ちょっと不安・・・教えて欲しい!不妊治療の検診内容

「不妊治療」って言葉、最近よく聞きます。
私も受けてみたいって女性、多いのでは?
でも・・・ちょっと不安ですよね。
検診内容とかも気になったりして。
そこで、まずは不妊治療の初診についてまとめてみました。

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    当院の場合だと診察は予約制なので、どの時期に来ていただけるか特定できないんですね。チェックすべきポイントは、低温期、排卵期、高温期、それぞれの時期すべてにあります。初診の時期にできる検査から行いますから、それほどタイミングを心配されることはないと思いますよ。

    引用)http://www.jineko.net/magazines/%E4%B8%8D%E5%A6%8A%E6%B2%BB%E7%99%82%E3%81%AE%E5%BA%83%E5%A0%B4/%E6%B2%BB%E7%99%82%E3%83%87%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC/57

  • “その時の体調”によって初診にできる検査を先生が決めてくれるみたい。心配はしなくても大丈夫そうですね。

  • 「初診」の流れ

  • 持って行くもの

     

    健康保険証
    問診票
    生理用ナプキン
    婚姻が証明できるもの
    (健康保険証や住民票など続柄が記載されているもののコピー)
    *外国籍もしくは夫婦別姓の方のみ。

    引用)http://www.klc.jp/visit/

  • 「基礎体温表」や紹介状などもあれば、持参しましょう。

  • 受診前に気をつけること

  • 【風疹抗体価検査について】

    昨年から風疹感染が流行しております。風疹感染に対する抗体をお持ちでない方は、妊娠前にワクチン接種が望ましいと思われます。治療開始まで少し時間が空く方は、予め風疹抗体検査ならびに風疹ワクチンを接種を済ませておくことをお勧めします。
    出典 :はじめての方へ | 不妊治療 - おち夢クリニック名古屋
  • 1.医師の問診

  • 女性用不妊検査の問診票の内容

     

    ・氏名・住所
    ・身長・体重
    ・アレルギーの有無
    ・基礎体温は測っているか?
    ・不妊治療の有無
    ・病気の既往歴
    ・パートナーや家族に秘密か?
    ・希望する治療の内容(タイミング法・人工授精・顕微授精など)

    引用)http://www.funinnonayami.com/299

  • 問診:生理開始の時期、周期、最終生理日、生理異常、流産経験、不妊治療歴、家族の病歴、健康状態などを問診します。
    視診:体型、肥満度、乳房の発育状態、乳汁の分泌、性器の奇形、炎症、外傷などをチェックします。
    内診:子宮や卵巣の状態を調べます。子宮奇形やポリープ、びらんなどの有無がわかります。
    出典 :不妊治療の検査の流れ
  • 2.超音波エコー検査・内診検査

  •  

    スメア(子宮頸がんの細胞診)およびクラミジアなど感染症の検査を行います。
    超音波エコー検査で卵巣や子宮の状態を確認します。
    併せて尿検査による排卵診断を行う場合もあります。

    引用)http://www.klc.jp/visit/

  • 3.検査結果を踏まえ改めて内診

  • 超音波エコー検査の結果およびご本人の希望をもとに、今後の治療方針や次の診察までの流れについて、相談していきます。
    出典 :初診の方 | 不妊症・不妊治療専門の病院なら | 神奈川レディースクリニック公式サイト
     

    検査の結果をきちんと先生から伺いましょう。

  • 4.血液検査

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    尿や血液を採取して、ホルモンバランスなどからからだの状態を調べますが、受診する時期によって検査項目は異なります。とくに血液検査は、調べる時期によってホルモンの状態が大きく違ってきますので、時期を変えて何度も検査を行うことになります。不妊症で行う血液検査は、卵巣と下垂体の機能や排卵の状態などについて調べるのがおもな目的になります。ほかにも、ホルモンを分泌する甲状腺を調べたり、貧血の有無なども調べます。

    引用)http://www.sterility-treatment.com/first-visit.html

  • 以上が初診の流れ。病院によっても違いはあると思いますが、参考まで。次回の検査方針なども先生と話して終了です。

  • 不妊治療の初診費用

  • 初診料は、初診時の検査内容により変動します。一般的には初診料、超音波検査(エコー)、血液検査、子宮頸がんの細胞診、クラミジアなど感染症の検査などが行われます。検査の種類や内容は病院・個人の健康状態・初診のタイミングによって異なりますが、初診費用は大体5千円から1万円くらいが平均的です。逆にカウンセリングのみまたは、問診をベースに今後の治療計画(検査計画)を立てるのみで初診が終わる場合もあります。最初の血液検査でB型肝炎・C型肝炎・HIV・梅毒・成人T細胞白血病なども調べる場合があります。ご夫婦で行かれた場合は初診時に精液検査をしたりする場合もあります。この場合は検査費用が少々加算され1万5千円〜2万円程かかる場合があります。
    出典 :【初診の時期から最初の検査まで】不妊治療の初診費用 | 【不妊治療費用】治療別・初診〜体外授精まで | 【不妊治療費用.jp】〜不妊治療とお金のおはなし
     

    保険が適用されない検査があったり、夫婦で受けたりで金額に違いが出てくるので注意が必要です。