その高熱に解熱剤、ちょっとまって!!インフルエンザには解熱剤がきかない??

インフルエンザが猛威をふるっています。かかってしまうと高熱がでたり、節々がいたくなったり、辛いですよね。でも気軽に解熱剤をのんではいけないってご存知でしたか?まとめてみました。

  • rotta 更新日:2014/03/04

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  • 今年も流行っています。インフルエンザ。

  • 学校でも学級閉鎖が相次いでいます。A型が流行ったと思ったら、次はB型・・・(>_<)

  • インフルエンザの熱。家にある解熱剤つかっていいの?

  • 日常よく使われている解熱剤(熱さましの薬)の中には、インフルエンザ脳炎・脳症を重症化させる場合があるということが、厚生省の研究班によって報告されています。
    出典 :インフルエンザと解熱剤
  • アスピリン、及び、その類似薬として、PL顆粒、小児用PL顆粒、小児用バファリン等があります(医療用の小児用バファリンは、平成12年11月で製造中止になりました)。これらの薬もインフルエンザには使わない方が無難です
    出典 :インフルエンザと解熱剤
  • 幼児期のインフルエンザにアスピリンを処方すると「インフルエンザ脳症」あるいは「ライ症候群」とよばれる重篤な症状を引き起こす合併症を引き起こすことがあることが知られています。
    出典 :インフルエンザの解熱剤はカロナールで決まり。でも作用の弱さにご注意を | iGotit
  • 非ステロイド系の解熱剤であるポンタールやボルタレンといった抗炎症解熱剤は、インフルエンザや水ぼうそうの子供への使用は、禁忌とされていますが、これは脳症とのかかわりが濃厚なためで、子供でなくとも、大人の脳症での死亡例も出ています。
    出典 :インフルエンザの解熱剤を使う時の注意点 | サルでもわかるインフルエンザの基礎知識
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    発熱して家に解熱剤を勝手に投与するのは、控えたほうがよさそうですね。この時期、発熱したらインフルエンザ検査、必ずうけましょう!

  • インフルエンザで使われる比較的安全な解熱剤とは

  • アセトアミノフェンです(製品名:アルピニー、アンヒバ、カロナール等)。安全性が高い反面、やや解熱効果は劣りますが、外来治療している患者さんなら、これで十分です。なお、市販薬の“小児用バファリン”という名前のカゼ薬には、多くの種類がありますが、アセトアミノフェンを使用しているものが比較的安全性が高い
    出典 :インフルエンザと解熱剤
  • カロナール

     

    とても作用が穏やかな解熱鎮痛剤です。その成分はアセトアミノフェンが主なもので、頭痛、耳痛、症候性神経痛、腰痛症、筋肉痛、打撲痛といった痛みを抑えるものとして普通は使われます。

    【引用】
    http://igot-it.com/influenza-karonaru-4310.html

  • カロナール服用の注意事項

  • アスピリン等(バファリン等)との併せた服用はやめましょう。さらに、アセトアミノフェンはアルコールと一緒に飲むと肝臓に大きな負担をかけることになります。解熱鎮痛剤を飲んでいる間には、飲まないようにしましょう。また、血栓の薬であるワルファリンの作用を増強するおそれがあります。
    出典 :インフルエンザの解熱剤はカロナールで決まり。でも作用の弱さにご注意を | iGotit
  • 熱があるからといって、必ず解熱剤を使うわけじゃない!

  • 解熱剤は、一時的に熱を下げ、熱によるつらさを軽くする為の薬で、病気を治す薬ではありません。機嫌が悪く、苦しそうで食欲のない時などに使います。体温が高くても、ケロリとして元気に見える時には必ずしも使わなくて良いのです。
    出典 :むかいだ小児科/豆知識::熱と解熱剤
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    この青丸の箇所、リンパや太い血管を冷やすと、解熱に効果的です。冷やし過ぎにも注意。冷やすのは短時間で。