「ディスプレイ」より「紙」の方が、脳は理解がいい!!そっかぁ~・・・

巷では、スマホ、タブレットなどで“本”も多くなってきましたが、
実は、「紙」の方が「脳」には良いそうで・・・。
「デジタル派」のアナタも「紙派」のあなたも注目です!

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  • もう「紙」なんて古いよね~~

     


    時代は電子書籍をリーダーで!
    スマホで、タブレットで!
    紙の本っぽい演出もあったりするしさ~
    これで十分じゃないの?

    え?・・・脳には紙の方が良い?
    このデジタル時代に?うそだぁ~。

  • まずは、どっちが好きですか?判断基準は?

  • 違いについてもう少し・・・

     


    利便性なども含め、
    「ディスプレイ」と「紙」を比べてみた人がいます。

  • 情報がどこにあるかという盲点

    情報は情報として保管が効かない。文字化するか映像化するか音声化するしかない。(触覚、味覚というのもあるかもしれないがPC絡むので排除)まぁ、殆どの場合が視覚情報になっている。ここで盲点がある。視覚情報だから視覚による知覚の差異に目が言ってしまう。モニターと紙の違いを視覚の捉え方で考えてしまう。情報がどこにあるのかということを考慮しなくなる。
    出典 :スクロールは妥協の産物。なぜ紙のほうが優れているのか - When it’s ready.
     

    なるほど。「視覚」というレベルでのみ考えてはいけないと。

  • じゃあどこにあるの?

    デスクトップ上にアイコンが何十個も何百個も並んでいたらジャンル分けしてても探すのが大変だし、ストレスを感じずには居られない。だけど、読みなれた本や辞書なんかで、目的のページを探すときってそんなにストレスを感じずに探せる。数十ページの本なんて少ない、大抵は数百ページもあるのに、アイコン探すのと比較してももっと楽に探し出せる。この差はどこから生まれるのか?手を動かし、指で感触を確かめながら、前の方なのか後ろのほうなのか無意識に感じながらページを沢山進めたり、1ページずつめくったりしている。頭の中にある、記憶の場所の構造が本や紙という物理的な構造を模していると考えている。しかも、本は勝手に動かないし、動いたら動いた挙動をしめす。例えば、ちょっとめくれば残りのページのほうが厚いままで、めくったページは薄い。そこから現在位置が前の方にあると考えなくてもわかる。指が、腕がそう教えてくれる。目に頼ってない。
    出典 :スクロールは妥協の産物。なぜ紙のほうが優れているのか - When it’s ready.
     

    確かに、「紙」だと“体”で認識している感覚はありますね。

  • 一方モニターだとどうだろうか?

    スクロールするしか無い。ページめくりのエフェクトがあったとしてもあれは結局スクロールだ。今自分がどの辺に要るのか視覚以外でわかるだろうか?スクロールバーをみて初めて全体の大きさや自分の現在位置がわかる。視覚を使ってだ。指も腕もその間は休みまくってる。目のみに負荷がかかってる。
    出典 :スクロールは妥協の産物。なぜ紙のほうが優れているのか - When it’s ready.
     

    うん、この感じは分かります。それでたまに「イライラ」したりするのでしょうか?

  • 紙の物理特性と脳の現実把握能力

    人間の脳は、とんでもない時間をかけて視覚と運動の連携機能を発達させてきた。その歴史の中で人の人生1つ分にも満たないPCモニターの歴史で、人間の脳がモニターに最適化されるとは思えない。そもそも、スクロールという仕組みは、悪く言えば、モニターの静止画を出力する機能不足を補うものでしか無い。モニターの解像度不足や物理的特性を誤魔化すための妥協の産物。そうしないと使い物にならない。
    出典 :スクロールは妥協の産物。なぜ紙のほうが優れているのか - When it’s ready.
     

    人間の脳の発達と、ディスプレイ(モニター)との関係性・・・なるほど、考えさせられますね。

  • 「脳」には「ディスプレイ」は辛い?

     


    何となく、そう感じてきました。
    確かに、まだまだ電車の中では「紙」の本を読む人の方が多く、
    電子書籍の普及は劇的に進んでいる気はしません。
    やはり、無意識のうちに「脳」は「紙」ベースの本を
    欲しているのかもしれませんね。

  • 同じ情報であっても反射光として脳にインプットされる「紙媒体」と透過光の「ディスプレイ」では脳は全く違う反応を示し、特に脳内の情報を理解しようとする前頭前皮質の反応は紙媒体の方が強く、ディスプレイよりも紙媒体の方が情報を理解させるのに優れていることがわかった。
    出典 :【知ってた】「ディスプレイ」より「紙」の方が、脳は情報をちゃんと理解すると判明!! - IRORIO(イロリオ)
     

    前頭葉皮質の反応が強く、紙の方が理解できる!?どうしてそうなるのだろう。

  • 前頭前野はヒトをヒトたらしめ,思考や創造性を担う脳の最高中枢であると考えられている。前頭前野は系統発生的にヒトで最もよく発達した脳部位であるとともに,個体発生的には最も遅く成熟する脳部位である。一方老化に伴って最も早く機能低下が起こる部位の一つでもある。この脳部位はワーキングメモリー、反応抑制、行動の切り替え、プラニング、推論などの認知・実行機能を担っている。また、高次な情動・動機づけ機能とそれに基づく意思決定過程も担っている。さらに社会的行動、葛藤の解決や報酬に基づく選択など、多様な機能に関係している。
    出典 :前頭前野 - 脳科学辞典
     

    “人間”であるために必要な部分なんですね。ここが“反応”していること=読んでいることを理解した。と考えて良いということでしょうか?

  • チクチクと眼に刺さってくるような「透過光」による活字認識はやさしくないし、メディア論の大御所マクルーハンもメディア論の中で、適度な心理的距離をとって想像や考えを巡らせる「読み方」には透過光よりも反射光だみたいなことを言っていたはずだと、「やっぱり読むっていうのは反射光のやさしさと距離感がなくちゃね」と思っていたら、すぐにSONYやKindleがE Inkという反射光方式を実現してしまった。技術は進化して押し寄せてくる。
    出典 :【コラム】「紙の本」と「電子の本」~「脳を育てる本」ってどんな本?~ : てら子屋コラム : ヒューマンルネッサンス研究所
     

    「ディスプレイ」であっても、透過光を使ったものか、反射光のものかで認識のし易さが違うとの意見。

  • 「紙」の本を読むことの大切さ。

     


    電子化における「便利さ」については、
    誰もが想像し得るものでしょう。
    ここで、今まであまり意識してこなかった「紙」の良さについて、
    考えてみたいと思います。

  • ①音声や映像など他の情報に較べて「活字」は情報量が圧倒的に少ない。だから、不足を補うために人間はより多くの「想像力」発揮を必要とする。このことは、「考える人」ならではの複雑さを好む脳の力を育て、創るのに大きな価値がある。「読書」はそのための有力な手段である
    出典 :【コラム】「紙の本」と「電子の本」~「脳を育てる本」ってどんな本?~ : てら子屋コラム : ヒューマンルネッサンス研究所
     

    これは、活字そのものの「良さ」になりますね。確かに、デジタル化され「動画」「音声」などと同居可能になってしまうことで、
    想像力を阻害してしまう可能性はありそうです。

  • ②読書の価値を確認した上で、なぜ「電子」でなく「紙」なのか。強調されていたのは「量的な手がかりの希薄化」であった。「紙の本」の厚みが与えるページの量的な感覚が、読者の「読むリズム感」や「記憶の定着」に大きく影響する。私自身、非常に体験的に納得できた。利便性や効率化を優先した結果、失っている部分の大きさにも目を向けなくてはならない。「紙の本」と「電子の本」は共存し続けることが望ましい。
    出典 :【コラム】「紙の本」と「電子の本」~「脳を育てる本」ってどんな本?~ : てら子屋コラム : ヒューマンルネッサンス研究所
     

    本の「厚み」が記憶の定着に大きく影響するらしいです。

  • ③「紙の本」と「電子の本」の使い分けについては、脳の最高次のプロセスによって生まれる「わかる」という感覚にも関係する。「情報を得る」≠「わかる」であり、「知っている」≠「説明できる」ということも含め、「情報を効率的に多量に得て知っていることを増やす」には「電子の本」の特徴を最大限活用できるだろうが、「わかる」や「説明できる」という部分には当てはまらないところがある。だから、上手な使い分けが必要だ。
    出典 :【コラム】「紙の本」と「電子の本」~「脳を育てる本」ってどんな本?~ : てら子屋コラム : ヒューマンルネッサンス研究所
     

    「知っている」だけでは意味が無い。理解するという脳のプロセスには「紙」と「デジタル」では違いがあると。

  • 「機械にできることは機械にまかせ、人間はより創造的な活動を楽しむべきである」というのがオムロンの企業哲学だ。「紙の本」と「電子の本」の話題は、まさに「機械に何をまかせ、人間はどこで人間らしさを発揮するか」の現在そして近未来への問題提起だと感じる。
    出典 :【コラム】「紙の本」と「電子の本」~「脳を育てる本」ってどんな本?~ : てら子屋コラム : ヒューマンルネッサンス研究所
     

    つまり、人間の「創造性」を大切にするかにも関係するという意見です。

  • 14:【速読と脳機能についての基礎知識】(初心者の読書法) - YouTube

     

    これって、デジタルでもでき・・・ますよね?