私もびっくり! ダメージヘアの切れ毛や枝毛の原因がこんなところに!

普段何気なくやっていたことが実は切れ毛や枝毛の原因になっているかもしれません

どんなことが枝毛の原因になるのでしょう?

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  • こんなことが切れ毛や枝毛ができる原因だった!

  • 枝毛ができるまでの流れというのは至極簡単です。髪の毛の中には必要な水分が貯蓄されています。この水分を保護するのが「キューティクル」と呼ばれる外壁なのですが、髪が傷んでくるとこのキューティクルが剥がれてきます。キューティクルが剥がれてくると、髪の中にある水分が蒸発してしまって、髪の繊維が裂けてしまいます。髪の繊維が裂けた部分が「枝毛」となってしまうのです。
    出典 :枝毛ができるメカニズム【頭美人】
  • 高温ドライヤーが原因で髪がもろくなってしまう

  • パーマで使われる化学物質が髪を傷める

  • ブラッシングをするときの摩擦が髪を傷める

     

    絡んだ髪に無理やりブラシを通すことで自ら枝毛を作ってしまうことに・・・

  • 切れ毛の大きな要因となっているのは「女性ホルモン」による影響です。勘違いされている方も多いのですが、女性、男性を問わずに人間の身体の中には女性ホルモンがあります。当然、男性に比べると女性の方が女性ホルモンが多いのですが、女性ホルモンの分泌が乱れると切れ毛を引き起こしてしまいます。その理由は「女性ホルモンの分泌量が低下すると髪が弱くなる」というものが原因です。女性ホルモンには、髪を育てる働きがあるのです
    出典 :切れ毛になってしまう原因【頭美人】
  • 日常的に行っていることも枝毛の直接的な原因となりえる可能性があります。
    しかし、正しいケアを行うことで防ぐことができる場合も多いのです。
    間違ったケアをしているがために、枝毛ができてしまい悩んでいる人が多いのです

  • 正しいケアで枝毛を防ごう!

  • 正しいシャンプーの仕方を知ろう

  • シャンプー前のすすぎ
    シャンプーの前に30秒~1分ほどの時間をかけて、お湯を髪全体に浸透させてください。 時間をかけて、すすぐことで髪を柔らかくします。

    頭皮をマッサージしながらシャンプー
    髪の毛の前に、まず頭皮をシャンプーで洗います。 爪を立てず頭全体を指でつまむイメージでマッサージするように洗ってください。

    泡の弾力を使って髪の毛を洗う
    頭皮を洗っている間に、泡が徐々に弾力のある状態になってきますので、その泡の弾力を使い、手ぐしだけで髪の毛を洗ってください。 髪の毛同士をこすり付けないように。手ぐしだけで十分汚れは落ちます。
    出典 :枝毛・切れ毛の原因と対策-正しいヘアケア方法-
  • トリートメントを正しく使おう

  • 1.髪の水気を軽くきる
    軽く毛束を握るように、シャンプー後の水気をきります。トリートメントの薄まりを防ぐひと手間です。

    2.指の間に行き渡らせる
    適量をとり、両手の指を交差するようにすり合わせて指の間に広げます。

    3.両手で包みこんでもみこむように
    耳下から毛先まで、毛先を中心に手ぐしでムラなくもみこみます。
    さらに両手で髪をはさみ毛先までよくなじませ、傷んだ毛先にもしっかり浸透させましょう。
    ※マスクの場合は、数分おくのも効果的。
    白くコクのある質感が水っぽく透明になったら、なじませ完了。
    ※ぬれた髪をブラシでとくと、キューティクルを傷つける原因になるので避けましょう。

    4.適度にすすぐ
    ぬるつきを感じなくなり、スルスルするまですすぎます。
    ※トリートメントは、すぐにすすいでも十分効果があります。
    出典 :トリートメント&ヘアマスク|正しい使い方 - 髪のお手入れ方法|パンテーン
  • ■トリートメントの手順
    1.シャンプーの前に髪をお湯で流します
    2.頭皮にシャンプーをつけて、ていねいに髪と頭皮を洗います
    3.しっかりとすすぎます
    4.トリートメント剤の油分をはじかないよう、軽くタオルドライします
    5.トリートメント剤を手のひらに広げます(用量を守ること!)
    6. 内側からたたくようにして、トリートメント剤を髪につけます
    (ショートヘアの方は髪をつまむ感じで)
    7.少し時間をおきます
    8.髪をこすらないよう、やさしくすすぎます
    出典 :2/2 トリートメントの基礎知識と効果的な使い方 [髪の悩み・対処法] All About
     

    ただし、トリートメントを頭皮につけないように注意が必要

  • タオルドライで髪を傷めないようにする

  • まず、タオルドライで重要なことは、髪の毛の水分を吸収することなので、使用するタオルは吸水力が高い大きめのものを用意しましょう。

    タオルで髪を拭く前には、お風呂場で頭を振ったり、髪をはらったりして、必ず髪についている余分な水分をしっかり落としておきましょう。

    ●頭皮を優しくモミモミする

    そのうえで、タオルで軽く包み込んで、指の腹を使って頭全体の地肌をマッサージするように優しく拭きましょう。

    ゴシゴシと力を入れて拭くと摩擦が生じて髪を傷めてしまうので、水分をタオルに吸収させるようにモミモミするように拭くといいでしょう。

    ●毛先は軽くパンパンする

    頭皮が終わったら、次は毛先です。

    タオルで包み込んで、優しく軽くパンパンと叩くようにして水分をタオルに吸収させます。

    間違っても、力強く絞るようにして拭くのは厳禁です。過剰な力がかかるとキューティクルを傷つけてしまうので、あくまで優しく、軽く、水分を吸収させましょう。
    出典 :タオルドライで髪が痛む?正しいやり方|低温ドライヤー.jp
  • 髪の毛を乾かす歳に注意して欲しいポイントがいくつかあります。

    力を入れない。
    爪をたてない。
    ゆっくりやさしくポンポン叩くようにふく。
    力をいれてタオルドライを行うと洗髪時にコンディショナーでコーティングをしていたとしてもキューティクルがはがれたり、タオルを間に挟んでいることにより摩擦がつよくなるために頭皮に傷をつけてしまったりしてしまいます。

    ダメージは少しずつですが、毎日の生活の中で髪をいじめ続けていると、抜け毛にもつながりますので、ご注意ください。

    タオルドライは擦るのではなく、タオルに水分を含ませるイメージで。
    出典 :髪を傷つけないタオルドライの方法