認知症ってどんな病気?

現在の少子高齢化社会につきものなこの
認知症
どのようなものなのでしょうか。

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  • 認知症ってどんな病気?

  • 「認知症」とは老いにともなう病気の一つです。さまざまな原因で脳の細胞が死ぬ、または働きが悪くなることによって、記憶・判断力の障害などが起こり、意識障害はないものの社会生活や対人関係に支障が出ている状態(およそ6か月以上継続)をいいます。
    出典 :もし、家族や自分が認知症になったら 知っておきたい認知症のキホン:政府広報オンライン
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    加齢に伴うものなので
    病気という訳ではないのです。
    しかし、物忘れがある・・・
    という人は要チェックですよ

  • 物忘れと何が違う?

  • 年をとればだれでも、思い出したいことがすぐに思い出せなかったり、新しいことを覚えるのが困難になったりしますが、「認知症」は、このような「加齢によるもの忘れ」とは違います。
    例えば、体験したこと自体を忘れてしまったり、もの忘れの自覚がなかったりする場合は、認知症の可能性があります。
    出典 :もし、家族や自分が認知症になったら 知っておきたい認知症のキホン:政府広報オンライン
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    あれ?と気づいたら
    一度みてもらいましょう!
    かかりつけのお医者様でもいいんです!
    家族が気付くのは難しい事があります

  • 認知症の種類

  • 「アルツハイマー型認知症」

    最も多いパターン。記憶障害(もの忘れ)から始まる場合が多く、他の主な症状としては、段取りが立てられない、気候に合った服が選べない、薬の管理ができないなど。
    出典 :もし、家族や自分が認知症になったら 知っておきたい認知症のキホン:政府広報オンライン
  • 「脳血管性認知症」

    脳梗塞や脳出血、脳動脈硬化などによって、一部の神経細胞に栄養や酸素が行き渡らなくなり、神経細胞が死んだり神経のネットワークが壊れたりする。記憶障害や言語障害などが現れやすく、アルツハイマー型と比べて早いうちから歩行障害も出やすい。
    出典 :もし、家族や自分が認知症になったら 知っておきたい認知症のキホン:政府広報オンライン
  • 「レビー小体型認知症」

    幻視や筋肉のこわばり(パーキンソン症状)などを伴う。
    出典 :もし、家族や自分が認知症になったら 知っておきたい認知症のキホン:政府広報オンライン
  • 「前頭側頭型認知症」

    会話中に突然立ち去る、万引きをする、同じ行為を繰り返すなど性格変化と社交性の欠如が現れやすい。

    なお、遺伝によるケースは稀であり、さらに働き盛りの世代でも発症するおそれもあることから、認知症は誰にでも起こりうる病気と言えます。
    出典 :もし、家族や自分が認知症になったら 知っておきたい認知症のキホン:政府広報オンライン
     

    こんなに色々な種類があるのですよ

  • どんな症状がでるの?

  • (1)記憶障害

    新しいことを記憶できず、ついさっき聞いたことさえ思い出せなくなります。さらに、病気が進行すれば、以前覚えていたはずの記憶も失われていきます。

    (2)見当識(けんとうしき)障害※

    まず時間や季節感の感覚が薄れ、その後に迷子になったり遠くに歩いて行こうとしたりするようになります。さらに病気が進行すると、自分の年齢や家族などの生死に関する記憶がなくなります。

    ※見当識(けんとうしき)・・・現在の年月や時刻、自分がどこにいるかなど基本的な状況を把握すること

    (3)理解・判断力の障害

    思考スピードが低下して、二つ以上のことが重なると話している相手が誰かわからなくなるなど考え分けることができなくなるほか、些細な変化やいつもと違うできごとで混乱を来す、などの症状が起こりやすくなります。例えば、倹約を心がけながら、必要のない高額商品を購入したり、自動販売機や駅の自動改札・銀行ATMなどの前でまごついたりしてしまうようになります。

    (4)実行機能障害

    買い物で同じものを購入してしまう、料理を並行して進められないなど、自分で計画を立てられない・予想外の変化にも柔軟に対応できないなど、物事をスムーズに進められなくなります。

    (5)感情表現の変化

    その場の状況がうまく認識できなくなるため、周りの人が予測しない、思いがけない感情の反応を示すようになります。
    出典 :もし、家族や自分が認知症になったら 知っておきたい認知症のキホン:政府広報オンライン
     

    これが中核症状です!

  • 予防策は?治るの?

  • 認知症の大部分を占めるアルツハイマー型や脳血管性認知症は、生活習慣病(高血圧、糖尿病、高脂血症など)との関連があるとされています。例えば、野菜・果物・魚介類の豊富な食事を心掛けたり、定期的な運動習慣を身に付けたりと、普段からの生活管理が認知症の予防につながることが分かってきました。

    また、症状が軽い段階のうちに認知症であることに気づき、適切な治療が受けられれば、薬で認知症の進行を遅らせたり、場合によっては症状を改善したりすることもできます。早期発見と早期治療によって、高い治療効果が期待できるのです。

    認知症の早期発見・早期治療につなげるために、自分自身や家族・同僚、友人など周りの人について「もしかして認知症では」と思われる症状(詳しくは後述)に気づいたら、一人で悩まず専門家などに相談しましょう。主な相談先は次のとおりです。

    出典 :もし、家族や自分が認知症になったら 知っておきたい認知症のキホン:政府広報オンライン
     

    治るとは限りません。
    しかし、必ずかかりつけの病院にいきましょう!

    いかがでしたか?
    認知症についての知識を正しく持っておきましょうね