ハイヒールを履いていると骨関節炎になる危険が!

オシャレや仕事のため高いヒールのパンプスをはいている人は多いでしょう。だけど我慢して履き続けると骨関節炎になって歩くことも辛くなっちゃうかも…。

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  • 骨関節炎って?

  • 骨関節炎は関節軟骨の変性による疾患で、変形性関節症とも呼ばれる。

     

    出典:http://imsi.co.jp/TOP/TheLibrary/IFPA/InEssenceVol5_No2_Managing_osteoarthritis.htm

  • 正常な関節では、軟骨の形成と破壊のバランスが保たれている。骨関節炎においてはこのバランスが崩れ、変性が強くなり、結果骨と骨の隙間が狭くなる。
    出典 :IFPA JOURNAL - 骨関節炎への対処
  • 重なり合った骨の間には、動く時に衝撃を吸収するクッションとなる『関節軟骨』という骨があり、この軟骨に異常があると、膝の痛みとなって現れます。
    出典 :30代の女性を襲う関節痛への対策『もう階段も怖くない』 - Women′sフットケア
  • この軟骨そのものに神経はありませんので、痛みを感じません。ではどこが痛むのかというと、その『軟骨が支える骨』が痛みを訴えます。
    出典 :30代の女性を襲う関節痛への対策『もう階段も怖くない』 - Women′sフットケア
  • 膝が痛むってお年寄りに多いイメージがあるけど…

  • 30代にでも起こる膝の痛み

     

    まるで老化が原因のように言われる膝の痛みですが、20代や30代でその痛みに苦しんでいる人は少なくありません。
    一説で5人に1人の割合で膝に痛みを抱えていると言われています。

    出典:http://womens-footcare.com/footcare/arthritis-pain-treatment.html

  • ハイヒールを履いて走ると骨関節炎になる危険性アリとの調査結果が!

  • International Journal of Biomedical Engineering and Technologyに掲載された中国の寧波大学による調査では、フラットシューズ(ヒールの高さ15mm)、ローヒール(45mm)、ハイヒール(70mm)を履いたときの若い女性の腰や足首の動きを検証。
    出典 :女性必読!!ハイヒールを履いて走ると骨関節炎になる危険性アリとの調査結果 - IRORIO(イロリオ)
  • ハイヒールを履いて走ると、膝や腰の動きの幅が通常よりも大きくなることが明らかに。

     

    出典:http://irorio.jp/asteroid-b-612/20131029/84588/

  •  

    ハイヒールを履いて走ると足首の動きも制限されるため、ヒールが高ければ高いほど捻挫の危険性も高まることもわかったという。

    出典:http://irorio.jp/asteroid-b-612/20131029/84588/

  • 高いヒールは捻挫しやすいのは、素人でも知ってると思いますが(笑)

  • アスファルトをヒールの高いパンプスで歩くと、膝の負担は大変なことになっている!

  • アスファルトは膝への負担が大きい

     

    出典:http://womens-footcare.com/footcare/arthritis-pain-treatment.html

  • 歩行時、自分の体重を一点で支える膝には、平地でさえ瞬間的に体重の3倍。
    ランニング時には5倍もの衝撃がかかると言われています。
    しかも、ヒールやパンプスを履いているのであれば、スニーカーのように衝撃を吸収せず、膝に全ての負担がかかってきます。
    出典 :30代の女性を襲う関節痛への対策『もう階段も怖くない』 - Women′sフットケア
  • 関節痛ってお年寄りだけの問題じゃないんだ~