うつ病は大きく分けて大うつ病・躁うつ病の二種類!その違いとは

うつ病は実は2種類あり大うつ病と躁うつ病がります。
今回はこの2種類のうつ病の違いについて紹介します。

  • TUH55 更新日:2014/02/15

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  • うつ病

  • うつ病は、多くの人がかかる心の病気で問題になっています。
    実はこのうつ病は実は2種類あります。
    今回は、この2種類のうつ病の違いについて紹介します。

  • 大うつ病

  • 大うつ病は、一般的に「うつ病」と言われているもので、人間関係や仕事などのさまざまなストレスが関係している病気です。
    この大うつ病の特徴はずっと、抑うつ状態のままということで、気分が落ち込んだままです。
    症状は、食欲がなくなったり、趣味に興味がわかなくなったり、思考力の低下や自分自身を攻めることなどです。

  • 躁うつ病

  • これは、躁の状態と欝の状態を繰り返すうつ病で、大うつ病とは違います。
    また、この躁うつ病は2種類あり、1型と2型があります。
    この病気は双極性障害ともいわれています。

  • 躁うつ病はもともとうつ病だった人から始まることが多いです。
    そのため、うつ病の時点で自分自身や周囲が気づき本人を受診させなくはなりません。

  • 躁うつ病 1型

  • 躁うつ病の1型は、気分が高まり、ものすごくハイになることが特徴です。

    具体的には
    いつもよりおしゃべり
    攻撃的になる
    じっとできない
    調子になりすぎる
    などがあります。

    このことによってトラブルを起こしてしまうこともあります。

  • 躁うつ病 2型

  • この2型は、4日間以上の躁状態が続く人を指します。

  • また、躁うつ病の2型は、1型ほどハイにはなりにくくほかの人から見ても普通にうつります。
    しかし、自分自身や他人が気がつきにくいので、受診するのが遅くなったりします。
    2型はうつ状態のときにアルコール依存症などを引き起こしやすく早めに受診しなくてはなりません。

  • うつ病を自分自身で見つけるには?

  • うつ病を自分自身で見つけるには、
    ポイントがあり、それは

    食欲がわかない
    なかなか寝付くことができない
    頭が回らない
    なにもやる気が出ない

    などのことが当てはまる場合は注意です。
    これらはうつ病の症状です。

  • そのため、上のことが以前からこのようなことが当てはまる場合は注意が必要で、受診が必要な可能性があります。

  • おわりに

  • うつ病は悪化するまえに治すことが肝心なので、かかっているのであれば早めに治療を受けましょう。