ゆっくり、じっくり、あったまりたい♪半身浴の温度の適正は?

多くの女性芸能人も実践している話題の半身浴ですが、正しい方法で行わなければ優れた効果も期待できません。ゆっくり時間をかけてつかる正しい半身浴の温度をマスターして、より良い効果を引き出しましょう。

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  • そもそも半身浴とは?

  • 半身浴とは、胸より下の下半身だけお湯に浸かる入浴方法です。
    出典 :半身浴・総合ガイド
     

    全身浴をするよるも実は体への負担も少なく温まりやすいのが特徴です。

  • 半身浴の効果は?

  • 冷え性の改善

  • 半身浴は、冷えたからだを芯から温めることができますので、冷えている人、冷えを自覚している人には、全身のリラックス効果がある半身浴をしましょう。
    出典 :冷え性温めnavi | 半身浴
     

    体の冷えは、極端な話をすると体をめぐる血が冷えている状態となり、冷たい血液が流れていくことで冷えの症状があらわれます。そのため、心臓から離れた体の末端部分から温め、温かい血の巡りをよくすることで、症状改善に役立ちます。

  • 疲労回復とリラクゼーション効果

  • 血液の循環がよくなることにより、身体にたまった乳酸が体外に排出され、スムーズに疲労回復ができるようになります。
    出典 :半身浴の効果とは?より効果的に半身浴を行うための5つの秘訣 | iGotit
     

    また、ゆっくりお湯につかることで副交感神経という体を休める時に働く自律神経を優位にします。交感神経という体を活発に動かす神経が働く時に体温は低下しますが、体を温め血行を改善することで、副交感神経を優位に働かせ、体をリラックスさせます。

  • 美肌効果!!

  • 半身浴により汗をかくことで、毛穴から老廃物を排出します。特に汗とともに余分な脂質や、汚れを流すことで美容に効果があります。

  • ずばり適正な温度は・・・

  • 重要なのが「温度」です。湯温は41度程度から、39度ぐらいをキープ。
    冷たいと結局汗をかくことができなくなってしまいますし、むしろ肩が冷えてしまうおそれもあります
    出典 :半身浴の適正温度は?入浴で気をつけるべき温度管理のテクニック | iGotit
     

    体温より2度くらい高めの温度で汗をかきやすい環境を作りましょう。夏場であれば、39度くらい、冬場であれば40度か41度くらいと調整することで最適な環境を作ることが出来るようです。 

  • 適切な方法で半身浴しないと大変なことに・・

  • 42度のお風呂に入っていると交感神経のスイッチが入ります。そのため、お風呂を出たあとかえって身体が冷えてしまうということになります。
    出典 :半身浴と全身浴、どちらがいいの?|お風呂の入り方|気になる症状|血めぐり研究会公式サイト
     

    高めの温度の入浴を行うと体が逆に活発に働こうとする神経が動き出してしまい、交感神経が働くと体温を低下させます。リラックスした状態を作るには適正な温度で副交感神経を働かせましょう。

  • 温度が低すぎると体が冷えてしまいます
    出典 :半身浴を効果アップするあなたの知らない注意点|これが正しいダイエット!
     

    温度が低ければ、体が十分温まらず汗をかくことが出来ません。体を温め、代謝を助け、発汗をしさまざまな効果を目的としている半身浴ですので、汗をかける状況を作れなければ、ただぬるま湯につかり体を温められない状態で終わってしまいます。

  • 適切な温度でしっかり体を温め発汗を促しましょう。お湯の温度だけでなく、可能であれば浴室の温度もある程度上げることで汗のかきやすい環境を整えることも出来ます。半身浴を行う上で温度は非常に重要なポイントです。適正な温度管理をした、より良い効果を得られるように心がけましょう。