歯周病が安産を妨げる!?【妊娠と歯周病】早産の危険ありかもしれない!

早産の危険性を上げてしまうかもしれないというデータがあります
そんな妊娠と歯周病の関係をまとめてみました
早めに知っておくと損がない!

view236

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 関連性はあるの?

  • 「妊娠すると歯が弱くなる」ってよく耳にしませんか?にんプリのみなさんはいかがでしょうか。 赤ちゃんがカルシウムを歯からもっていってしまうから?妊娠した途端、虫歯になった!?歯ぐきが弱った気がする? でも、妊婦は歯の治療ができない・・・・って、我慢できないじゃない!
    出典 :妊娠と歯周病のこと、正しく知ってる?|突撃!にんプリ調査隊
  • 歯周病菌の中には、女性ホルモンを利用して増える菌がいるため、歯肉炎を引き起こしやすく、しかも進行も速くなります。
    これを妊娠性歯肉炎といいます。
    出典 :歯周病と妊娠 - 江南市すぎもと歯科 痛くない歯周病・口臭治療のサイト
     

    関連性は確かにあった

  • 妊娠中の歯周病治療による早産・低体重児の出産比率

     

    歯周病が悪化すると、炎症を引き起こす物質が生み出され、歯周組織が破壊されてきます。さらに、この炎症を引き起こす物質の血中濃度が高くなると、胎盤を刺激します。
    すると、妊婦の身体は出産の準備が整ったものと勝ってに判断してしまい、そのため陣痛や子宮の収縮が起こり、早産を引き起こす可能性があるのです。

  • 早産のリスクが上がっている

  • 歯周病というと、口の中だけのことだと思っている人が多いかもしれません。ところが、歯周病にかかっていると、糖尿病や肺炎、心筋梗塞などのリスクが高くなる、ということが最近わかってきました
    出典 :妊娠中の歯科治療|プレママタウン
  •  



    ●歯周病と早産の関係
    アメリカの研究結果では、早産、低出生体重児のリスクは、タバコや年齢などの要因よりも歯周病の方が高く、7.5倍も! 初産になると8倍近くになる。

  • 子供は関係ない訳でもない

  • また、むし歯菌も歯周病菌もお母さんからお子さんに移ります。
    「母子感染」です。

    ご自身の健康のためだけでなく、生まれてくるお子さんのため、ご家族のためにもお母さんのお口の健康は大切といえます。
    出典 :歯周病と妊娠 - 江南市すぎもと歯科 痛くない歯周病・口臭治療のサイト
  • きちんと治療しよう

  • 母子感染を防ぐため、妊娠中に口腔内検査を行いましょう。

    妊娠中でも安心して検査は受けられます。
    歯周病菌は早産にも関与するといわれています。
    そして、産まれてくる赤ちゃんのためにも歯周病菌やカビ菌を退治して万全な状態で出産しましょう!
    出典 :歯周病と妊娠 - 江南市すぎもと歯科 痛くない歯周病・口臭治療のサイト
  • 妊娠中に歯茎が赤く腫れるなどの症状が出たら、ためらわずに歯科医を受診してください。また、予防の観点からも、つわりが落ち着いた中期ごろに、一度、歯科検診を受けておくといいと思います。
    産後は育児で手が離せず、いっそう歯科への道が遠のきがちです。妊娠中に歯のケアを済ませておくといいですね。
    歯茎の炎症も初期であれば、歯のクリーニング、歯垢を取り除くだけでもかなり効果があります。
    その際には、必ず「妊娠中」と伝えてください。
    出典 :妊娠中の歯科治療|プレママタウン
  • 柔らかい歯ブラシで、歯と歯ぐきの境い目を中心に、
    とくに歯の下3分の1のところをちゃんとブラッシングすること。
    歯と歯の間はデンタルフロスなどの補助用具を使ってみがくといいですよ。
    歯磨き粉はできるだけフッ素を多く含むものを使うといいですね。
    フッ素は歯の表面を強くするからです。
    出典 :妊娠と歯周病のこと、正しく知ってる?|突撃!にんプリ調査隊
     

    正しく歯を磨く事もとても重要になってきます

  • 出血や歯茎の腫れといった程度の症状なら、きちんと歯磨きをしていけば治ります。歯磨きは、細菌を取り除くだけでなく、歯茎の血流を良くするマッサージ効果もあります。歯周病を治療、予防して、できるだけ早産のリスクを減らしましょう。
    出典 :妊娠中の歯科治療|プレママタウン
  •  

    磨き方は、1ヵ所2本単位で約30回、小刻みにブラッシングしていきます。磨き残しのないように、スタート地点と終点を決めましょう。