痔だと思ったら・・・!!

痔だと思ったら・・・なモノをまとめてみました。
心当たりがある方も無い方も参考にされて下さい。

view613

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • え!どうしよう!!
    痔・・・!!
    恥ずかしい!!!!

  • 人に言えないお尻の病気・・・
    これは悩む!そういう時は?

  • 専門医に

     

    まずは不安を取り除くために
    専門医にいきましょう。
    名医もいます!!病院の口コミも見て参考に。

  • ちなみに痔の種類って?

  • 痔核(イボ痔)
    痔の中でもっとも多いタイプ。おしりの血行が悪くなって、
    血管の一部がこぶ状になったものです。初期は出血が起こります。
    歯状線より上(直腸)にできたものを内痔核、下(肛門)にできたものを外痔核と呼ぶとの事。

  • 裂肛(キレ痔)
    肛門の皮膚が切れたり裂けたりして傷がついたもの。強い痛みがあり、血が出ることも。

  • 痔瘻(あな痔)
    肛門のまわりに膿がたまり、膿が外に流れ出るトンネルができてしまった状態。発熱や痛みを起こします。
    手術しかありません。

  • 原因は?どうしてなるの?

     

    ストレス、身体の冷え、暴飲暴食、座りっぱなし
    立ちっぱなし、香辛料の取りすぎ、アルコールの取りすぎ
    、食物繊維不足、排便時間が長い、下痢、便秘、二本足でたつ
    などなど理由は様々・・
    出来る所から意識して行動すれば防げそうですね。

  • おしりの症状に自己判断は禁物。
    自己判断で薬局で痔の薬を買うなどは避けましょう。
    以外と落とし穴もあるのです・・・。
    それは・・・・

  • 直腸癌

     

    おしりの出血が実は直腸がんだった・・・!!
    がーーん!!!!

    これは痔の薬ではなおりません

  • 肛門がん

     

    実は肛門がんだった・・・!!
    がーーーん!!!
    おしりの歯状線より下、肛門の部分にがんができるのが癌。
    症状は出血や痛みと痔に似ているため、痔と間違えやすい病気のひとつです。
    また、直腸がんを併発することもあります。
    肛門がん自体は多い病気ではありませんが・・・怖いです。

  • 癌は早期発見、早期治療ですね。

  • 直腸炎

     

    直腸が炎症をおこしていますが
    出血の痛みがないため痔と間違われやすいです。
    ストレスが原因。
    早目の治療をした方が軽くていいです。
    治療が遅いと大変です。

  • 直脱腸

     

    直腸脱とは、排便でいきんだときなど、直腸に腹圧がかかったときに、
    直腸の粘膜が肛門から脱出してしまう病気です。
    内痔核が脱出する脱肛と勘違いされることも多いので注意です。
    原因も治療法もまったく違う病気ですし・・・
    もちろん、痔の市販薬で改善することはないので、ご注意を下さい。

  • 尖圭コンジローム

     

    尖圭コンジロームとは、セックスでうつる性感染症の一種。
    肛門の周囲に小さなボツボツがたくさんできて、
    悪化するとカリフラワー状に盛り上がってしまいます。
    痔核の「いぼ」とはまったく違うものですが、
    「いぼ痔ではないか」と勘違いしてしまう人もいるそうです。
    ウイルスによる病気なので、きちんと治療することが大切との事。

  • 大腸ポリープ

     

    大腸の粘膜にできる良性のできもので、症状は特にありません。
    まれに、肛門から脱出したり、出血することもあります。
    大きくなると、がん化する可能性もあります。(これは怖い)
    痔の検査で偶然見つかることも多い病気みたいですよ。

  • スキンタッグ

     

    これは病気ではありませんが、肛門出口の部分で皮膚がたわんで、
    肛門から出ているように見える物を、スキンタッグと呼びます。
    痔ではないかと悩んでしまう人もいますが、特に心配のないもので、
    治療の必要は無いとの事。
    早く安心を得るためにも、
    ひとりで悩んでいたら悩まなくていい物もあるので、
    早めに受診したらいいと思います。

  • 肛門周囲湿疹

     

    痔の症状にともなって、おしりがかゆくなることもあるみたいです
    肛門周囲のかゆみの大部分は、便によるかぶれが原因です。
    痔の軟膏でかぶれたりすることもあります。
    自己判断による治療は、かえって悪化を招く可能性もあるので、
    まずはやっぱり病院を受診しましょうね。