TV「おはよう日本」でも紹介!頑固な肩こり「ミルフィーユこり」って?

TVのニュース番組「おはよう日本」でも紹介された
“肩こり”が注目されています。
美味しそうなネーミングが付いてますが、
実は、結構“しぶとい”肩こりのようです。
具体的にはどんなものなのでしょう?
「ミルフィーユ凝り」って。

view1608

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 肩凝りで私たちがよくほぐす場所は、首から肩にかけた広い範囲の筋肉「僧帽筋」。「ところが僧帽筋は表層の筋肉で、その下に深層筋が二重、三重に重なっています。僧帽筋をほぐしても肩凝りが消えない人は、深層筋が凝っているのです。何層にも重なった筋肉が凝っていることをミルフィーユに例え“ミルフィーユ凝り”と呼んでいます」
    出典 :“トントン叩き”では治らない 頑固な肩こり「ミルフィーユ凝り」って何だ? (日刊ゲンダイ) - Yahoo!ニュース
     

    「僧帽筋」をいくらほぐしてダメってことなんですね~。

  • 僧帽筋とは?

     

    僧帽筋は、肩こりの自覚症状を起こす主要な原因筋として、広く知られています。この筋肉は、上部、中部、下部の繊維に分類され、それぞれの働きは違っています。後退とは、肩甲骨が脊椎の方向に移動すること指します。また、上方回旋は、後方から見て、右肩甲骨ならば、反時計回りで、下方回旋が時計回りとなります。左の肩甲骨は、この逆となります。僧帽筋が、全体的に緊張すると、肩甲骨を肋骨に安定し、重いものを持ったりすることが出来るように働きます。

    引用)http://www.musculature.biz/40/45/post_86/

  • とっても複雑な構造になっているのが分かります。これが“こる”わけですから・・・一筋縄ではいかないのも・・・。

  • 慢性的に肩こりに悩んでいる人が多い

  • 月に2~3回以上の肩こりを感じる人を対象にした「こりの悩み」についての調査では、慢性肩こりに悩んでいる人は、慢性肩こりに悩んでいない人と比較して、「深い部分のこり」の自覚が4倍以上であることがわかりました。「深い部分の筋肉のこりまでほぐさないと、肩こりが解消されずに、慢性化する原因となってしまいます。こりが重なり合った状態で、深い部分の筋肉のこりが取れておらず、ぶり返してしまう、「ミルフィーユこり」の傾向が強いことが示唆されます。」(竹井先生)
    出典 :現代人の“ミルフィーユこり”|現代女性の肩こりの悩み|ピップ製品情報
     

    「ミルフィーユこり」だから、慢性化してしまうってことですね。

  • あなたは大丈夫?チェックしてみましょう。

     

    (1)いつも同じ所に凝りを感じる
    (2)凝りやすい体質だと諦めている
    (3)凝った部分を押すと痛みがほかの箇所にも響くような気がする
    (4)無意識に首や肩に手を当てて、もむようなしぐさをしている

    のうち、1つでも該当すれば考えられる。

    引用)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131016-00000013-nkgendai-hlth


     

  • どうでしたか?意外と、肩に無意識に手が・・・なんて人、多いのでは?

  • 「ミルフィーユこり」を放置すると・・・!

  • ○その猫背はこりのせい!?

    “ミルフィーユこり”を放置すると、周辺の筋肉にまでよじれ・こりが誘発され、こりやすい姿勢や身体のたるみを助長させてしまう。その典型的な例が骨盤の傾きと猫背である。骨盤周辺の筋肉が緊張することで、骨盤が前傾して上半身が前のめりになる、若しくは後傾して全身が反り返るという、猫背の状態になるのだ。
    出典 :肩こりなどの慢性的なこりで猫背やうつに!? どうやって自分で対処する? - ネタりか
     

    猫背の原因に。たるみを助長と言うのも、女性としては気になっちゃいますよね。

  • “ミルフィーユこり”は精神面にも影響を与えうる。消えないこりに長期間悩まされることで、「だるくなる」「イライラする」「集中力が続かない」「ちょっとしたことで気分が沈む」など、抑うつ的な症状にもつながる恐れがある。
    出典 :肩こりなどの慢性的なこりで猫背やうつに!? どうやって自分で対処する? - ネタりか
     

    精神面にも影響が・・・。

  • 「ミルフィーユこり」を解消するには?

  • ながしポイントをケアして、ミルフィーユこりを解消!

     

    ながしポイントとは、筋肉と筋肉が重なり合った部位で、よじれが集まりやすいところで、血液、リンパ、ゲル状の液体の3つが滞っている。ここをケアすれば、ミルフィーユこりは解消できるというわけだ。 肩と背中のながしポイントを図で紹介したので、そこを集中的にケアしてほしい。ながしポイントの探し方は、例えば「僧帽筋上部繊維と棘上筋」の場合、首の付け根と肩の端の中間を上から押すと、ちょっと窪んだ部分があるので、そこから首へ向けて盛り上がりかけたところがポイントとなる。だいたいの部位でも効果はあるそうなので、効くところをこまめに探してみよう。

    引用)http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK25011_V20C13A9000000/?df=2

  •  

    セルフケアの方法は、マッサージ、磁気治療器の活用などが効果的。ながしポイントを温めてからマッサージするとさらに効果が期待できる。また、普段から、ストレッチなどで体を動かしたり、正しい姿勢を心がけるようにすることも大事。肩こり解消だけでなく、見た目にも美しくなる。

    引用)http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK25011_V20C13A9000000/?df=2

  • “筋肉集中点”をほぐせば解消!

    竹井さんによると、肩から背中にかけて肩の動きを支える主要な筋肉が集まる点があり、ここをほぐすことで「ミルフィーユこり」を解消できるといいます。点は両肩に3つずつ。1つめは首と肩の真ん中あたりの真上。2つめは1つめの点から指を四本分首の方にずらした時に人差し指が当たる場所。3つめは2つめの点から背中の方に指を伸ばした先。背骨と肩甲骨の間になります。竹井さんによると、点は指でしっかり押しながら前後左右に動かすのがポイントで、左右それぞれの点で1分間、1日3回程度続けると効果的だそうです。なお、この方法でもなかなか改善が見られない場合には、専門家にみてもらうようにしてくださいとのことです。
    出典 :各コーナー紹介|NHKニュース おはよう日本
     

    ニュース番組「おはよう日本」内でも紹介された解消方法。これも“ながしポイント”と一緒のようですね。狙いを定めてほぐすようにしましょう♪