風邪をひかないために、するべきことは?風邪をひいたらどうしたらいい?

風邪の定義は、医学書によって様々であるが、風邪とは、主にウイルスの感染による上気道(鼻腔や咽頭等)の炎症性の疾病に掛かった状態の事であり、咳嗽、咽頭痛、鼻汁、鼻づまりなど局部症状(カタル症状)、および発熱、倦怠感、頭痛など全身症状が出現した状態のことである

  • pocca 更新日:2013/12/31

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  • 風邪を早く治す方法は?早めの対策!

  • どのタイミングで病院に行く?

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    ・39度を超える発熱(急激に38度を超える場合も))

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    黄色や緑色の鼻汁、たん(細菌による二次感染が疑われるため)

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    ひどい、あるいは長く続く咳・たん(他の呼吸器疾患などが疑われるため)

  • ぜんそくなどの慢性呼吸器疾患、糖尿病、心疾患などの基礎疾患を持っている人(重症化しやすいため)

  • 風邪(かぜ)薬の役割=ウイルスではなく症状に効く

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    風邪(かぜ)の原因となるウイルスに直接効くくすりは現在市販されている一般用医薬品の中にはありません。

    風邪(かぜ)薬は、熱や頭痛、くしゃみ、鼻水、咳などの症状を和らげ、その間に体がウイルスと戦うのを助けるために使います

  • 症状に合わせて、正しく薬を飲みましょう!!

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    鼻の粘膜にウイルスが付着すると、異物を攻撃しようと肥満細胞(免疫反応にかかわる細胞)が反応しヒスタミンという物質が出ます。

    これが知覚神経を刺激してくしゃみや鼻水を出すので、これを抑えるためには抗ヒスタミン薬を配合したくすりが効果

  • のどを直接殺菌・消毒するうがい薬や、のどの炎症を抑えて粘膜を保護するトローチも有効

  • 安静、保温、栄養が風邪(かぜ)の養生3原則

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    風邪を人に移さないためにも、マスク着用は必須です!!

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    風邪薬と一緒にビタミンドリンクなどを飲むと比較的治りが早いようです。

  • 栄養!ビタミン!睡眠!風邪をひいたら早めに対策をしましょう!!