妊婦の悩み「腰痛」対策

妊婦の悩みとして多くの方が経験する「腰痛」。
少しでも痛みを和らげて、楽しい妊娠生活を
送れるように、対策法をご紹介します。

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  • 妊娠と腰痛

  • 妊娠4ヶ月(妊娠12週)にはいったら腰痛に気をつけてください。
    お腹がふくらみ始めたら、腰痛に悩む妊婦さんが急増します。
    妊娠中は、1度腰痛になってしまうと長引きやすく、
    お産のときまで腰痛が出るケースがあります。
    いまのうちに妊婦の腰痛のメカニズムを知っておきましょう。
    出典 :妊娠4ヶ月、腰痛に注意!
  • 妊婦が腰痛になりやすい理由

  • 妊娠中の妊婦さんの腰痛を引き起こす主な原因には、
    「ホルモンバランスの変化」と「お腹が大きくなることによる
    重心の変化」があると考えられます。
    出典 :妊婦の方が妊娠中に腰痛に悩まされる2つの原因と対処方法 | iGotit
  • 腰痛を和らげるためにできること

  • 日常生活のなかで、腰痛を軽くするために
    できることは、いくつかあります。

  • 前傾姿勢を避ける

     

    掃除機をかけたり、家事をする中で
    前傾姿勢になる時間を減らしましょう。
    それだけでも腰の負担を和らげます。

  • 料理中に休憩する

     

    食事の準備で長時間キッチンに立つときは
    途中で椅子に座るなどして休憩しましょう。
    ふくらはぎが緊張すると腰に負担をかけて
    しまうからです。

  • 冷やさないようにする

     

    お腹や腰を冷やさないように
    腹帯や腹巻きを利用しましょう。
    ただし、締め付けないように。

  • 軽い運動をする

     

    医師に相談のもと、経過が順調な人は
    ゆっくり歩くなど適度な運動をすることで
    腰の負担を和らげます。

  • 腰痛体操

  • まず壁や柱を使い、後頭部、背中、お尻、ふくらはぎが
    しっかりつくように立ちます。
    腰がそりすぎないようにウエストと壁のすきまを
    少なくするようにします。この姿勢がきつい場合は、
    足を壁から20cmほどだけ離してみてください。
    出典 :腰痛と妊娠初期の関係 » 妊娠初期の腰痛<体操>
  • 次に、背中を壁につけたままで、足を腰の幅くらいに開き
    顎を引いて、膝を半分までまげます。
    そして、上体を壁につけたままおろします。
    膝とつま先は平行に開き、そしてゆっくり元の
    姿勢に戻るというのをくり返します。
    出典 :腰痛と妊娠初期の関係 » 妊娠初期の腰痛<体操>
  • 息を吐きながら、膝を曲げたり伸ばしたりしながら
    腰からお尻にかけてを、よくマッサージすると
    少し楽になるでしょう。

  • どんな腰痛対策も、一生懸命になりすぎないよう
    好きな音楽を聴きながら、楽しい気分で取り組むと
    痛みとともにストレスも解消できるのでおすすめです。