脳梗塞になったらリハビリってどうするの?

脳梗塞の症状として言語障害や半身麻痺があります。そんな状態でリハビリなんて出来るのだろうか?

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  • リハビリの意味

  • リハビリをする目的や意味とは、残された機能を最大限に引き上げて、家庭復帰や職場復帰をさせるために行います。また脳梗塞の再発を防ぐのも大事です。
    出典 :脳梗塞のリハビリ
     

    やらないよりやったほうが良い!

  • どういう状態?

  • 脳梗塞や脳内出血にともなう麻痺によって「動きの問題」が起こる原因は、筋力だけではありません。脳の中では、感覚の処理によって作られ、動きの源となる運動イメージが正しく作られないのです。

    つまり、動きと感覚のバランスが崩れ、「脳が動き方を忘れている」状態と言えます。

    そのため脳梗塞や脳内出血のリハビリにおいては、お一人お一人の脳の状態に応じて「このように気をつければ楽に動ける」といった、オーダーメイドの『動きのコツ』を見つけることが大切となります。
    出典 :脳梗塞・脳出血 後遺症のリハビリ「動きのコツ」
     

    なるほどそうなのか!

  •  

    脳の中って見えないからどうなっているのか分からないよね。

  • リハビリはいつから

  • 脳梗塞のリハビリテーションとは、できるだけ早いうちにリハビリを始めることがとても大切と考えられています。

    実際、病院を退院するとき、日常の動作や行為などにおいての回復の度合いが、リハビリテーションを早期で始めた場合のほうが高いといいます。
    出典 :脳梗塞のリハビリテーション 脳梗塞リハビリテーション方法
     

    迅速が一番。

  • 歩くリハビリのコツ

  • 歩くリハビリのコツとして、

    小さな歩幅でゆっくり歩く中で

    気をつけたら修正できるコツ

    をつかんでから、

    大きく速く歩きましょう!
    出典 :脳梗塞・脳出血 後遺症のリハビリ「動きのコツ」
     

    焦らずに行こう!

  • 脳梗塞で麻痺をした人のためのリハビリ

  • 手の関節可動域訓練とは、自分ひとりで麻痺していない側の手をつかい行えるリハビリテーションです。

    この「手の関節可動域訓練」とは、どんなリハビリの方法なのか書いていきます。

    麻痺している側の手の指は、付け根が伸びたままの状態でかたまりやすくなります。

    麻痺している側の指の付け根に、麻痺していない反対側の手を あて、麻痺している側の手を覆うようにして掴み、付け根が曲がるようにギュッとする。

    次に、手首になります。麻痺している側の手首は曲がりやすいです。

    両手を組んで、麻痺している側の手首が内側に曲がるようにし、その次は、麻痺している側の手首が外側に曲がるように、反対の手で押します。

    手首を動かすときは、その他の体の力や動きが影響しないようにし、手首のみに集中して行いましょう。
    出典 :脳梗塞・在宅でのリハビリの方法 脳梗塞リハビリテーション方法
  • リハビリに良い食材

  • 動脈硬化の促進につながる「活性酸素」の発生を抑える、いわゆる「抗酸化食品」群も、日々の食事のなかでバランスよく摂取したいものです。

    これらは脳梗塞のみならず、がんや他の生活習慣病の予防にも効果があるとされます。


    ビタミンC・Eやカロテノイドなどを多く含むカボチャ・人参・トマト・玉ねぎなどの緑黄色野菜や根野菜、食物繊維も多く含む玄米や大豆製品・海藻類・キノコ類のほか、緑茶やゴマなども優れた抗酸化食品です。
    出典 :脳梗塞と食事~予防・改善に向けた食事療法
  • 動脈硬化、ひいては脳梗塞を予防するとして注目の栄養素にEPAがあります。イコサペント酸(EPA:Eicosa Pentaenoic Acid)は、魚類、海藻類、プランクトンなどに多く含まれる不飽和脂肪酸です。
    出典 :脳梗塞の症状と後遺症・リハビリテーション
     

    魚を食べよう!海に感謝だね。

  • ダメな食材

  • 血液中のコレステロール・中性脂肪が多くなると、動脈硬化ひいては脳梗塞のリスクが高まることになります。


    食事 そのため脂肪の摂り過ぎに注意し、血中のコレステロール値を適した水準に保つようにする必要があります。

    牛肉・卵・バターなどの動物性脂肪やコレステロールの多い食品群の摂取を控えるようにします。
    出典 :脳梗塞と食事~予防・改善に向けた食事療法
     

    脂肪の多い物は我慢

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    高コレステロールな物はダメ。

  • 脳梗塞になった西城秀樹さんはこう言います

  • リハビリは全部つらいですよ。やさしいものは何一つない。体が鉛のように重いから歩くだけでもつらい。足もおもりをつけているようで、痛いし硬いし、どうしようって感じ。『そんなことできないの?』っていう、子どもがやるようなことも、脳梗塞の患者にとってはすごい大変。肉体的にも精神的にもつらいんです。だからリハビリ中は根気しかない。こんだけ根気あって、こんだけ努力するんだったら、東大でもどこでも受かっちゃうよ。(笑い)
    出典 :西城秀樹 2度の脳梗塞で「死にたい」 苦しいリハビリを歌で克服(dot.(ドット)) - エンタメ - livedoor ニュース
  • 励ましになります!

  • 長嶋茂雄さんは努力をしたそうです

  • 病に倒れた長嶋さんは右半身の麻痺と言語障害が残り、誰もが現場復帰は不可能と思っていた。が、長嶋さんは諦めることはなかった。1週間で立ち上がると、2週間目には支えられながらもベッドの周りを歩いた。そして、すぐにリハビリを開始したのだ。スポーツ紙記者は語る。

    「本格的なリハビリに入ってからのメニューは、週に4日、1日2時間を予定していたそうなんですが、長嶋さんはその3~4倍にあたる毎日午前と午後に2時間ずつのメニューを続けていたと聞きました。
    出典 :長嶋茂雄 脳梗塞で倒れてから9年でリハビリ休んだのは2回 – ガジェット通信
     

    さすがスターですね。