待って!その“果糖ブドウ糖液糖”入りジュースが老化の原因よ!

果糖ブドウ糖液糖って聞いたことがありますか?

野菜ジュース、果物のジュース・・・
健康に良いからって飲んでる人、多いと思います。
でも!ちょっと待って!

そのジュースに含まれている果糖ブドウ糖液糖が、
老化の原因になるって言ったら・・・どうします?
その危険性、まとめてみました。

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  • 天然甘味料の中にも、“老け顔になってしまう”「糖化」や冷えの原因となる注意したい甘味料があるのです。それは『果糖ブドウ糖液糖』! 果糖ブドウ糖液糖とはトウモロコシのでん粉から作られた甘味料です。果糖の割合が50%以上のものを『果糖ブドウ糖液糖』、果糖が50%未満のものを『ブドウ糖果糖液糖』と呼び、砂糖より原価が安いことから、飲み物、食べ物を問わず頻繁に使われている甘味料です。
    出典 :“キレイのため”が逆効果!飲めば飲むほど老けてしまう飲み物って?| Life & Beauty Report(LBR)
     

    そんなに使われてるの?ほんとに?

  • それは「高フルクトース・コーンシロップ」

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    「そんな糖聞いたことがない」という方はぜひ、市販の飲料やしょうゆ、ヨーグルトなどの原材料を見てみてください。その多くで「異性化糖」や「果糖ぶどう糖液糖」といった名称が見つかるのではないでしょうか。それが、高フルクトース・コーンシロップの別名なのです。

    引用)http://diamond.jp/articles/-/42181

  • 高フルクトース・コーンシロップは、ぶどう糖と果糖の混合液で、トウモロコシなどのでん粉を酵素処理し生産されます。名称からも「果糖」を多く含むこと、トウモロコシが原料であることが伺えますね。実は、もともとは日本で開発されたものなのです。それが1970年代に米国に導入されると、米国における砂糖の使用、ひいては食文化そのものに歴史的な変化をもたらしました。というのも米国では、供給地であるキューバでの革命以降、砂糖が不足していました。そこで、高フルクトース・コーンシロップを砂糖の代わりとすべく、米国政府は農家に膨大な助成金を扶助してトウモロコシの生産を後押ししました。最近では遺伝子組み換え技術によって、トウモロコシはさらに安く、大量に生産できるようになっています。
    出典 :天然甘味料でも要注意!米国で使用制限広がる 「異性化糖(果糖ぶどう糖液糖)」があふれる日本|カロリーゼロにだまされるな 本当は怖い人工甘味料の裏側|ダイヤモンド・オンライン
     

    なるほど・・・そんな歴史が。

  • 「ひと口に糖分で糖化反応が起こるといっても、そのパワーはまちまち。実はごはんやパンより怖いのが、アイスクリームやジュースの甘みのもととなっている異性化糖です。なんとその糖化反応は10倍強! ですから、GI値だけでなく、果糖や異性化糖の含有量についても注意が必要。たくさんとれば、それだけAGEsの生成率がぐっと増えることになるからです。加工食品の場合は、成分表示で糖の種類をチェックするといいでしょう。『果糖ブドウ糖液糖』とあれば、それが異性化糖。砂糖より甘く、低温でさらに甘みを増すので、アイスクリームや清涼飲料水によく使われています」(米井先生)
    出典 :過剰な「糖」が、私たちを老けさせる! - BODY CARE - X BRAND
     

    低温で更に甘みを増す・・・アイス好き、冷たいジュース好きの人は本当に注意が必要!

  • ★ミニ知識…糖化と酸化の関係

     

    リンゴを切ったままにしておくと、茶色く変色するのは、リンゴが酸化したから。
    これと同じように、肌や体内が酸化すると、さまざまな病気を引き起こしたり、老化を進ませたりする。酸化させる犯人は、紫外線や激しい運動、偏食などで、体内に増えた活性酸素。酸化が進むと、糖化も進みやすく、また、酸化と糖化のダブル攻撃で老化がスピードアップするよ!

    引用)http://www.ohara-ch.co.jp/meitantei/vol02_7.html

  • “老化”の原因になる理由・・・!

  • 量を間違えて摂取、間違いなく血糖値は急上昇してしまいます。血糖値が急激に上がると、「糖化作用」が起こりますが、これは、糖が体のたんぱく質と結びついて炎症を起こす現象です。糖化作用血管で起こると血管はボロボロになります。これは、糖尿病の症状として有名です。病的に高血糖の人でなくても、日常的に、血糖値が急激に上がるものを食べていると、炎症反応が起きやすくなり、活性酸素が発生しやすくなります。これが、組織を傷つけて老化を促進するということにつながるわけです。ちなみに、この現象が肌のたんぱく質で起こると、コラーゲンは弾力を失ってシワを発生させ、シミの元になるリポフスチンを作ります。
    出典 :ジュースの害 - アスタリスト化粧品
     

    うわぁ~~・・・こんな連鎖的に肌への悪影響が・・・超危険!

  • 糖化によってできる物質をAGEsといいます。このAGEsが私たちのからだにどう影響するかを調べてみました。まず、「目」・・・50代くらいから急激に増える白内障にも実は影響があります。AGEsは水晶体に蓄積するのです。水晶体にはターンオーバーがないので蓄積されてしまうようです。アルツハイマー病にも関連するようですよ。こちらはまだはっきりとした研究結果は発表されていないようですが、脳の神経細胞が硬くなって死滅してしまうのではないかと言われています。
    出典 :糖化の怖さを実感: 50代からの「ホントの綺麗」
     

    美容的なものだけじゃなく、こんな大きな影響があるなんて!

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    同志社大学大学院生命医科学研究科教授の米井嘉一先生は警告しています。「体内に取り込まれた糖は、エネルギー源として代謝されない限り、たんぱく質に結合する性質をもっています。とりすぎて余ってしまった糖が、体内のたんぱく質にくっついて糖化が進むと、肌、骨、爪、髪、関節、血管など、その人の弱い所にトラブルをもたらすことになるのです。糖化を繰り返すと、最終的にはAGEsという厄介な物質が生まれます。このAGEsが真皮のコラーゲンに蓄積すると、肌の弾力が失われてたるみやシワ、くすみに発展。血管にたまれば動脈硬化、骨なら骨粗鬆症と、あらゆる臓器を傷つけていきます。しかも、若いうちは活動していなかった老化遺伝子にスイッチを入れるのも糖化。美しさや若々しさを保つためには、糖化反応を抑えるアプローチが不可欠です」

    引用)http://blog.livedoor.jp/woman100/archives/52980378.html

  • 気をつけることは?

  • デザートは果物に!

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    「デザートとして、いちばんのおすすめは果物です。果物=果糖と思われがちですが、果糖は1/3程度しか含まれず、食物繊維が多い分、血糖の上昇は緩やかになります。」

    (同志社大学大学院生命医科学研究科アンチエイジングリサーチセンター米井先生)

    引用)http://saver-konkan.com/valuable_info/useful/2012/08/post-19.html