子育てママ必見!魔の2歳【イヤイヤ期】の上手な乗りきり方

子育ての第一関門といっても過言ではない!魔の2歳児…、、時期的なものだとわかっていても、ついついイライラしたり不安になったりしちゃいますよね。

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    何を言っても「イヤイヤ」
    出来ないことがあると癇癪を起こしてギャン泣き
    道ばたで大暴れ

    そんな2~3歳の頃に現れる「イヤイヤ期」
    これって一体なんなんでしょうか。

  • イヤイヤ期の出口はいつ頃見えてくるのだろう…あと二ヶ月で3歳なのに、全く見えない…おまけに赤ちゃん返り?ワガママ炸裂。泣き虫。疲れたわい!
  • イヤイヤ期の次男を連れて外出するたびにクタクタに疲れる。 長男は家では暴れても外で泣き喚くことはあまりなかったように思う。
  • だたの反抗ではなく「自己主張」です。

  • イヤイヤ期とは、一般的に「第一反抗期」と呼ばれ、ママの意見と、子供の意見がぶつかりあう時期のことを指します。しかし、これは本当に「反抗」しているのでしょうか? 違いますよね。ママから見たら「反抗」ですが、子供から見たら、「自己主張している」んです。だからこそ、イヤイヤ期を私はこう呼びます。「自己主張訓練期」。

    イヤイヤ期専門家 / 西村史子
    出典 :イヤイヤ期の専門家が教えるイヤイヤ期の特徴と対応方法-赤ちゃんの部屋
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    「イヤイヤ」はこどもの自己主張なんですねー^^
    しかし、実際相手にする方は大変です!この自己主張を相手にどう乗り切っていけばいいのでしょうか。

  • 「受け入れる」

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    「イヤイヤ」はこどもの意志。
    まずはその意志を受け入れてあげることで、スムーズにことが運ぶことがあるようです。
    「お母さんはアナタのこと、わかっているよ」と伝えてあげてください。

  • 「駄目」と伝える時には、まず始めに「○○なんだよね」と、子どもの主張に共感してあげましょう。その後にわかりやすい言葉で、主張を受け入れてあげられない理由を、説明してあげて下さい。ただ駄目!と叱るより、ずっと、納得しやすいはずですよ。
    出典 :第一次反抗期(イヤイヤ期)との付き合い方: 子育てなんでも情報館~子育て豆知識~
  • 子供の好きなようにさせる事も大切です。子供は、イヤイヤ期を通して自分を受け入れてもらえるか確かめているそうです。自分が受け入れられている安心感が得られれば、自然にイヤイヤ期を卒業していきます。
    出典 :魔のイヤイヤ期を上手に乗り越えるコツ | nanapi [ナナピ]
  • まず、「そっか、イヤなんだ~」と共感する。これを繰り返すことで、子どもはママが『受け入れてくれている』と安心し、“イヤイヤ減”に繋がるようです!
    出典 :イヤイヤ期は必ず終わる!目安は3歳いっぱいまで★
  • 「褒める」

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    どんなことでも構いません。褒めてあげることで「イヤイヤ」を緩和し、自信を持てる子どもに成長していきます。

  • 自分で靴を履こうとしたら「自分で靴を履くの?えらいね!」とほめたりしました。すると今までやらなかったようなこと(汚れた口をタオルでふく・ドアを閉める)など色んなことをやってくれるようになりました。褒めるほうも褒められるほうも気持ちが良いです。
    出典 :自分的イヤイヤ期(?)の乗り越え方: もち食感が好き
  • 「がんばりを褒める」ということをしました。最後までがんばったら『最後までがんばれて偉かったね』 と。下手くそでも、楽しんでやってたら『楽しくできてよかったね』 という具合に。こうするようになってから、我が子の意欲は一気に上昇。はさみ使いから始まって、いろんなことに今まで以上に積極的に挑戦するようになりました。

    出典 :がんばりを褒める - 第一次反抗期(イヤイヤ期)の付き合いかた
  • 「気分を変えてあげる」

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    気分を変えることで「イヤイヤ」から離れることができます。

  • ①子どもの「イヤ!」に対して、いくつか選択肢を挙げて選ばせる。〝自分で決めた〟と思わせることが重要です。
    ②グズったら、その場所から移動して気分を変える。

    出典 :イヤイヤ期は必ず終わる!目安は3歳いっぱいまで★
  • うまく気をそらせることができれば、こだわっていたことすらスッカリ忘れてしまうのですから!さすが子供!!「気をそらすテクニック」は、イヤイヤ期でかなり重要なテクニックだと思います。イヤイヤの言い始めに、パッと気をそらすことができればおおごとになりにくいですから。
    出典 :なぜ?なに?日記 子供の上手な叱り方はどうする?~「NHKすくすく子育て」見て良かった。
  • 「放っておく」

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    気のすむまで「イヤイヤ」させてあげるのもテクニックの一つ。満足することで、次のステップに進めます。

  • 暴れて危険なものが無い部屋で泣かせる。(一緒にいるとママの気が狂いそうになるので別の部屋で^^;)10分たったら様子を見て、だっこしてあげるからおいで!と優しく言うと寄ってきます。まだ機嫌が直っていなければもう10分泣かせます。
    出典 :魔の2歳児への上手な対処方法
  • 子どもが暴れたり、泣いたりするとつい、止めさせようと叱ってしまいますが、これも逆効果です。子どもは暴れたり泣いたりすることで、自分の思うようにならないストレスを発散しています。周りに壊れるような物がないか気をつけて、本人の気が済むまで発散させてあげてください。親はじっと見守って、落ち着いたらしっかりと抱きしめてあげてください。
    出典 :イヤイヤ期を乗り越えるために大切な心構え | nanapi [ナナピ]
  • 自分を切り替える

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    問題は解決せずとも、自分の気持ちを切り替えるだけで随分と楽になります。

  • 怒る前に子どもを抱きしめる
    子どもはもちろん、ママ自身も冷静になることができて一石二鳥!
    出典 :イヤイヤ期は必ず終わる!目安は3歳いっぱいまで★
  • 時間に余裕を持って行動する
    例えば外出前にイヤイヤされると、ママもつい叱りがちに。ゆとりを持って行動した方が余計なストレスを減らせます。
    出典 :イヤイヤ期は必ず終わる!目安は3歳いっぱいまで★
  • 一人で悩まず、協力を求める!   
    迷わず、無理せず、我慢せず! パパやママ友に相談したり、祖父母に協力を求めること。また、一時保育なども積極的に活用を!
    出典 :イヤイヤ期は必ず終わる!目安は3歳いっぱいまで★
  • 最後に…「イヤイヤ期は必ず終わります」

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    「イヤイヤ期がずっと続くのではないか」
    「このままワガママな子に育ってしまったら」
    「他の子よりもイヤイヤ期が長い気がする」 …etc.
    心配はつきませんよね。
    でもイヤイヤ期には必ず終わりが来ます。
    誰もが通る道!気がつけば「あのイヤイヤはなんだったの?」「なんだかあの頃が懐かしい」そう思える自分がいるはずです。

  • 実は〝イヤイヤを叱らない=ワガママな子にはならない〟から安心して。これは、白梅学園大学学長・教育学の専門家でもある汐見稔幸先生のお言葉ですが、イヤイヤ期が終わる4歳頃には、言葉の理解度も上がり、“してはいけないこと”が分かるようになります。本格的なしつけはそれからでも十分なんですよ。
    出典 :イヤイヤ期は必ず終わる!目安は3歳いっぱいまで★
  • とはいっても、今まさにイヤイヤ期のこどもと相対しているママは、本当に大変な思いをしていると思います。成長する子どもと上手く向き合って楽しく育児ができますように。