【冬でもツヤ髪】髪の毛を乾燥から守る

冬になると体中が乾燥します。中でも一番目立ちやすいのが髪の毛の乾燥。
これからクリスマスに向けてヘアアレンジも楽しみたいのに髪がまとまらない!そんな事にならないように、デイリーケアを徹底して乾燥の季節を乗り切りましょう~

  • choco 更新日:2013/12/05

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  • 冬は髪にとってダメージが大きい季節

  • 冬の乾燥は大敵

  • 健康な毛髪は12~13%の水分を保持しており、最大35%まで水分を保持できます。毛髪の水分が7%を下回ると、表面のキューティクルがカラカラになって剥がれ、切れ毛やさけ毛、折れ毛、枝毛となって、髪のダメージが表面化します。さらに傷ついた部分から、毛髪の内部の水分まで出ていってしまい、さらにダメージが進んでしまいます。
    出典 :乾燥に負けない!冬のツヤ髪を守るヘアケア [髪の悩み・対処法] All About
  • 水分だけでなく、細い線維状のタンパク質でつくられている毛皮質(毛髪の内部)の中には、NMF(Natural Moisturizing Factor=天然保湿因子)が存在しています。これは毛髪に水分を溜め込む役目を果たしています。乾燥した状態が続くと、このNMFも流出してしまいます。髪が乾燥すると、ダメージがダメージを呼び、悪循環に陥る、というわけです。
    出典 :乾燥に負けない!冬のツヤ髪を守るヘアケア [髪の悩み・対処法] All About
  • なぜ傷む?ダメージヘアはこうして作られる・・・4つの原因

  • カラーリング

  • Damage : 1
    カラーリングやパーマによるダメージ
    おしゃれには欠かせないカラーリングやパーマだけど、ご存知のように、キューティクルへの負担がとても大きいのも事実。弱ったキューティクルは当然はがれやすくなり、ダメージの原因に。とくにカラーリングによる脱色は傷み度合いが大きいので、できればパーマとカラーは一度にしないほうがベター。
    出典 :冬のデイリーケアで 美髪になる!
  • 気象によるダメージ

  • Damage : 2
    気象によるダメージ
    夏は強い日差しによる紫外線、冬は冷たくて乾いた空気と、どちらも髪にとっては大きなダメージ。とくに冬は湿度や気温が低く乾燥しているから、強風による摩擦や静電気など、ダメージを加速させる悪条件がたくさん。頭皮も冷えると、血行・皮脂分泌が悪くなり乾燥しがちに。
    出典 :冬のデイリーケアで 美髪になる!
  • ドライヤーによるダメージ

  • Damage : 3
    過剰なケアによるダメージ
    ヘアケアやスタイリングも、正しく行わなければ髪にダメージを与える原因に…。ヘアケア剤やスタイリング剤のつけすぎは、頭皮の毛穴に汚れが詰まったり、キューティクルの損傷の原因にもなるので、適量を守ること。アイロンやドライヤーを使うときは、長時間熱を当てすぎないよう要注意!
    出典 :冬のデイリーケアで 美髪になる!
  • 睡眠中のダメージ

  • Damage : 4
    睡眠中のダメージ
    知らないだけで、睡眠中の寝返りはかなりの運動量。ゆえに、まくらと髪の間で起こる摩擦が、ダメージの原因になるって知っていた? 乾燥には摩擦が天敵! また、髪が濡れている状態はキューティクルがはがれやすく傷みやすいので、髪はきちんと乾かしてから寝よう♪
    出典 :冬のデイリーケアで 美髪になる!
  • 傷んでしまった髪

  • ○傷んだ髪
    髪内部の繊維が裂けて、枝毛や折れ毛となった状態。これはすべてキューティクルが破けてしまったことが原因。繊維が毛羽立つと水分蒸発が激しくなり、傷みの進行も急加速。
    出典 :冬のデイリーケアで 美髪になる!
  • 健康な髪と比べると差は歴然

  • ○健康な髪
    表面に毛羽立ちがなく、毛先もキレイ。キューティクルに覆われて繊維がきちんと収まっていると、水分も逃げる心配なし! 髪の潤いが保てるというわけ。
    出典 :冬のデイリーケアで 美髪になる!
  • やってはいけないNGケア

  • ○熱いお湯でのシャンプー

    「そもそも髪が乾燥するとキューティクルがはがれやすくなり、枝毛、切れ毛になります。するとそのダメージ部分から水分が出ていってしまい、さらに乾燥してダメージを引き起こすという悪循環になってしまいます。そこでまず日ごろのヘアケアの基本であるシャンプーの仕方ですが、回数が多いのはNGです。ニオイが気になるからと洗い過ぎは乾燥のもとですから、穏やかな洗浄力のシャンプーで一日一回にしましょう。

    またお湯の温度が高いのは乾燥の原因になります。手首にお湯をあてて、ややぬるいと感じるくらいのお湯でしっかりとすすいでください」
    出典 :美容師が警鐘を鳴らす!怖い秋冬の「髪の乾燥」を招くNGケア法 - ネタりか
  • ○ブラッシングは使用するブラシに注意

    「乾燥している髪をブラッシングすると静電気が起こり、さらに髪を乾燥させる悪循環になります。マイナスイオンブラシなど、静電気が起こらないような対策がしてあるブラシを使うと良いでしょう」

    冬における髪の大敵といえば静電気ですよね。これを機会にいつも使っているブラシを買い換えてみてはいかがでしょうか。
    出典 :美容師が警鐘を鳴らす!怖い秋冬の「髪の乾燥」を招くNGケア法 - ネタりか
  • 冬の乾燥から髪を守ろう!

  • シャンプー編

  • まずは、お湯だけで汚れを落とすプレシャンプーを。シャンプー剤は自分の髪や頭皮のコンディションに合ったものを選ぶこと。指の腹を使い、頭皮を挟み込むようにしてつまみ、毛穴から汚れをしぼりだすような気持ちで、マッサージしながら洗ってみて。不十分なすすぎは、抜け毛の原因にもなるので、最低1分間、念入りにすること。びっくりするほど毛穴がスッキリ! 頭も軽くなるよ。
    出典 :冬のデイリーケアで 美髪になる!
  • 蒸しタオルが効果的!トリートメント編

  • トリートメントは、頭皮にはつけず、髪全体に手ぐしでまんべんなくつけよう。傷んでいる毛先には特にしっかりと。少し時間をおいたら、ぬめりが少し残る程度に流して終了。傷みがひどいときは、軽くタオルドライをした後にトリートメントをつけ、蒸しタオルを巻き(シャワーキャップでもOK)、5~6分間くらい放置。はがれたキューティクルを吸着させるのに効果的だよ。
    出典 :冬のデイリーケアで 美髪になる!
  • 洗い流さないトリートメントをつけてから!ドライヤー編

  • シャンプー後、髪や頭皮を素早く乾かすためにドライヤーの使用は不可欠。そうはいってもドライヤーは熱風。髪が傷まないよう、多少髪が濡れているうちに洗い流さないトリートメントをつけ、熱から保護。乾かすときは根もとから中心に乾かしてあげると、乾きが早く傷みも軽減でき一石二鳥。温風だけじゃなく、途中で冷風にしたり、温冷を交互にして当てると、キューティクルが閉じてツヤが出るよ!
    出典 :冬のデイリーケアで 美髪になる!
  • 血行促進、ブラッシング編

  • 頭皮や髪の健康・ツヤを保つのに、やっぱりブラッシングの威力は絶大! なまけている人は今日から即実践して。ブラシは髪がからんだりしないよう、毛の密度があまり高くないブラッシング専用のブラシを使い、毛先から頭皮に向かって順番に、上から下へゆっくりとやさしくブラッシング。冬は乾燥しているので、トリートメント剤やミストをつけて、摩擦に注意しながら丁寧に行おう。
    出典 :冬のデイリーケアで 美髪になる!
  • 日頃のケアを徹底し、素敵なクリスマスそして新年を迎えましょう