もしかしたらその腹痛は排卵痛かも・・・。排卵痛まとめ☆☆

排卵日辺りにお腹が痛くなる人も多いのでは???
その他色々な症状が出るのが排卵痛です!!
気になる症状などをまとめてみました~!!

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  • そもそも排卵って何???

  • 排卵(はいらん)とは、成熟した卵胞が裂けて
    卵巣から卵子(正確には卵母細胞)を放出する月経周期の過程で
    通常月経開始から14日目頃におこります。
    出典 :排卵とは|安全日・危険日計算機
  • 排卵があるから生理があるようなもの!!

     

    月経開始から14日目頃に正常に排卵が起きた後
    妊娠していなければ、排卵の約2週間後に月経が来ます。

  • 排卵の時にタイミングよく精子とめぐりあえば妊娠が成立します!!

  • 精子と卵子の出会いは奇跡なのです!!

  • 排卵により放出された卵子は、卵管采というものに取り込まれて、卵管をとおり子宮内へと入っていきます。この過程で、精子と結びつくことがあれば、受精が完了したということになるのです。

    受精が完了し、精子と卵子が子宮の中にきちんと着床出来れば、めでたく妊娠です。つまり、排卵というのは、妊娠するための基本中の基本である生理現象であって、排卵がなければ妊娠出来ない、非常に重要なことなのです。
    出典 :排卵とは
  • 排卵痛ってどんなもの???

  • 排卵痛とは名前の通り排卵期に出現するお腹の痛みのこと。排卵期は排卵日を挟んで前後3日くらいのことを指すので、月経周期が28日の人であれば、月経から13~15日目くらいの時期が排卵期と考えられます。

    この時期に、下腹部の張りや痛み・腰痛などの症状があれば「排卵痛」である可能性が高いといえます。
    出典 :排卵痛の症状・原因・治療法 [婦人病・女性の病気] All About
  • 基礎体温を測って毎日記録しましょう!!

  • 排卵痛の原因は???

  • ■黄体による卵巣の腫れと女性ホルモンの影響
    排卵後、卵巣の中には「黄体」というものが残り、卵巣全体が少し腫れた様な状態になります。これによってお腹の張りや痛みが出やすくなることがあります。また、同時に卵巣から多量の女性ホルモンが出始めるので、この影響で腸の動きが悪くなり、お腹が張りやすくなるのではないかと考えられています。
    出典 :排卵痛の症状・原因・治療法 [婦人病・女性の病気] All About
  • ■排卵で起きる卵巣からの出血
    排卵は、卵子が卵巣の壁を突き破って飛び出してくる現象。毎月の排卵で、卵巣の壁は多少傷つきます。その時少量の出血が起きるのは珍しくないことですが、卵巣からの出血量が多いとお腹の張りや痛みの原因となったり、卵巣の壁を突き破る時に強い痛みが生じることがあります。
    出典 :排卵痛の症状・原因・治療法 [婦人病・女性の病気] All About
  • 痛みが強い場合などは病院を受診しましょう!!

  • 排卵痛が酷くなったり悪化していく場合は病院を受診しましょう!!

  • お風呂で温まるなどすると楽になることもあります!!

     

    自分なりのリラックスの方法を見つけて実践してみましょう!!