化粧品で肌荒れ…トラブル対処法

女性にとっては必需品である化粧品。
キレイになるために、肌を守るために使っているのに、
逆に肌がボロボロに・・・なんてトラブルがあるそうです。
アナタももしかしたら・・・。
そんなことが無いように、事前に対処法をまとめてみました!

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  • 化粧品によるトラブルって、実際はどうなの?

     


    最近、ニュースで良く見る話題以外にも、
    そもそもトラブルってそんなにあるのだろうか?

  • 「国民生活センターによると、化粧品に関するこうした相談は今年4月から6月末までに1555件寄せられた。このうち湿疹やかゆみなど、身体に被害があった危害相談は185件。ほかには契約に関する相談などがあった。2011年度に寄せられた危害相談全体の中でも、最も多かったのが化粧品に関するものだった。同センターの担当者は、「化粧品に関する危害相談は毎年多く、その約8割が痛みやかゆみ、腫れなどの皮膚の障害だ」と話す。」
    出典 :化粧品トラブル…異常起きたら使用やめて : ミックスニュース : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
     

    2011年は危害相談数全体の中でもダントツだったらしい。これは結構、大変なことになってます。

  • 新しい化粧品、使う前に「パッチテスト」してみる!

  • 【パッチテストって?】

    「使用する化粧品で、炎症やかゆみなどの反応が起きないかどうかのテストをすることです。万一炎症が起きたときのことを考えて、製品が塗りやすく炎症が起きても目立ちないくい二の腕の内側に化粧品をそれぞれつけて48時間おいて調べます。その間なんの反応もなければ、問題ないと判断します。」
    出典 :化粧品と肌トラブルについて
     

    腕に塗って、反応を見るんですね。これなら安心。でも、腕で判断しちゃって大丈夫なのでしょうか?

  • 「このパッチテストをして反応がなかったのに、顔につけると反応を起こす場合もあります。以前使用した化粧品の成分が関連して起こるのか、新しい化粧品の成分が反応しているのか見分けがつきにくいため、数日あけてもう一度顔(部分的に少スペースで)に使用してみて反応が出るか出ないかで使用を継続、中止を判断します。」
    出典 :化粧品と肌トラブルについて
     

    腕で問題が無くても、やはり顔で少しつけてチェックする必要はあるようです。

  • 田中愛の美肌相談室vol.47パッチテストに関してのご質問 八戸市のエステサロンビ ...

     

    耳のうらにつけてチェックするのは目立たなくて良いかもしれませんね。

  • 化粧してたら・・・あれ?

     


    新しい化粧品を使い始めて何日か経ったころから、ちょっと肌に異変が・・・
    「あれ?なんか変だな・・・」

    さぁ、そんな時の対処方は?
    見てみましょう。

  • こんな症状が表れたら、使用をストップ!

  • ・かゆみがでる
    ・腫れて赤くなる
    ・ピリピリ、ヒリヒリする
    ・ニキビやコメドができる
    ・化粧ノリが悪くなる
    ・肌色のポツポツができる
    ・赤、または肌色のポツポツができる
    ・肌の上でいつまでもベタベタしている
    出典 :化粧品を使って、肌荒れが起きてしまったら | スキンケア大学
     

    使用3日以内にこんな症状が出たら、まずは使用をストップしてみましょう。

  • しばらく様子をみる・・・。

  • 「一度トラブルを起すと何をしてもヒリヒリする…という場合があります。そんなときは何もせず様子を見るのが最善の対処法。人間の体にはもともと自然治癒力が備わっており、適度な清潔さをキープしてあげると、徐々によくなっていくもの。トラブルに対処しているつもりでも、かえって悪化させていることが多々あるので、触らずにそっとしておくのもひとつの手です。」
    出典 :化粧品を使って、肌荒れが起きてしまったら | スキンケア大学
     

    “自然治癒力”に任せる。人間の体って良くできてますからね。

  • 「化粧品の使用を止めているとき、洗顔は湯水だけにして石鹸もなるべく使わないようにしましょう。ゴシゴシこすったりせず、なでるようにぬるま湯だけで洗うようにします。その後は何もつけないか、以前に使っていたもので、トラブルを起したことのないものだけを使います。」
    出典 :化粧品を使って、肌荒れが起きてしまったら | スキンケア大学
     

    アナタの肌本来の“力”を信じてあげましょう。

  • 「肌の状態が安定してきたら、朝の洗顔は石鹸で使いましょう。夜はクレンジングクリームで化粧を浮かせ石鹸で洗顔します。スキンケアは過保護になりすぎず、標準の保湿やケアをします。焦らず慎重に、ゆっくりと肌をいたわるようにケアをしてあげましょう。」
    出典 :化粧品を使って、肌荒れが起きてしまったら | スキンケア大学
     

    最低限のスキンケアにして、元の元気な肌に戻るようしていくのです。

  • 「無添加」「オーガニック」など、肌に良さそうな化粧品も・・・

     


    実は、よくみると・・・ってこと、あるらしいですよ。

  • それでも異変に気付かなかったり、悪化してしまったら・・・

  • 「化粧品は薬事法で、全成分の表示を行うことが定められている。これまでに特定の成分で肌トラブルを起こしたことがあれば、その成分が配合されている製品の使用をあらかじめ避けることができる。吉木さんは、「肌トラブルなどが起きたときは、使用していた化粧品と、その全成分表示が書かれている容器や外箱などを持って皮膚科を受診してほしい」と話す。」
    出典 :化粧品トラブル…異常起きたら使用やめて : ミックスニュース : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
     

    なるほど。まずは今までトラブル無く使っていた化粧品とも見比べて、どんな成分が肌に影響を与えたか見てみるってことですね。
    もちろん、その後きちんと皮膚科で受診し、判断してもらう必要があると。

  • 皮膚科専門医への相談のポイント
    ①症状が出た後、できるだけ期間をおかずに診療を受ける。
    ②いつから、どのような症状になったのかを伝える。
    ③症状の出たときの体調、食事内容、また薬を使用している場合には、使用している外用薬・内服薬の種類、その他の生活全般の様子について詳しく報告する。
    ④使用していた化粧品と全成分表示の書かれたものを全て持参する。
    出典 :化粧品公取協について
     

    万が一の時は、皮膚科の先生に「きちんと」相談できるように!

  • 使ってる化粧品の品質保持にも気をつけて!

  • 化粧品を使う際の注意点

    〈1〉使う際には手や指を洗い、スポンジなどの小物類も清潔なものを使う。
       雑菌が化粧品に入ると品質が低下し肌トラブルの原因になる。
    〈2〉中身を一度取り出したら、出し過ぎた場合でも容器に戻さない。
    〈3〉使った後は、キャップをしっかり閉め、中身が乾燥しないようにする。
    〈4〉開封したらできるだけ早めに使いきる。
    〈5〉保管する時は、直射日光のあたる場所、高温多湿の場所、温度変化の激しい場所を避ける。
    出典 :化粧品トラブル…異常起きたら使用やめて : ミックスニュース : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
     

    化粧品の使い方にも注意が必要です。