12月1日は世界エイズデー!!みんなでエイズについて学ぼう!!

12月1日は世界エイズデーです!!エイズについて正しい知識を身に付けよう!!

view296

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • エイズってどんな病気なの???

  • 「HIV」 とは 「エイズウイルス」 のことで、正式には 「ヒト免疫不全ウイルス」 といいます。
    ヒトに感染すると、免疫力を低下させてしまうウイルスです。
    「HIV」 に感染し、治療をせずにいると、免疫力がだんだん弱くなり、数年~10年で健康な人であれば何ともない菌やウイルスで 様々な病気がおこります。その病気が、「エイズ指標疾患」 とされる病気にあてはまると、「エイズを発症した」 と診断されます。
    エイズ:後天性免疫不全症候群(こうてんせいめんえきふぜんしょうこうぐん)、Acquired Immune Deficiency Syndrome; AIDS
    出典 :HIV感染症/エイズとは|STD研究所 性病についてのお悩み解決サイト
     

    初めてHIVとエイズが違うと知った人も多いのでは???

  • 違いについて知ろう!!

     

    エイズは「後天性免疫不全症候群」の略。
    HIVは「ヒト免疫不全ウイルス」のことを指します。
    順序としては
    HIV感染→エイズ指標疾患発症→エイズ
    ということになります。
    エイズ患者は、HIV感染者でもありますが、
    HIV感染者は必ずしもエイズ患者ではないのです。

  • 気になる感染経路とは???

  • 性行為による感染

     

    あらゆる性行為(セックス・アナルセックス・オーラルセックス)により感染の可能性があります。
    HIV(エイズウイルス)が粘膜や傷口から血液内に入って感染します。

  • 血液による感染

     

    麻薬や覚せい剤の 「まわし打ち」 で感染する可能性は非常に高くなっています。
    (まわし打ちでなくても、ドラッグを使用しての性行為は無防備なことが多く、非常に危険です。)

  • 輸血による感染を防ぐため、HIV検査目的の献血は絶対にやめましょう!
    献血された血液については、輸血される方の安全のために、さまざまなチェックを行います。
    しかし、HIV感染初期の人が献血された場合は現在の技術水準でも完全にチェックすることはできず、
    すり抜けてしまう可能性がゼロではありません。また、献血者ご本人へはHIV感染は通知されません。
    HIV検査目的の献血は、輸血される方の安全を第一に考え、絶対にやめましょう。
    なお、手術時に自分の血液をあらかじめ採血して使う 「自己血輸血」 は、感染の心配はありません。
    出典 :HIV感染症/エイズとは|STD研究所 性病についてのお悩み解決サイト
  • 母子感染

     

    まず妊娠したら、産婦人科で受ける 「妊婦検診」 で、HIV検査を受けることができます。
    もし、母親が感染していることがわかっても、妊娠中から医師の治療を受けることにより、赤ちゃんに感染しないように対策をとることができます。

  • 日常生活で感染することはあるの???

  • HIVはヒトの体の中で生き続けることができるウイルスですが、体の外、つまり空気中や水の中などに出てしまうと、感染力をなくします。
    また、HIVを多く含むのは血液、精液(さきばしり液含む)、腟分泌液、母乳といった体液であり、汗、涙、唾液、尿、便などの体液の接触による感染の可能性はありません。つまり、通常の社会生活の中で感染することはありません。
    出典 :HIV感染症/エイズとは|STD研究所 性病についてのお悩み解決サイト
     

    正しい知識を身に付けて差別の芽を無くしましょう!!

  • 日本にはどの位の感染者がいるの???

  • 日本における感染者はどんどん増えてきています!!

  • 日本では、1日に約4人が新たにHIVに感染しており、新規感染増加の傾向は保ったままです。
    また、エイズを発症してからHIV感染がわかる人(下表: 新規エイズ患者)の数も多くなっています。
    現在、日本国内でHIV・エイズと共に生きている人々は、約1万7000人ほどとなっています。
    出典 :HIV感染症/エイズとは|STD研究所 性病についてのお悩み解決サイト
     

    1日に4人も増えてるなんて驚き!!

  • 気になる人はセルフチェックなども出来るので検査を受けて感染が広がるのを防ぎましょう!!