免疫力アップの●●細胞を活かせばトラブル知らずの美肌に!

美肌をゲットするためには「免疫力アップ」は欠かせません!
その免疫力アップにものすごい力を発揮する細胞があるのです。
それが・・・

「ランゲルハンス細胞」

聞きなれないこの細胞、一体どんな力を持っているのでしょうか?
どんな美肌効果が?
ちょっとみてみましょう♪

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  • ランゲルハンス細胞ってなに?

  • 表皮に存在する樹状細胞の一つです。人間の免疫反応の入口と言われるところで、細菌、ウィルス、アレルギー物質などの異物進入の情報を最初にキャッチする細胞です。ランゲルハンス細胞は表皮細胞の間に突起をのばし、伝わってきた情報をリンパ節に入ってリンパ球に伝える役目があり、その情報を受けたリンパ球は、免疫作用を発動させます。ランゲルハンス細胞はアトピーとも関係性が深いといわれているのは、ランゲルハンス細胞がバリア機能に深く関係があるからです。ランゲルハンス細胞は老化により減少し、紫外線によっても損傷され減少してしまいます。ランゲルハンス細胞は減少してしまうことにより、情報伝達がうまくいかなくなってしまいます。ランゲルハンス細胞が健康であることは、お肌を守り健康な美肌を維持する要素と言えます。
    出典 :ランゲルハンス細胞(らんげるはんすさいぼう)|美容辞典 | エステ・メディカルエステなら【シーズ・ラボ】
     

    異物進入の情報を最初にキャッチする!とっても大切な細胞のようですね♪

  •  

    聞いた事が無い方も多いですよね、この細胞は1868年ごろにドイツのパウル・ランゲルハンス氏が発見したことから名付けられました。核の周りに樹枝状に伸びた突起を持つアメーバのような形をしています。細胞自体は少なく表皮全体の細胞数の2~5%と言われていますが、免疫反応を司る重要な働きをする細胞です。表皮の大部分を構成するケラチノサイト細胞、シミと深い関係のあるメラノサイト細胞と並び、表皮を構成する主要要素の一つです。

    引用)http://lbr-japan.com/2013/11/09/27940/

  • ランゲルハンス細胞

     

    ランゲルハンス細胞は樹状突起と呼ばれる樹枝状の形をした突起があり、その先にはレセプター(受容体)を持っています。一つの細胞につき約3000個のレセプターが存在して表皮全体の2~5%を占めています。

    引用)http://meneki-biyo.net/about.html

  • 皮膚防御能の仕組み

    皮膚は直接外界にさらされ、さまざまな刺激を受けています。大気中に漂う多数の物質、日光、寒冷。湿度、摩擦圧迫、皮膚の表面に直接つく物質、それに細菌やカビ類にいたるまで、外界から皮膚の受ける刺激の種類は数えきれないほどです。それにもかわらず、皮膚は極めて丈夫で抵抗力が強く、体内の臓器を守っているのです。皮膚は外界から表皮、真皮及び皮下組織の3層からできていますが、一番外側の表皮はわずかに0.7ミリメートル位の薄い層です。表皮には最外層の角層をつくる角化細胞、皮膚の色素メラニンをつくる色素細胞、及び免疫を担当するランゲルハンス細胞の3種類の細胞でできていますが、その95%を占めるのが角化細胞です。
    出典 :美しく生きるためのサイエンス
     

    角化細胞意外はメラニンとランゲルハンスだけってことみたい。でも、それだけ重要な細胞ってことでもありますね。

  • 日に当たると疲れる理由・・・それもランゲルハンス細胞に原因が!

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    日焼けをすると、その箇所のランゲルハンス細胞が、なんと減少してしまうのです。そのため、異物が侵入しても、キャッチできず、免疫システムが働かなくなります。免疫力が落ちるので、疲れやすくなるというわけです。正常な免疫反応の面からも、夏の強い日差しには気をつけたいものですね。

    引用)http://www.collage.ne.jp/s_net/words/langer/

  • ランゲルハンス細胞の「美肌」効果

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    外気に接している表皮はいろいろなことが起きやすい場所です。傷ついたり、ウイルスや細菌が侵入したりします。ヒフの表面に点在しているランゲルハンス細胞が、ヒフで起きたことを脳に連絡すると脳はそれに対応する指令を出します。傷つけばそれを直す指令を、ウイルスなどの侵入を受ければ退治する指令を免疫細胞に出して私たちの体を守るのです。いってみれば、脳は司令官。ランゲルハンス細胞は見張り役(ガードマン)です。この仕組みを「自然治癒力」、免疫系といいます。免疫系の中でランゲルハンス細胞は見張り役として非常に重要な働きを担っているのですが、ランゲルハンス細胞が正常に働かなくなると、自然免疫は機能しなくなるのです。

    引用)http://www.patra-center.com/meneki/

  • とっても大切な細胞なのが分かります。本当に人間の体ってスゴイ!

  • ランゲルハンス細胞をいじめない!

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    ランゲルハンス細胞が常に活性化していて元気であれば、皮膚の生体恒常性機能が保たれますが、ランゲルハンス細胞を弱らせてしまう原因のひとつとして石油系合成界面活性剤があります。石油系合成界面活性剤は、洗浄力・脱脂力および、強いタンパク質変性作用があるため、お肌を溶かし細胞を傷めてしまいます。その結果、ランゲルハンス細胞も破壊され皮膚のガードマンとしての機能が衰えてしまいますので、シミ、しわ、吹き出物などの肌トラブルになるのです。

    引用)http://meneki-biyo.net/about.html

  • 肌に“良かれ”と思ってやってることが逆効果ってことも?

  • 免疫力を上げることは、自然治癒力を上げること。
    肌の本来の力をアップすることも、美肌のヒケツってことですね♪