日本において有名な造語【ゲーム脳】

脳科学の観点でみる
ゲーム脳とはなにか
まとめてみました!!!

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  • ゲーム脳とは

  • 仮説とは、「ゲームをやってる奴の脳みそは、認知症 (痴呆症=いわゆる老人ボケ) の患者と同じ状態になっている」というとんでもないもの。

    これが事実ならば、医学界やゲーム業界において大事件である。しかし、その根拠になっているのはおもに「森さんの主観・推測」と「森さんオリジナル設計の簡易脳波計」であるうえに、2010年現在、正式な論文すらまったく書かれていないため、まともな学会ではいまだ議論の対象にすらなっていない。

    それなのに、毎日新聞がこの仮説をはじめて紹介したのを皮切りに、新聞やテレビがこの造語がさも本当の脳神経学であるかのようにこぞって取り上げてしまったために、本書は10万部以上も売れてしまい、「ゲーム脳」は日本においてとても有名な造語になってしまった。
    出典 :ゲーム脳とは (ゲームノウとは) [単語記事] - ニコニコ大百科
  • 質問ゲーム脳とは何ですか。

    回答ゲーム脳とは、日本大学の教授である森昭雄さんが考えた言葉です。


    質問ゲーム脳という言葉にはどんな意味があるのですか。

    回答森さんはそれを、ゲームを長時間やることによる、人間の脳の前頭前野という場所のはたらきが低下してしまった状態、と説明しています。それによって、物忘れが激しくなる、すぐ感情を爆発させる、無気力になる、などの悪い影響が起こる、と森さんは言っています。そして森さんは、その状態を、自分が開発に協力した脳波を測る機械によって知ることが出来る、としています。
    出典 :ゲーム脳Q&A
  • イメージはこちら!

  •  

    ゲームのことしか頭にない脳
    ゲームにハマってしまい、やめたくてもやめられない脳
    ゲームのやりすぎで、なんかよく分からないけどおかしくなったっぽい脳
    現実とゲームの区別がついていないらしい脳
    暴力的なゲームに触発されて、なんか知らないけどおかしくなったっぽい脳
    電磁波の影響を受けてヘンになったらしい脳

    しかし、これらは全て間違い (当てつけみたいなもの) で、森さんが定義した「ゲーム脳」が指し示す状況ではない。また、医学としての病気でもないので、病院で診察を受けてお医者さんから「あなたはゲーム脳です」と言われてしまうことも断じてない。

  • 定義もきちんとあった

  • 「簡易脳波計(注1)で脳波を計測すると、高齢の認知症患者と同じ状態(注2)になっている脳」

    具体的には、この簡易脳波計で計測できるすべてである「α波」と「β波」の2つの波に着目(注3)。「α波」を異常脳波である「徐波」、「β波」を正常な脳波とし(注4)、「α波」に対する「β波」の割合が低い状態を「脳が認知症患者と同じになったヤバい状態」とした(注5)。そして、ゲーム・ケータイ・PCの操作をしていると、次第に「β波」が極端に下がった状態になってしまい、いっこうに回復しなくなる(注6)。こうなった状態を「ゲーム脳」と名付けた。
    出典 :ゲーム脳とは (ゲームノウとは) [単語記事] - ニコニコ大百科
  • たくさんある【ゲームのう】

  • ◆ゲーム農



    ①農業ゲーム。しかしそんなゲームは少ない。
    ②家が農家のゲーマ-。これも少ない。

    ◆ゲーム能



    ①ゲームをテーマにした能。誰か作ってくれないかな。狂言ならありそうだが。
    ②ゲームをする能力。高いから強いとは限らないのがいいところ。

    ◆ゲーム濃



    ①濃いゲーム。頭を激しく使い、時間が長い、などとても疲れるゲーム。
    ②濃いゲーマー。上記のゲームを好むゲーマー。ゲームに口うるさい人。
     どっちもいやだ。

    ◆ゲーム悩



    ①ゲームであれこれ悩むこと。数が多い、場所をとる、金がかかる、などなど。
    ②ゲームであれこれ悩ませること。

    ◆ゲーム膿



    ①ゲームで頭に膿ができること。濃いゲームをしたり、長時間ゲームをするとこうなる。
    ②ゲームで頭に膿ができていること。

    ◆ゲーム嚢



     ゲームをいれる袋。もちろん袋には入らないので箱にしたり、部屋にしたり、 家にしたり大変である。一番いいのは遊んだら売ること。 ところが売るに売れない。これはゲーム悩である。

    ◆ゲーム納



    納めのゲーム。一日の最後のゲーム。一年の最後のゲーム。人生最後のゲームは、あなた、何にしますか?

    ◆ゲームNo



    ゲームに拒否反応を示すこと。ゲーム濃の周辺にこういう人間が多い。
    出典 :「ゲーム脳」とは何か?
  • ゲーム脳と認知症はちがう

  • 質問ゲーム脳と認知症は同じものなのですか。

    回答森さんは元々、認知症について調べていたそうです。そこで、認知症の人はある特定の「脳波」を出すことを見つけ、脳波によって認知症を見分けることが出来ると考えて、研究したと言います。その中で、ゲームをやっている人にも同じような脳波が出てくるのを見つけ、そこからゲーム脳という考えが出てきたようです。
    でも、ここにはいくつかの問題があります。まず、「脳波」で認知症の見分けがつく、という方法自体が、広く認められているものではないことです。脳波で認知症が見分けられるなら、認知症の人はその脳波が出ていて、それ以外の人は出ていない、となっていなければダメですよね。そうでないと、認知症の人にも出るけど他の人でも出る、となって、結局、認知症の人を見分けることが出来ない、と考えられます。そして、実はその通りで、森さんの方法で、認知症の人をきちんと見分けられる、というのは、科学としてちゃんと確かめられていないのです。
    ですから、そういう方法でゲームをやっている人の脳波を測るやり方そのものが、実は誤っているのです。
    出典 :ゲーム脳Q&A
  • 子供がゲーム脳と言われても

  • 質問学校などで、子どもがゲーム脳だと言われました。どうしたら治るのでしょうか。

    回答これまでの回答に書いたように、ゲーム脳は、元々きちんとした用語ではありません。もちろん、お医者さんが判断するような病気の種類でもありません。ですから、ゲーム脳を「診断」のように使うのは間違っています。もし、お友達や親戚の方にそう言われたのだとすると、そのアドバイスをした方は、なんとなくゲーム脳という言葉を耳にしたことがあって、それで言葉を気軽に使ってしまったのかも知れません。アドバイスをした方が学校の先生であった場合には、森さんが言っていることを鵜呑みにしてしまって、それが診断出来る病気だと思い込んでいる可能性があります。
    どちらにしろ、ゲーム脳という言葉は初めからちゃんとした意味もないものなので、そう言われることを真に受ける必要はないでしょう。
    出典 :ゲーム脳Q&A
  • 症状は

     

    症状と言われていますが
    一般的なゲーム脳と言われている物が
    作り出した症状なので
    参考程度にどうぞ

  • ゲーム脳の脳波が認知症患者と同じ状態とはいっても、認知症のように生活に支障を来すような重度の障害を伴うわけではない。これは「若い人なら、前頭前野以外の部分は特に壊れていないから」という都合の良い理由らしい。

    『ゲーム脳の恐怖』著者の森さんは、ゲーム脳の症状として以下のような例を挙げている。
    感情の抑制がきかなくなり、キレやすい
    無気力、無表情、笑わない
    ボーッとしてる、集中力がない
    忘れっぽい (数分前のこともすぐ忘れる)
    コミュニケーション不全
    自分勝手で、羞恥心、理性がない
    出典 :ゲーム脳とは (ゲームノウとは) [単語記事] - ニコニコ大百科
     

    しかし、証拠もなく
    化学的根拠もないので
    気にしない方が良いようです
    ゲーム脳は存在しないのですね