子供だけじゃない、「成人発達障害」も!その診断基準は?自己診断できるって本当?

乳幼児に発症するばかりではなく、成人にもあるのが、「発達障害」です。もしかしたら自分も?などと気に悩む人もいるのではないでしょうか?ここでは、発達障害について、またその診断方法について解説します。

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  • 「発達障害」ってそもそもどんなもの?

  • 「もし子どもが発達障害をもっていたら??」などと、妊婦さんは気に悩むことも多いのではないでしょうか?しかし、子どもだけが発達障害に悩むわけではありません。一口に「発達障害」と言っても、「能力が一般より劣る」というその能力には様々なものがあります。

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    勉強の進み具合、理解度が低いといった症状で気づくことも。

  • 発達障害(はったつしょうがい、Developmental Disorder)とは、先天的な様々な要因によって主に乳児期から幼児期にかけてその特性が現れ始める発達遅延であり、自閉症スペクトラム (ASD) や学習障害 (LD)、注意欠陥・多動性障害 (ADHD) などの総称。
    出典 :発達障害 - Wikipedia
     

    自閉症や注意欠陥も、発達障害の一つなのですね。

  • NHKあさイチ「子どもも大人も増加!発達障害」 (ゲスト:加藤進昌) - YouTube

     

    子どもだけでなく、気づかなかったけれど、実は発達障害だったという大人も増えています。

  •  発達障害者支援法において、「発達障害」は「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害、その他これに類する脳機能障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」(発達障害者支援法における定義 第二条より)と定義されています。
    出典 :発達障害を理解する:発達障害とは - 発達障害情報・支援センター
     

    発達障害の定義は法律によって定められているのですね。

  • 発達障害にはどんなものがあるの?

  • 発達障害と言っても、学習の理解度が遅いといったものから、自閉症、コミュニケーションに障害があるなど、その症状もさまざまです。

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    子どもさんお行動を観察すると、いくつかの症状の特徴がみられるかもしれません。

  • 発達障害は、大きく分けて3つの種類に分類されます。

    ●広汎性発達障害(Pervasive Developmental Disorders:PDD)
    発達に歪みがあり、通常はしない特異な行動が見られる。

    ●精神遅滞(Mental Retardation:MR=知的障害)
    発達に遅れがあり、スキルの獲得に時間がかかる。

    ●学習障害(Learning Disorders:LD)
    ●注意欠陥/多動性障害(Attention Deficit/Hyperactivity Disorders:AD/HD)
    発達に偏りがあり、特定の分野において困難が見られる。

    出典 :発達障害の基礎知識
     

    どの発達障害にあてはまるのかを知り、その対処をしていくことが大切です。

  • すぐわかる発達障害の特性-発達障害「あるある」2012 - YouTube

     

    自分自身、そして自分の周囲にこうした兆候のある人はいませんか?

  • もしかして?と感じたら、子どもさんの行動から発達障害を診断!

  • ADHD=注意欠陥多動性障害の自己診断テスト

  • #4 ADHDの日常生活におけるあらわれ方 - YouTube

     

    どんな症状が日常生活にあらわれるのか、などをわかりやすく解説してくれています。

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    部屋が片付けられない、家事の効率が悪いといった症状が、もしかしたらADHDかもしれません。。。

  • 成人発達障害の自己診断ガイド