『快適な睡眠』を送るには!?

理想的な睡眠を達するには、色々な要素が関わってきます。個人の環境に影響することが多い。

  • cross 更新日:2013/11/25

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  • 日本人の年代別平均睡眠時間

  • 日本人の平均睡眠時間

     

    働き盛りの30代~40代が最も短く、10代、60代以上が長い。

  • 理想の睡眠時間は8時間なの!?

  • 1950年代に全米ガン協会が100万人以上を対象に実施した研究結果

  • 死亡率が高かったのは睡眠時間が4時間未満の人と9時間以上の人、そして反対にもっとも低かったのは睡眠時間が8時間の人でした。ここから現在のような睡眠=8時間最良説が広まったのですね
    出典 :理想の睡眠時間の間違った考え|「超」快眠講座
  • 米国での調査から約50年後の2002年にガン協会とカリフォルニア大学が再び同様の調査を行ったところ、この結果では睡眠時間が「7時間」の人たちがもっとも死亡率が低いとなっています。
    出典 :理想の睡眠時間の間違った考え|「超」快眠講座
     

    しかも睡眠時間が「8時間」のグループは「7時間」のグループよりもおよそ12%死亡率が高まったという調査報告まで出ています。

  • 20代の睡眠時間は、理想的なのは7~8時間、実際の一般的な長さは6~7時間です。
    出典 :睡眠時間 理想 20代
     

    これをもとにすると、理想の睡眠時間は少し短めの6時間だということになります。

  • 理想の睡眠は、個人差がある

  • 睡眠を「十分とれている・まあまあとれている」と感じている人は、6~7時間眠っている人が40.0%で最も多く、次いで7~8時間の31.6%でした。5~6時間の睡眠でも「十分・まあまあ」と答えている人が15.5%いて、睡眠時間に関する満足度には個人差のあることがうかわかります。
    出典 :睡眠時間について(理想の睡眠時間)
     

    個人差はあるものの、働き盛りの成人では、大体6~7時間が睡眠時間の目安ということがわかります。また、6時間に満たないと睡眠不足を感じる人が多いようです。よく、理想の睡眠時間として8時間という数字があげられますが、20~60歳の人は、とくに体調面で問題がなければ、平日は7時間程度で十分と考えてよいでしょう。

  • 若い人ほど「睡眠力」がある
    出典 :正しい睡眠マニュアル、教えます・CHAPTER 1 20代の睡眠事情を探る|日立ソリューションズ
     

    人間は疲れたとき眠くなるというイメージがありますが、実は眠るのにもエネルギーが必要。私はこれを"睡眠力"と呼んでいます。子供や若者ほど睡眠力があり、長い睡眠時間を必要とするので、20代の人が眠くなりやすいのは、ある程度しかたのないこと。年をとるにつれて、眠れない症状を訴える人が徐々に増えていきます

  • 睡眠時間は、単純な生活習慣だけで決まるわけではなく、仕事や家庭の事情、社会における自分の立場やストレス、あるいは身体の病気や精神疾患などによって大きく影響も受けるので、そのような観点からも考える必要があります。
    出典 :睡眠時間|心の病気
  • 快適な睡眠に大切な2つの要素

  • ◆睡眠の「公式」
     睡眠量=睡眠時間(長さ)×睡眠の質(深さ)
    出典 :理想の睡眠時間の間違った考え|「超」快眠講座
  • 睡眠時間

     

    睡眠している時間

  • 睡眠の質

     

    レム睡眠、ノンレム睡眠の時間、起床時間などによって変化する要素