もしも感電してしまったり家族が感電してしまったらどうする??気になる感電した時の応急処置まとめ☆☆

もしも感電してしまったら・・・。
家族が感電してしまったら・・・。
そんなときに役立つ感電してしまったときの応急処置についての情報をまとめてみました!!!
いざという時に役立つ情報です!!!

view628

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 感電とは?一体何???

  • 感電に注意!!!

     

    漏電してる場合は特に注意が必要です!!!
    時には命にかかわる可能性もあります!!

  • 家庭の中でも感電する危険性があるって知ってた???

  • 家庭内でも感電する危険性があります!!

     

    家庭内の電化製品の劣化などについて調べてみるのもおすすめです!!!
    電化製品の状態を見直してみましょう!!!

  • 壊れたプラグやケーブルタップを、そのまま使っていませんか?
    グラグラしている、曲がっている、壊れている……こんなプラグは感電、ショート、過熱の原因となります。すぐ取り替えましょう。
    出典 :電気を安全にご利用いただくために[関西電力]
  • 電気に水は禁物

     

    電気に水は禁物です。体が水にぬれると電気が通りやすくなります。手や足が濡れたままで、電気器具やコンセントには触れないで下さい。とくに洗濯機など水を使う場所の電気器具は、必ずアースをつけましょう。

  • 漏電している電気器具に触れると、電気は本来の道筋ではなく、より電気を通しやすい人の体を通り大地に流れていきます。これが「感電」です。体に流れる電流が弱い時はショックだけですみますが、強い電気が流れた場合は人命にかかわることもあります。
    出典 :電気を安全にご利用いただくために[関西電力]
  • もしも感電してしまったらどうするの???

  • まずは救急車を呼びましょう!!!

     

    手当てに当たった人が感電をしてしまう危険性もあるので注意が必要です!!!

  • 感電すると体が飛ばされたり、体がマヒして吸い付けられたようになり、心停止などの危険もあります。特に落雷は激しいショックを伴い危険です。 必要な手当てをする一方で救急車を呼び一刻も早く救急病院で診察を受けるようにします。
    出典 :感電した時の応急手当て
  • 応急処置の手順まとめ!!!

     

    自分も感電しないように気をつけましょう!!!

  • まず電源を切ってください。屋外などで電源が容易に切れない場合には、救助者が感電を妨げる身支度(ゴム手袋、ゴム長靴、乾いた木綿の靴下をはく、乾いた下駄をはく、乾いた木製の板に乗るなど)で、電線などを乾いた木の棒など電流の通じないものを使って感電した人から離します。
    出典 :感電した時の応急手当て
  • ②電源から離れたら、静かに寝かせられる(落雷の場合はより安全な)場所に運んでください。

    ③助け出したら、意識の有無を確かめます。

    ④意識がなかったら直ちに呼吸と脈の有無を確かめます。 呼吸が止まっているときは人工呼吸を、脈も止まっているときは人工呼吸と並行して心マッサージをします
    出典 :感電した時の応急手当て
  • ⑤意識がなくても呼吸と脈がしっかりしている場合は、気道確保を維持するため昏睡体位をとらせます。

    ⑥意識がある場合は、本人がもっとも楽な姿勢で安静にします。

    ⑦患者の意識がはっきりしていて元気そうでも、感電は体の奥までやけどをしていることがあるので、早く救急病院での診察を受けさせることが必要です。
    出典 :感電した時の応急手当て
  • 【注意事項】
    ・慌てて助けようとすると、救助者が二次的な感電を受ける危険性があるので、できるだけ落ち着いて行動します。
    ・素手では決して、電源や感電した人に触らないようにしましょう。
    出典 :感電