大人ニキビの治療!きれいな肌に導くためには

大人になってからのニキビ・・・10代の頃と比べると、できる場所も違うし、中々治らないニキビ。痕にならないように大人ニキビの治療に関する事をまとめてみました。

  • kei 更新日:2014/01/29

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  • 大人ニキビとは?

     

    10代の頃によくできたニキビ・・・最近違う場所にできるようになったな、なんて思うことはありませんか?また、大人になってからのニキビはニキビではなく吹き出物だと言われたりした経験もあるかと思います。
    では、大人ニキビの実態とは?

  • ニキビと吹き出物の違いですが、結論から言えば同じものです。
    あえて言うなら、大人ニキビのことを吹き出物と呼びます。

    同じものでも違う呼び名、「チャックかファスナーか」の違いと同じことです。

    「大人になったらニキビじゃなくて吹き出物」と言われますが、それは大人ニキビができる原因がホルモンバランスの乱れやストレスからくるものであって、思春期ニキビができる原因とは違うからです。

    また、大人ニキビは複雑な原因が合わさってできることから対処法も人それぞれです。
    そのためにニキビ(=思春期ニキビ)とは違う呼び名が付けられたのだと思います。
    出典 :ニキビと吹き出物の違い | 間違いだらけのニキビケア!
  • なぜできるのか?

  • 大人のにきびにはストレスやホルモンバランスの乱れ、偏った食生活、睡眠不足などが大きく影響しているようです。特に就職後から大人のにきびが発生しはじめることが多く、これは仕事上のストレスや多忙による睡眠不足、食生活の乱れなどが影響しているといえます。

    また女性の大人にきびは生理前後になると発生しやすいものも多くホルモンバランスの変化による影響と考えられます。また思春期よりも大人になってからのほうが集中してでき、程度も重症でにきび跡として残るようなものが多いようです。
    出典 :大人にきびとは
  • できやすい場所と原因

  • 大人ニキビは顔の下半分、頬や口の周り、あご、フェイスラインなどUゾーンを中心とした部位ができやすい場所となります。
    出典 :特に大人ニキビができやすい場所(体の部位)はどこ?
  • 大人ニキビは、肌の乾燥が主要な原因となっています。

    肌は乾燥することにより、

    ・角質が厚くなって毛穴がつまりやすくなる
    ・古い角質がはがれ落ちにくくなり毛穴つまりの原因となる
    ・肌のターンオーバーが低下してニキビ原因菌に対する抵抗力が弱くなる
    ・乾燥して肌のバリア機能が低下するため、それを補うために皮脂が過剰に分泌されるようになる

    など様々なニキビの原因を作り出します。
    顔の中でもUゾーンは、比較的皮脂の分泌量が少なく、乾燥しやすい部位となります。
    そのため大人ニキビはUゾーンを中心としてできることになります。
    出典 :特に大人ニキビができやすい場所(体の部位)はどこ?
  • ストレスも大人ニキビの大きな原因です。
    ストレスが原因の大人ニキビも、Uゾーンにできやすくなります。

    ストレスを受けると男性も女性も、男性ホルモンが過剰に分泌されるようになります。
    男性ホルモンは皮脂腺を刺激し、皮脂の過剰分泌を促します。

    男性ホルモンは、男性でいえばヒゲが生える場所、口のまわりや頬、あご、フェイスラインのUゾーンに多く分泌されます。
    そのためストレスが原因の大人ニキビも、Uゾーンを中心としてできやすくなります。
    出典 :特に大人ニキビができやすい場所(体の部位)はどこ?
  • 20代や30代になっていきなり大量におでこに赤いニキビが出来る方も結構多いようです。大人ニキビがおでこにできる主な原因はストレスだと言われています。20代30代は仕事や家庭のことなどストレスを感じることが多い時期でもあると思います。
    出典 :おでこのニキビの”原因と対策と治す方法”のまとめ! | 女性の美容と健康ナビ
  • 大人のニキビの治療

  • 改善に向けて

     

    できやすい場所、原因が分かったところで、治療は具体的にどんな方法があるのでしょうか。改善に向けて効率がいい方法とは

  • 大人にきびには年齢による皮膚のターンオーバー機能の低下も関係しているようです。年齢が増えてくると肌に新陳代謝は衰えてくるので古い角質が剥がれ落ちず、毛穴に詰まったりやすいのも大人にきびの原因のひとつで、大人になって出来たにきび跡が消えにくいのは肌の新陳代謝が衰えているからといえるでしょう。

    したがって大人になってから出来たにきびは放置せず医師・病院で相談するのが賢明といえます。

    出典 :大人にきびとは
     

    一番早く、効率的な方法は病院へ行くこと!

  • 生活改善とアクネ菌を過剰に繁殖させないこと(ケア)が大切!
    生活改善は、睡眠・食生活・運動をもう一度ちゃんと見直してみましょう。
    アクネ菌を過剰に繁殖させないようにするには、正しいスキンケアで防げます。
    大人にきびは、あごや髪の毛の生え際からフェイスラインにかけてにきびが多くでます。
    正しいケアをせずに放っておくと「にきび跡」になってしまいます。
    だからこそ、にきびが気になりだしたら出来るだけ早めにケアをしましょう。
    そして、大人にきびを治療して二度と繰り返さないキレイな肌を手に入れましょう。
    出典 :大人にきび-治療 5つのポイント
     

    日々の生活改善も治療のひとつ!

  • 治療方法例

  • ニキビができてしまっている方は、早めに医師の診察を受けるようにしましょう。ニキビの状態や原因によって適切な治療法も異なるので、自分だけで判断せず、専門家である皮膚科や美容外科の先生に診てもらってください。
    ここでは、医療機関が行っているニキビ治療を簡単にご紹介します!

    内服薬で大人ニキビを治療

    軽い状態のニキビであれば、お薬で治療することができます。ニキビの状態によって、殺菌や炎症を抑える抗生物質、皮脂を抑制するビタミン剤、活性酸素を抑える抗酸化剤など、ニキビの原因を身体の内側から治療する方法です。


    有効成分を肌に浸透させる「イオン導入」

    「イオン導入」は、ビタミンC誘導体などニキビ治療に有効な成分を、微弱な電流(イオン)によってお肌に浸透させる方法。お肌への吸収が高まるので、普通にお薬を塗るよりも効果的です。


    余分な角質を取り除く「ケミカルピーリング」

    グリコール酸、アルファハイドロキシ酸(AHA)、サルチル酸(BHA)などの薬剤で余分な角質を取り除き、ターンオーバー(お肌の新陳代謝)を促進させる治療法が「ケミカルピーリング」です。軽度のニキビにも、色素沈着や凸凹になったニキビ跡にも効果的です。


    凸凹のにきび跡もきれいに!「レーザー治療」

    クレーター状になってしまったニキビ跡の治療で人気が高いのが、レーザー治療。強力なレーザーで肌の凸凹をきれいすることができます。ただし、皮膚を一時的に傷つける治療なので、効果の高い強力なレーザーほどダウンタイム(日常生活に戻れるまでの期間。ニキビ治療の場合、メイクや洗顔などが可能で、治療跡も目立たなくなるまでの期間)も長くなります。

    軽度のニキビであれば、光治療や高周波治療も効果的。アンチエイジング、美肌効果もありますので、ぜひチェックしてみてください!
    出典 :「大人ニキビ」予防&治療法|美容医療相談室
  • フォトリバイブ

     

    青色・赤色 LED を用いた光による施術で、これまでのレーザーと違い痛みがなく、施術後の赤みも出ないことが特長の最先端の美肌トリートメント。
    紫外線をカットした特定の可視光線を照射することにより、ニキビ菌を殺菌できる。

  • スキンケア

     

    大人ニキビ用のスキンケア用品を使用。
    注意点として、自分の原因にあったものを選ぶこと。
    乾燥からのニキビなのに対してさっぱりしたものでは効果ありません。
    そして、何より洗顔を大切にするといいそうです。