腕がぬけた!【脱臼】応急処置も含めたまとめ!

キャッチボールなどで脱臼という話をきいたこと
ありませんか?
まとめてみました

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  • 脱臼とはどのようなもの?

  • 脱臼とは、骨と骨を繋ぐ可動部関節が外れ
    異常位置で留まっている状態のことを言います。
    脱臼は、骨と骨を繋ぐ場所ならば何処でも起こり得るえます。
    出典 :脱臼したときは
  •  

    何処でも起きるのが問題ですよね
    肩だけじゃないのです

  • グキッという音がした。

    着地して、左肩を見てみると、なんと肩が無くなっていた(肩があった場所が陥没していた)。(右上図) ブラーンと下がった腕の感じが、なんとなく映画「E.T.」のETのようだ。

    これは脱臼だな...もしかしたら骨折もしてるかもしれない...と脱臼経験がない私でも明らかに脱臼だと認識したほど、「左肩という部位」が無くなっており、胴体の途中、脇腹あたりから左腕がニョキっと生えているような見た目である。
    出典 :肩の脱臼完治と再発予防方法
     

    考えるだけで痛いです

  • 症状や対処までの時間!

  • 脱臼の症状には、関節部の痛みや腫脹、関節の変形、




    関節を軸にその先の部位が正常に動かす事ができないなどがあります。




    もし、脱臼をした場合には、一刻も早く元に戻す事が大切で




    遅くとも8時間以内には、元にもどす必要があります。




    あまりに遅れると、全身麻酔の手術が必要となることもあります。

    出典 :脱臼したときは
  • 右手で左腕を支えるようにして歩けるものの、左肩がズキンズキン痛む。しかし骨折ほどは痛まない。(私は以前、右足首をサッカー中に複雑骨折したことがあるのだが、その時は歩けないのはもちろんのこと、気絶しそうだったが)脱臼はそこまでは痛まない。

    しかし、顔は青ざめていたとは思うが。

    呼吸をするたびに、左肺に肩の骨が突き刺さるような痛みが走る。
    出典 :肩の脱臼完治と再発予防方法
     

    激痛が分かりますよね

  • 拳上整復法!

  • ① 患者を仰向けに寝かせて、術者(整復する人)は患側(脱臼している方)に立ちます。

    ② 患側の上肢(腕)を前方挙上位で軽度外転位としていきます。(図1)

    ③ その状態から完全挙上位または90°屈曲位になったら、徐々に外転していき、頭外方に牽引する。(図2)

    ④ ①~③の手技でほとんどの場合整復されると言われている。しかし、もし整復されない場合は術者の母指で骨頭(腕の付け根)を関節窩(肩の受け皿)に押し込みながら肩を内旋(内側へ回旋)させます。(図3)
    出典 :肩関節脱臼 〜整復方法について〜|理学療法士~physical therapist~HIROのブログ
  • 前に習え!

  • そして治療室に運ばれ、ベッドに仰向けに「気をつけ」(きょうつけ)の状態のような感じで寝かされた。

    そして医者が、

    「深呼吸をしながら、ゆーっくり左腕を上に上げていってください。はい、ゆーっくり、ゆーっくり。」

    と掛け声とともに、徐々に、脱臼したほうの腕を、寝たまま、腰の位置から天井へ向かって、いわゆる「前へならえ!」をするように、ゆっくりと上げていく。

    そうしてちょうど「前へならえ!」が完了した頃、つまり指先が天井を向いた角度になった頃だろうか、

    グキッという音とともに、自動的に肩が元の位置へスポっと収まった。
    出典 :肩の脱臼完治と再発予防方法
  • RICE処置!

  • 【 R(Rest / 安静) 】
    脱臼を整復しようとしてはいけません。本人が痛がらない状態で押さえたまま病院へ行きましょう。

    【 I(Ice / 冷却) 】
    腫れたり熱を持っている場合は患部を冷やす。

    【 C(Compression / 圧迫) 】
    肩ならば痛がらない状態で三角巾で首から吊し、片方の手でサポートするように手をそえる。

    【 E(Elevation / 上げる) 】
    痛くない程度に指先が心臓よりも高い位置にくるように固定する。
    顔色や指先の血色にも注意を払いながら直ぐに病院へ連れていきましょう。

    出典 :脱臼した時の応急処置とは? | トラブルCh
  • 手術もあり!

  • 内視鏡手術の最もいいところは手術のあとの動きがいいところです。筋肉を大きく開けて行う手術はあとの外旋(手を外に動かす範囲)の制限が大きく残る危険がありました。平均の角度で15度以上違うデータもあります。
    一昔前まで内視鏡の手術は再び脱臼してしまう危険が高いといわれてきましたが、手術の方式の改良により今では大きく開けて行う手術とほとんど同じ結果が得られています。
    出典 :肩関節の脱臼で困っている方への治療最新情報
  • 再発に気をつける事

  • http://nihongo.diarynote.jp/201306120330589120/(一部引用)

     

    よって脱臼は2回目をいかに防ぐか(=脱臼癖になることの防止)が一番重要である。

    脱臼して2週間程度の固定期間が終了しても、これは完治ではない。ここからが重要。

    まずは恐る恐るでいいので、徐々にゆっくり鍛えていく。

    例えば最初は1日30秒程度でもいいので、1kg程度のダンベル(なければ1000mlのペットボトルに水でも入れればいい)を、上下などに動かすトレーニングを20回1セットをおこなう。

    その後は2kgのダンベル(2Lのペットボトルに水を入れればよい)に換えるなど、徐々に重さを増やしていく。

    最終的には、最低でも10kgの重さには耐えられるようにするのが目標。