春日堂
  • やっぱりぬるめの温度というのが大事なようですね。

  • 乾燥肌にも効果的

  • そして、シャワー派の方が入浴派よりも「乾燥肌」「冷え性」「便秘症」「ストレスをためやすい」「もの忘れが多い」などのすべての項目で自覚しているというのです。入浴派とシャワー派では健康や美容にこんなにも違いが出てくるのですね。
    出典 :あなたは入浴派? シャワー派? 知らないと損する、美容に良い正しいお風呂のススメ | Pouch[ポーチ]
  • 物忘れにまで効果があるとはビックリです。お風呂…偉大すぎる。

  • 痩せやすい身体づくりにも

  • 「40℃(夏は39℃)より熱いお湯に入ると交感神経優位、つまり体がアクセルを踏んでいる状態になり、逆に39℃くらい(冬は40℃)のぬるめのお湯に入ると副交感神経優位、いわゆる体がリラックスする状態になります。温泉や銭湯で大きい湯船につかると、浮力によるリラックス効果も高まるのでうまく使ってください。また、お湯に浸かると横隔膜が上がり肺活量が9%落ちるため、酸素を摂り入れようと血流が増えて代謝もアップ。さらに血液は温まると、体内により多くの酸素を運んでくれる。これらが脂肪燃焼しやすいカラダへのスイッチになるのです」
    出典 :<生活習慣を見直そう> 入浴で太らない 「40℃のお湯に20分で、一挙三得の効能あり」(1/3) - Number Web : ナンバー
  • 毎日痩せやすい体へのスイッチが入ったら…。理想の体型になる日も近い?!