冬にやりたい、世界の風邪対策

これからの季節風邪が気になりますよね。そこで世界の風邪対策を集めてみました。

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    北海道のラベンダー畑を見たことありますか?

  • 昔のヨーロッパでは疫病が流行した時代に、ラベンダー畑の作業を仕事としていた人は感染を免れた病気もあったと言われており、ドライラベンダーを玄関に飾るような使い方は、病原菌が家に入ってこないようにする意味を持つ使い方だったと考えられます。
    出典 :3/3 感染症予防に役立つ精油の効果効能について [アロマテラピー] All About
  • 玄関に飾っておくだけでは不安ですが、ルームスプレーなどにすると良さそうですね。

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    吸血鬼対策…ではありません。

  • ・中国・・・水と酢を混ぜたものを鍋に入れて火にかけます。 鍋から立ち上る湯気で部屋を暖めます。酢を含んだ蒸気が鼻の通りを 良くします。

    ・フランス・・・赤ワインを日本酒のようにお燗して飲みます。

    ・ロシア・・・ロシアの厳しい冬を元気に乗り切るために欠かせないのが ニンニク。風邪の引きはじめや予防のために生のニンニクを食べます。
    出典 :健康コラム 風邪の予防
  • 酢と水…、部屋がすごい匂いになりそうです。その後の換気が重要かもしれません。

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    卵は栄養たっぷり。

  • ■イギリス・北欧・日本式 【たまご酒】

    昔から民間療法として親しまれていた卵酒。なんとイギリスや北欧でも、お酒+生卵で飲む風邪対策ドリンクが主流なのです。
    卵は栄養価が高い上、ビタミンB2が豊富。お酒は身体をあたため、吸収が早いため、身体を温めてくれます。

    [材料]
    ・酒・・・100ml
    ・卵・・・Mサイズ1個

    お酒100mlに卵と好みで砂糖を加え、弱火にかければできあがり!
    出典 :これこそ最強の裏技!世界の「風邪対策ドリンク」まとめ | ニコニコニュース
  • 不思議な共通点もあるものです。

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    何かと便利な干し椎茸の意外な実力。

  • インフルエンザ、風邪にはビタミンCを摂りましょう!が定番でしたが、
    今、世界的に注目を浴びてるのがビタミンDなんです。
    インフルエンの予防にはビタミンDを!ということなんです。
    出典 :世界的に注目のビタミンD!インフルエンザ予防にビタミンD!ビタミンDの多い食品は? | 健康カフェ
  • そんなビタミンDですが、最近の研究では免疫を維持し、風邪やインフルエンザ、乳がん、卵巣がん。大腸がん、うつ予防など生活習慣予防に効果が見られていると話題になっています。人には、脳細胞や免疫細胞など全身の細胞にビタミンDの受容体が見つかっているそうです。常にビタミンDの受け皿が準備されてるんです。ということは人間の身体のはたらきの多くはビタミンDがあることが前提であるということなんですね(@@
    そんな大切なビタミンDならば、不足すれば免疫・代謝機能にさまざま低下がみられてもうなずけます。
    出典 :世界的に注目のビタミンD!インフルエンザ予防にビタミンD!ビタミンDの多い食品は? | 健康カフェ
  • ビタミンDは、きのこ類や魚類に多く含まれており、舞茸や干し椎茸、黒きくらげ(乾燥)ほんしめじ、しらす干し、マイワシ丸干、イワシ、サンマ、鮭、マグロ等の食品が特にオススメです。
    出典 :世界的に注目のビタミンD!インフルエンザ予防にビタミンD!ビタミンDの多い食品は? | 健康カフェ
  • 椎茸は天日干しじゃないと活性型ビタミンDにならない。そんな話を昔お医者さんに聞きました。これからの季節は乾物づくりに最適なので、自分で作っても良いかもしれません。

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    カレーやシチューには欠かせない玉ねぎですが、風邪にも欠かせないそうです。

  • ドイツ

     「ふくらはぎ湿布」と「蜂蜜たまねぎ」

    子どもが熱を出すと、お母さんは子どもの洋服を脱がせ、両脚のふくらはぎに濡れたタオルを巻き、その上に乾いたタオルをかぶせます。これを4~5回繰り返すと風邪がよくなるといわれている。

    子どもが風邪をひくと、中をくりぬいたたまねぎに蜂蜜を入れて数日おいておき、エキスが出たところで飲ませます。咳止めに効果的ですが、子どもたちには味が悪いためまったく不評だとか。
    出典 :世界の民間風邪予防法 |  やっぱり健康が一番! 所沢圏の腰痛.肩こりさん - 楽天ブログ
  • 確かに蜂蜜玉ねぎは私も遠慮したいです。