ホットフラッシュって何!?閉経後の体調変化と病気 まとめ

女性の体は閉経と共に様々な変化が現れる・・・その変化と症状をまとめてみた

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  • 閉経とは

  • 女性ホルモンは、卵巣の中の「卵胞」で産生されます。

    この「卵胞」の数は、母親の胎内にいる胎児の卵巣では約200万個あるのですが、その後は新しく作られることはなく、年とともに減少していきます。

    そして多くの場合、50歳を過ぎた頃には、卵巣の中に卵胞がなくなり、ホルモンが作られなくなります。
    そのために子宮の内面を被っている内膜が薄くなって月経がなくなります。これが閉経です。
    出典 :更年期とは-閉経と更年期
  • 出血が1年間起こらなかったら、閉経への移行が完了したという。
    それ以降の出血は、なんであれ、子宮内膜ガンとの鑑別が必要になる。
    出典 :更年期障害/更年期障害の症状/閉経期症候群/更年期障害の対策/更年期障害に用いる漢方薬/ホルモン補充療法/
     

    不正出血がある場合は、すぐに医師の診察を受けましょう。

  • 何歳で閉経するのか?

  • 閉経の年齢は平均して50歳前後、48歳~52歳と言われていますが個人差があり、40歳ぐらいで閉経になる人や、反対に54歳頃まで生理が続く人もいます。
    出典 :閉経年齢はいつ
     

    個人差があるんだね。

  • 閉経と更年期障害

  •  

    閉経年齢前後の約10年間、卵巣の機能が低下し始め、最終的にその機能を停止するまでの時期を、更年期といいます。

    出典:http://www.jsog.or.jp/public/knowledge/kounenki.html

  • 更年期障害セルフチェック

  • ホットフラッシュって何?

  • 周囲の環境に関係なく、「のぼせ」「ほてり」「発汗」などの症状が突然出るというものです。

    困った事に、気にすれば気にする程、ほてりやのぼせ、発汗は止まらなくなってしまいます。

    自律神経の乱れが原因なので、リラックスできる方法を見つけられると、症状は少し緩和されます。
    出典 :ホットフラッシュ 更年期の正しい知識
     

    自分なりのリラックス方法を見つけてみて。

  • マンガで読む更年期障害

  • だって更年期なんだもーん

     

    更年期を笑い飛ばすようなパワーが少しでも伝えられるように、まんがとイラストで構成されています。

    読みやすいし、わかりやすい、医師のアドバイスもしっかりわかる、今までにない更年期のお助け本です。

    出典:Amazon.co.jp

  • 閉経後に注意が必要な病気

  • 膀胱炎

  • 頻尿(オシッコが近い)や残尿感などの膀胱炎症状です。

    女性ホルモンが低下したために膀胱が萎縮して小さくなりおしっこが近くなります。
    出典 :閉経後の病気 熊本の産婦人科 森川レディースクリニック |不妊症・更年期
     

    十分な水分補給を心がけてみて。

  • 老人性腟炎

  • 最近は萎縮性腟炎という呼び名に変わっていますが、腟内に雑菌が増えた状態です。

    ほっといても特に問題はありませんが、まれに子宮癌の初期症状で出血や腟炎症状(おりものが増える)が出ていることがあるので子宮癌検診を行う必要があります。
    出典 :閉経後の病気 熊本の産婦人科 森川レディースクリニック |不妊症・更年期
     

    女性ホルモンの作用が低下して腟の抵抗力が減るのが原因なのだとか。

  • 性行障害

  • 女性ホルモンの作用が低下して腟が狭くなりさらに腟の粘膜が弱くなっているので性行時に痛みと出血が見られるようになります。
    出典 :閉経後の病気 熊本の産婦人科 森川レディースクリニック |不妊症・更年期
     

    専用のゼリーもあるそうだ。