アロマキャンドル 身体に良いコトと悪いコト

アロマキャンドルってリラックスできて良いことばかりだと思っていましたが、実は良いことばかりではないのです。
気をつけないといけないこともあります。
そこで、アロマキャンドルのメリット・デメリットについて調べてみました。

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  • 実は危険な『アロマキャンドル』!?

  • アロマキャンドル - YouTube

     

    アロマキャンドル、見た目も幻想的で良いですよね?

  • 1.乳幼児、子供達へのアロマテラピー

     乳児(~12ヶ月)、幼児(1~5歳)、子供(6~12歳)。
    子供へのアロマテラピーには細心の注意を払ってください。

    子供達は繊細で、感受性が強いです。
    身体もまだ、出来上がってはいません。
    だからこそ、ごく少量のエッセンシャルオイルでも十分に作用する、
    という事を覚えておいてください。

    基本的に3歳未満の子に対しては室内の芳香としてのみ、
    使用することをお勧めいたします。

    3歳~12歳くらいの子に対しては、最初は成人の1/10くらいの量
    を目安にしましょう。多くても1/2くらいで十分だと思います。

    12歳以上になりますと、だいたい成人と同じようにしても良いでしょう。
    ですが念のため、やはり最初は1/2くらいから初めたほうが良いでしょうね。

    小さな子供は元気で好奇心旺盛で、何でも興味を持って
    とってもかわいいですよね^^

    そこで特に、“色々な容器のふた”にご注意ください。
    ふたを開けられるようになると、誤飲による事故が起こる可能性があります。

    精油の瓶はドロッパー付ですから、飲む事はできません。
    が、ふたを開けた際に原液が手につく可能性、それを舐める可能性は非常に高いです。

    また原液をドロッパー無しの小瓶に小分けしている場合、
    開けて飲んだりなめたりするかもしれません。
    それに極小タイプの小瓶ですと、丸ごと飲み込んだりするかもしれません。

    またマッサージオイルなどを入れる、遮光瓶。
    これもふたの形状によって、だだもれのタイプがあります。
    舐めたり飲んだりしないよう、こちらも注意した方が良いでしょう。

    精油にキャリアオイル、ビン類、その他の子供の興味を引きそうな物は、
    子供の手の届かない場所にきちんと保管しておきましょう!
    出典 :◆ エッセンシャルオイル(精油)の注意と危険性
     

    小さな子供がいる家庭ではアロマテラピーのやり方も工夫する必要がありそうですね。

  • 2.妊娠中のアロマテラピー

     妊娠中の方へのアロマテラピーはリラックス、そして心地よい安らぎをもたらす、
    すばらしいものとなるでしょう♪

    実際に、妊娠中にアロマテラピーを知ってから学び始めた方も多い、と聞きました。
    ただやはり、妊娠中には細心の注意が必要です。

    妊娠中は、心身の感受性がとても高まっています。
    アロマテラピーを行う場合、
    健康であること、そして経過が順調であることを、必ず確認してください。

    基本的には芳香浴のみを、お勧めいたします。

    それ以外のアロマテラピーを行う時、
    特に全身に対するアロマテラピーを行う場合などは、
    経験豊かなアロマセラピストに相談するようにしてください。

     妊娠中は胎児とお母さん、どちらへの影響も避けるため、
    どのオイルも通常の半分以下にして使用しましょう。
    マッサージオイルとして使用する場合も、2%以下を目安にしてください。

    また同時に下記のような、
    強力であったり通経作用などのある精油の使用は避けましょう。
    (もちろん、4.毒性 5.光毒性 6.刺激性 7.感作作用のある精油も避けましょう。)
    ―――――――――――――――――――――――――――――――
    <通>:通経作用あり <分>:分娩促進作用あり <毒>:毒性・神経毒性あり
    アニスシード<分><通>、アンジェリカ<通>、
    インディアンディルシード<毒>、ウインターグリーン<毒>
    カラムス<毒>、カラミント<毒>、
    カンファー(ホワイト / ブラウン / ブルーもしくはイエロー)<毒>、
    キャラウェイ<毒>、クミン、クローブバット<分>
    サッサフラス<毒>、サビン<毒>、シダーウッド(アトラス、ヒマラヤ)<毒>、
    シトロネラ<通>、シナモンリーフ<通>、スターアニス<毒>、スネークルート<通>、
    セージ(スパニッシュ<通>、コモン<通>)、セロリシード<通>
    タイム(ホワイト)<分>、タジェット<毒>、ターメリック<毒>、タラゴン<毒>、
    タンジー<毒>、ツーヤ<毒>
    ナツメグ<分><通>、ニアウリ<通>
    バジル(ワイルド / ドッグ)<毒>、パセリ(葉、シード)<通>、パルマローザ<分>、
    ヒソップ<毒>、フェンネル(スィート)<分>、フェンネル(ビター)<毒>、
    ベイローレル<分>、ペニローヤル<毒>、ホースラデッシュ<毒>
    マスタード<毒>、ミント(ペパーミント<分>、スペアミント<毒>)
    ヤロー<通>、ユーカリ<毒>、
    ラブダナム<通>、ラベンダー(スパニッシュ)<毒>、ルー<毒>、
    ワームウッド<毒>、ワームシード<毒>
    ―――――――――――――――――――――――――――――――

    また、妊娠4ヶ月未満(大体の目安です)の方は、
    次のエッセンシャルオイルを使用する際は注意してください。
    ―――――――――――――――――――――――――――――――
    カモミール ジャーマン、カユプテ、クラリーセージ
    ジュニパー(実)、ジュニパー(枝)
    バジル(フレンチ)、ベチバー、ペパーミント
    マジョラム(スィート)、ミルラ(没薬)
    ラベッジ、ラベンダーローズ、ローズマリー
    ―――――――――――――――――――――――――――――――
    基本的にラベンダーおよびローズは、毒性、刺激性、感作作用の無い、
    安全なオイルとされています。
    ですがこれらの精油は通経・月経促進作用が議論されています。
    実際、文献によっては“妊娠初期の数ヶ月は使用を控えたほうが良い”
    と書かれていたり、“特に問題ない”とされていたり、著者によって違うようです。
    ですから一応、念のために挙げておきました。
    ローズはとても素敵な香りですし、ラベンダーも、心安らぐ精油です。
    ですが妊娠初期には適度にとどめておく(大量に使わない)方が良いでしょう。


    こちらは妊娠中に用いても安全、といわれているなエッセンシャルオイルです。
    ―――――――――――――――――――――――――――――――
    カルダモン、カモミール(ローマン / ▲ジャーマン)
    サンダルウッド(白檀)、ゼラニウム、ジンジャー
    ネロリ
    パチュリー、▲パルマローザ、プチグレン
    ▲<ラべンダー>、▲<ローズ>、ローズウッド
    ―――――――――――――――――――――――――――――――
    ▲は文献によっては使用しないほうが良い、とされています。
    念のため適度にとどめておく方が良いでしょう。
    出典 :◆ エッセンシャルオイル(精油)の注意と危険性
     

    妊娠中は、胎児にも影響があり、その胎児の体重が少ないこと理解しその胎児の体重にあわせて量や濃度の調整が必要になるんですね!z

  • 3:病気について
     あなたや相手の方にの身体の健康に何らかの問題がある場合、
    まずはきちんとお医者さんに診てもらいましょう。
    自己診断でアロマテラピーのみ行う事は、時には命の危険を招くかもしれません。
    急性の病気や、時間が勝負の病気や怪我も多いですからね。

    アロマテラピーは基本的に予防、そして基礎的な免疫力強化。
    決して直接命に関わるレベルの病気や怪我に対しての療法ではありません。

    もしもあなたや、マッサージなどの際に受け手が病院で治療を受けている場合、
    きちんと医師に相談する必要があります。

    マッサージの際にも、あなたや受け手に健康に細心の注意を払ってください。
    (こちらもご参照ください⇒マッサージしてはならない時)
    http://www.aromaterapia.jp/2187/02/post_163.html
    出典 :◆ エッセンシャルオイル(精油)の注意と危険性
     

    急性の病気や持病など持っている方は気をつける必要があるのですね。

  • 4.毒性のある精油
    4-1:経皮毒性
     精油の種類にによっては、皮膚表面から吸収された精油の成分が体内を循環し、
    内臓や神経組織に重大な影響を与える可能性があります。

    4-2:経口毒性
    フランス式アロマセラピーの特徴に、エッセンシャルオイルの飲用、
    医師による処方での経口摂取ということがあげられます。

    ですが専門知識および経験がない場合
    口腔や消化器への悪影響、そして体内を循環した成分が、
    内臓や神経組織に重大な影響を与えるなどの可能性は、
    十分に考えられます。

    また子供の誤飲、舐めたりすることにも、くれぐれも御注意ください。

    そしてこういった精油の使用の際には、
    ★パッチテストを行う。
    ★必ず希釈する。
    ★長期間にわたって使用しない
    (大体2週間以下にとどめておく)。
    ★自己責任で使用する。

    以上に気をつけて使用してください。
    ―――――――――――――――――――――――――――――――
    アジョワン、アニスシード、ウェストインディアン、エキゾチック

    カシー、カスカリラ、カラミント、カンファー、
    クローブ バッド、コリアンダー

    シダーウッド(ヴァージニア)、シナモンリーフ、ジュニパー、
    スウィートフェンネル、スターアニス、セージ(スパニッシュ)

    ターメリック、タイム(ホワイト)、タジェト、タラゴン、
    チューベローズ、テルペンチン

    ナツメグ

    バーク、バジル、パセリ、バレリアン、ヒソップ、
    ブラックペッパー、ベイ、ベイローレル、ホップ、

    ユーカリ
    ―――――――――――――――――――――――――――――――
    万が一何らかの異常・症状が起こった場合、直ちに医師の診察を受けてください。
    こちらもご参照ください⇒■ 応急処置法と緊急連絡先 ■
    http://www.aromaterapia.jp/2187/02/post_193.html
    出典 :◆ エッセンシャルオイル(精油)の注意と危険性
     

    アロマと言っても、身体に取り込みすぎると危険なものもあるようですね。
    適切な管理運用を心がけましょう。

  • 5.光毒性

     精油(エッセンシャルオイル)の中には、光毒性を持つものがあります。
    エッセンシャルオイルの中に存在する、ある種の化学物質が原因で起こります。
    直射日光や強い紫外線に当たることが原因で、
    皮膚に火傷のような症状や色素沈着などを引き起こしてしまうのです。

    “柑橘系オイル”に多く、光毒性因子としては、フロクマリン類が一番有名ですね。

    特に高濃度~原液のまま使用したり、強烈な日光などにさらされたりすると、
    場合によってはひどい光毒性反応、火傷に似た症状が生じることがあります。

    例えかなり希釈したものであっても、日光に当たる場合、
    また日焼けマシンなどの使用の前には、光毒性のある精油を避けてください。


    万が一、高濃度の状態で使用した場合や何かしら恐れのある場合は、
    12~48時間を目安に紫外線に当たらないようにしましょう。

    下記の光毒性を引き起こすオイル名、および
    光毒性を避けるための最大使用レベル(%)を記述しておきます。

    ―――――――――――――――――――――――――――――――

    アンジェリカ ルート(0.78%)、イチジク葉“アブソリュート”(絶対に×)、
    オレンジ(ビター1.4% / スウィートで蒸留抽出)、オポパナックス(特定の%無し)

    クミン(0.4%)、グレープフルーツ(4.0%)

    ジンジャー

    タジェト(0.05%)

    バーベナ“アブソリュート”(0.2%)、ベルガモット(0.4%)

    マンダリン

    ラベッジ、ライム(0.7% 圧搾抽出)、ルー(0.78%)、
    レモン(2.0% 圧搾抽出)

    (参照:精油の安全性ガイド R ティスランド/T バラシュ)

    ―――――――――――――――――――――――――――――――

    柑橘系、特にミカン科や、またキク科のエッセンシャルオイルに多いです。
    ただし、柑橘類でも下記のオイルには光毒性はありません。

    ―――――――――――――――――――――――――――――――

    オレンジ(スウィートで圧搾抽出)

    タンジェリン(圧搾抽出)、タンジェロ(圧搾抽出)

    ベルガモット(ベルガプテンを除去している場合)

    マンダリン(圧搾抽出)

    ライム(蒸留抽出)、レモン(蒸留抽出)

    ―――――――――――――――――――――――――――――――


    万が一何らかの異常・症状が起こった場合、直ちに医師の診察を受けてください。
    こちらもご参照ください⇒■ 応急処置法と緊急連絡先 ■
    http://www.aromaterapia.jp/2187/02/post_193.html
    出典 :◆ エッセンシャルオイル(精油)の注意と危険性
     

    ハーブは特に最新の注意が必要なのですね。

  • 6.刺激性

     精油(エッセンシャルオイル)の中には、
    とても強力な反面、毒性も高いオイルがあります。
    そしてあるものは、強く皮膚を刺激してしまうなどの症状が現れます。

    6-1:皮膚刺激
    皮膚表面から浸透したエッセンシャルオイルの成分が原因で、
    皮膚炎を起こす場合があります。
    免疫反応である感作や、光毒性とは違うのですが、
    紅斑、浮腫などの症状が起こります。

    これは皮膚細胞や血管系に、直接毒性反応が起こることが原因です。

    6-2:粘膜刺激
    口腔、鼻腔、呼吸器系、消化器、排泄器、生殖器など、
    身体の内部組織に対する刺激作用です。
    皮膚刺激と同様、直接細胞や血管へ作用します。

    焼けるような痛み、きりきりした痛み、不快感などが起こります。


    下記のオイルにはその恐れがあります。
    慣れないうち、最初の頃は基本的には使用しないほうが良いでしょう。

    ―――――――――――――――――――――――――――――――

    アルニカ、ウインターグリーン、ウォームシード、
    エレカンペーン、オレガノ

    カラマス、カシア、カンファー(ブラウン、イエロー)、コスタス

    サッサフラス、サビン、サントリナ、シナモン(バーグ)、
    セイボリー、セージ

    タンジー、チャービル、ツジャ、ディアタン、トンカビーン

    パイン、ビターアーモンド、ブック、ブルーム、フェンネル(ビター)、
    ペニーロイヤル、ホースラデッシュ、ボルドーリーフ

    マグワート、マスタード、メリロータス

    ヤボランジ、レッドタイム、ルー、ワームウッド

    ―――――――――――――――――――――――――――――――

    中にはウインターグリーンやオレガノなど、市販されているオイルも含まれます。

    実際これらの中の精油を原液、または高濃度で使用する施術もありますが、
    そういったスクールで教わっていない限り、お勧めできません。
    (精油のメーカー、品質も関係してきます。)

    もし使用されるのでしたら、
    ★ 必ずパッチテストを行う
    ★ 品質の良い、信頼できるエッセンシャルオイルを使用する
    ★ 基本的には高濃度で使用しない
    そして自己責任において使用してください。

    万が一何らかの異常・症状が起こった場合、直ちに医師の診察を受けてください。
    こちらもご参照ください⇒■ 応急処置法と緊急連絡先 ■
    http://www.aromaterapia.jp/2187/02/post_193.html
    出典 :◆ エッセンシャルオイル(精油)の注意と危険性
     

    品質の良い、信頼できるエッセンシャルオイルを使用したほうがいいのですね!

  • 女性の部屋でアロマの香りが全く漂わない部屋は珍しいぐらい、いまや“香り”は、私達の日常生活に浸透しています。特にアロマキャンドルは、手軽に香りと雰囲気を楽しめるスグレモノ。また停電時の明かりに、アロマキャンドルを代用したという話もよく聞きます。

    しかし、イギリスのニュースサイトMail Onlineによると、「アロマキャンドルの中にはタバコ並みの毒性を含む煙を出すものがある」という調査結果が出ているそうです。

    ここでは、アロマキャンドルやろうそくの思わぬ危険性についてご紹介いたします。


    アロマキャンドルを使うのは夜。つまり、窓をあまり開けない状態で火を使うため、ろうそくに含まれる化学物質が、部屋に漂ったままになりがち。ぜんそくや、皮膚トラブルのリスクを高める結果になることもあります。

    みつろうや大豆由来のソイワックスを原料とする、上質なろうそくでは問題は起きにくいのですが、イギリス国内で最も流通しているろうそくは、安価な輸入もののパラフィン製。

    パラフィンは、石油産業の副生成物で、驚くほどの揮発性有機化合物を放出することが確認されており、健康に問題が生じる可能性があります。

    2年前のアメリカの研究で、一定量のろうそくを燃やす実験が行われました。その実験で有害な量の放出が確認された化学物質には、トルエンやベンゼンといった、発がん性およびぜんそくの発作を起こす化学物質が含まれていました。


    この研究のリーダー、サウスキャロライナ大学のアミド・ハミディ教授は、ろうそくは燃焼温度が低いため、危険な排出物が焼却されるのに十分な高温にならないと指摘します。

    「パラフィンろうそくを時々使うぐらいなら、おそらく健康に問題はないでしょう。しかし、何年もにわたって毎日使い続けたり、例えばバスルームのように換気の良くない場所で頻繁に使っているとしたら、健康に影響を与える可能性があります」

    問題になるのはろうだけではありません。高級品のアロマキャンドルは、天然エッセンシャルオイルで香りがつけられていますが、高価な上に大量生産には向きません。一般に流通しているアロマキャンドルは化学香料や、色を付ける化学染料などが添加されており、これらは加熱すると有害物質を放出する可能性があります。


    更に、ろうそくの芯にも問題があります。ろうそくの芯は糸をよりあわせてつくります。これが最も安全とされていますが、糸のみの芯は、溶けたろうの中に落ちて火が消えてしまうことがあります。そこで、紙や金属で糸を補強するのですが、これらが燃えると“すす”が発生し、部屋の空気中を数時間漂います。

    すすの粒子は肺の最深部に浸透し、呼吸器疾患を悪化させることが知られています。アレルギーで呼吸が息苦しいと感じる人の中には、家で点けているろうそくから放出された汚染物質に反応している場合があると、ハミディ教授は指摘します。

    米国環境保護庁の研究によると、アロマキャンドルは香りのないろうそくよりもたくさんのすすを放出し、補強された芯が入ったろうそくは最も危険なすすを放出し、亜鉛、スズ、鉛、カドミウムといった有毒物質を含むことがあるということがわかりました。

    全英ぜんそく協会主任看護師のシェール・ピドックも、「香りをつけた製品は、ぜんそくをひき起こす要因となりえます。ですから、ぜんそくがある方に香りのある製品を購入する時には、くれぐれもご注意ください」と、注意を喚起しています。


    いかがでしたか? アロマキャンドルの意外な危険性に驚かれたかもしれません。また、イギリス消防局と保険会社は、「ろうそくはイギリスの火災の主要原因のひとつである」と強調しています。火の取り扱いにも、どうか充分ご注意くださいね。
    出典 :えっ?体にいいはずなのに!? 実は有毒なアロマキャンドル | ニコニコニュース
     

    アロマキャンドルにこんな危険な面があったなんてびっくりしました。
    何も知らないまま使い続けていたらと思うと、とても怖いですね。
    しかし、これらを踏まえて、安全なアロマキャンドルを使いきちんと管理し運用していけばいいのですよね!

  • それでもアロマキャンドルは癒される

  • アロマテラピーのメリット・デメリット

    ではまず、メリットの紹介からしますね。

    メリットは本当に本当にたくさんありますよ。

    まず何といっても香りでしょう。

    普段私たちは意識して「香りを嗅ぐ」ということを行っていません。

    呼吸だって自然としていますよね?

    でも、積極的に香りを嗅ぐという行為を行うことによって、しっかりと呼吸ができたり自分の好きな香りを嗅ぐことによって、リラックスできたり幸せな気持ちになったりします。

    リラックスではなく、逆にテンションを上げたい時や集中力を上げたい時に使える香りもあるんですよ。

    その場その場に応じて、いろいろな香りを試すことが出来ます。

    他には、アロマテラピートリートメントですね。

    香りを楽しみながらマッサージすることで、鼻からも肌からもアロマを取り入れることができます。まぁ、一石二鳥ですよね!

    他には、うつ病の人が少しでも元気になれるように使われるアロマもあります。

    あるいは、大変なお産を経験してくれた産後のお母さんにストレス緩和に使われるアロマもあります。掃除にも使えるんですよ。

    風邪予防だったり口腔ケアにも使われたりなんかして…。幅広く使われ始めています。

    では逆にデメリット。これはほとんどないといっていいですよ(^^)

    というのは、アロマテラピーの事故というのはほとんど報告されていません、今のところ。

    アロマテラピーは、正しい知識に基づいてきちんと使用していれば事故はほとんど起きません。

    気をつけなければいけないのは、濃度ですかね。

    ほとんどのアロマ関連の協会では濃度を1パーセント以下あるいは2パーセントくらいと定めています。

    ですが、場合によって、あるいはセラピストによって10パーセントくらいで使用していたりもしますが、この10パーセントというのも、専門家だからまだ安心できるかな、という範囲です。

    それ以上の濃い濃度で使うと、人によっては肌に湿疹ができたりピリピリしてしまったりすることもありますし、例えば、妊娠している妊婦さんにこの濃度で施術を行った場合、選んだ精油によっては流産を招いてしまったりすることも考えられます。

    現在のところ、そのような報告を私は耳にしたことがありませんが、なるべくなら濃度は1~2パーセント以下にして、フェイシャルトリートメントや妊婦さんへのトリートメントは0.5パーセントくらいがいいかと思われます。何か起きてからでは遅いですしね。

    フェイシャルの場合は特に、他の体の皮膚よりも弱く敏感ですので、肌の弱い方は使わない方がいいかもしれません。

    但し、上記のデメリットについては、正しく使っていれば起こり得ないことですので、ご安心下さいね。
    出典 :アロマ アロマテラピーのメリット・デメリット
  • アロマセラピー活用法

  • アロマセラピー マッサージ - YouTube

     

    様々な活用法があるみたいですね。

  • トッカ、モア、ディプティックなどの人気インポート商品から、アロマキャンドル、アロマオイルなどこだわりのアロマ商品を厳選★心弾ませ、生活空間に彩りを添えてくれるものになっております。 ⇒http://t.co/JhVq3sSpSJ