正しいヘアケア法って?

タオルドライやドライヤーのかけ方、トリートメントの使い方など、ヘアケアテクニックをご紹介します。

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  • 正しいシャンプーの方法

  • ゴシゴシ洗いすぎもダメ?


  • 1.お風呂に入る前に髪をとかす
    髪の表面についたホコリなどを落とし、シャンプーの際に指どおりがスムーズになります。
    2.シャンプーを髪につける前に髪をすすぐ
    お湯が髪に馴染んできたら、髪をかるく手のひらで叩いて汚れを落としましょう。
    3.シャンプーは頭の後ろから
    頭皮だけにシャンプーを付けて、後頭部から頭頂部に向かって指の先で押し込むように泡立てます。
    4.頭頂部から真ん中、毛先の順に泡を馴染ませながら洗う
    濡れている髪はデリケートなので、泡をなじませてから汚れを取ることが重要です、髪同士をこすり合わせることは厳禁です。
    5.地肌を洗う
    髪全体があわ立ってきたら、髪の間から指を入れて、マッサージをするように指の腹で、地肌全体を揉み洗います。頭頂部は紫外線のダメージを受けやすい場所なのでやさしくマッサージを行いましょう。
    6.毛先を洗う
    地肌をよく洗ったら、もう一度、真ん中から毛先を洗います。
    7.全体をしっかりすすぐ
    すすぎが足りないと、かゆみの原因になるので注意しましょう。
    8.髪を軽くしぼる
    後頭部から髪全体を、水分を少し感じられる程度にしぼります。

  • 正しいリンスの方法


  • 1.リンスは毛先から
    リンスは髪表面を補う目的の物なので地肌にはつけないように注意しましょう。
    2.頭頂部から洗い流す
    リンスを残さないようにしっかり全体的に流します。
    3.しっかりと水気を切る
    髪同士をこすりあわせると、キューティクルがこすれあい傷みのやすいので、なるべく避けましょう。

  • トリートメントの上手な使い方

  • 天使リング

     

    トリートメントしてますか?

  • トリートメントは頭皮に栄養を与える物ではなく、髪に栄養を与える物です。せっかくシャンプーで頭皮をスッキリさせたのに、ここでトリートメントを頭皮につけては全て台無しです。地肌から1センチほど避けて、トリートメントをつけるように心がけましょう。
    時間を置いた後、軽くすすぐだけで大丈夫です。シャンプーと違い、多少ヌルヌル間が残っていてもOK。
    栄養をしっかり補給した髪は、ツヤとうるおいが違ってくるはず、朝起きてもさらさらツヤツヤの髪を目指しましょう。
    出典 :ヘアケアテクニック|ヘアケアの方法
  • プロのテクニックを大公開!ヘアモデル用のトリートメント!!http://t.co/dipR8exFzJ
  • リンスは、髪の表面をコーティングして、手触りをよくしてくれるもの。トリートメントは髪の内側から水分や栄養分を補ってくれるもの、です。リンスはいわゆる、シリコン剤なので、日頃使うものはトリートメントがおすすめです。
  • ドライヤーでの乾かし方

  • 髪を持ち上げ、頭皮と根元の間を乾かしていきます。根元から前に向かってブローしていき、9割がた乾かします。時間によゆうがあれば冷風に切り替え、しっかりと残りの水分を乾かします。
    根元が乾いたら真ん中をブローしていきます。根元同様に温風と冷風をあてて、襟足から上に向かって水分をかわかします。
    毛先は毛の先端に向かってブラシでとかしながら、乾かします。根元から温風で乾かし、冷風で残りの水分を乾かします。風を送り込むように空気を通します。
    大体乾いてきたら水分が残っているうちにブラシなどを使ってしたいリングしましょう。頭皮からケサキまでしっかり乾かして冷風をあてて終了です。
    出典 :ヘアケアテクニック|ヘアケアの方法
  • ショートだからってゴシゴシしてませんか?