脳ドックの費用はどのくらいかかる?

脳ドックとはどんな検査で、どのくらいの費用がかかるのでしょう。

view433

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 脳ドックとは

  • 脳ドックの検査項目は、実施施設によって多少の違いがありますが、中心となるのはMRIとMRAによる画像診断です。そのほか、脳波検査、心電図検査なども行って、多方面から脳の病気の兆候や危険因子を探ります。
    出典 :脳ドックで受ける検査の内容http://www.bextrainfo.com/brain_dock/
     

    MRIとは磁気共鳴断層撮影のことです。
    磁気と電磁波によって脳の断面画像を写し出す検査です。脳梗塞の病変や小さな梗塞などもはっきりと映し出せます。
    MRAとは脳血管撮影のことです。MRIと同じく磁気共鳴を利用して、血管を立体画像として映し出す検査です。

  • MRI検査とは

  • 核磁気共鳴画像法(かくじききょうめいがぞうほう)

     

    MRI(magnetic resonance imaging)とは、核磁気共鳴現象を利用して生体内の内部の情報をコンピュータ処理によって画像にする方法です。断層画像といえばX線CTがありますが、CTとは異なる物質の物理的性質に着目した撮影法です。脳ドックといえばMRI検査が一般的です。

  • 脳ドックを受診してみます

  • 脳ドック受診の様子を見てみましょう。

  • MRI検査のご案内 - YouTube

     

    受付から検査まで、どのような検査かよくわかります。

  • MRA検査とは

  • 磁気共鳴血管画像(じききょうめいけっかんがぞう、MRアンギオグラフィ、MR angiography, MRA)とは、核磁気共鳴画像法 (MRI) を用いて血管像を描出する方法で、空間分解能が高いことから脳ドックなどのスクリーニング検査を含め、広く使われている。
    出典 :磁気共鳴血管画像 - Wikipedia
  • 脳の血管を立体的に撮す

     

    くも膜下出血などの原因となる動脈瘤を見つけることができます。

  • どんな病気が見つかるか

  • 「脳梗塞」・・・動脈硬化や血のかたまりで血管がつまる病気
    「脳動脈瘤」・・・くも膜下出血の原因となる病気
    「脳腫瘍」や「脳萎縮」などの有無
    「無症候性脳梗塞」や「無症候性微小脳出血」・・・ほとんど自覚症状を伴わない病気
    このような病気を主にMRI装置を用いて調べることができます。脳の中にこのような病気があることが分かれば、「大きな脳梗塞」、「脳出血」、「くも膜下出血」など、「重篤な脳疾患」を未然に防ぐことが可能です。
    出典 :脳梗塞・予防治療は神戸脳ドック.com
  • 脳ドックの費用は

  •  

    脳ドックの料金は施設によって、あるいは検査項目によって違いはありますが、4~9万円というところが一般的です。MRIとMRAの2検査だけという簡易コースもあり、検査時間は30分程度で、費用も2万円台です。

  • 具体的な料金体系

  • いくつかの脳ドックの料金体系を見てみます。

  • 脳ドックの料金はクリニックによって異なります。もちろん検査内容によっても脳ドックの料金は上下しますが、病院やクリニックによってもかなり違うようです。
    出典 :脳ドック料金ガイド
  • 原則保健は適用されない

  • 病気でない人が受ける検査なので、健康保険は効きません。
    ただし、なにかの自覚症状があった場合には、脳外科や脳神経内科を受診することになります。
    この場合には健康保険が適用されます。
    出典 :脳ドックは保険が効くの?