妊娠初期にタバコを吸ってしまったママ体験談&喫煙による影響まとめ

妊娠発覚!でも実はタバコをやめられなくてずっと吸ってしまっていた…そんなプレママ、いるのではないでしょうか?もう耳タコだと思いますが、タバコは赤ちゃんにとって大敵でしかありません。妊娠初期にタバコを吸っていたママの体験談や、赤ちゃんのタバコの影響についてまとめます。

  • MUMMY 更新日:2014/12/04

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  • 妊娠発覚!気づかずにタバコを吸ってしまいました…。

  • 気付いたときには、7週の終わりでした。 もうすぐ3ヶ月に入る頃で、パパと二人で大喜びしたのですが・・ まったく気付かない間、4週から7週の始めまで普段どおりにタバコを吸い 毎日晩酌を重ね好きなように過ごしてしまいました。 本やネットで調べると4週から7週までは、赤ちゃんの大切な器官が作られるとき と知って青ざめました。

    気付かなかったとはいえ大後悔です。 妊娠がわかってからはもちろんやめました。 でも不安で仕方ありません。 大丈夫でしょうか。 ちなみに、タバコは一日30本。ビールは一日350mlを4本ぐらい飲んでました。
    出典 :妊娠中のQ&A-妊娠発覚前のタバコの影響
     

    妊娠発覚前にタバコを吸っていたプレママ。タバコを吸う女性はこんな状況になってしまうことが多いかも。。正直不安になってしまいますよね。。。

  • ママがタバコを吸うことによる赤ちゃんへの影響

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    喫煙者で妊娠が発覚した場合、もしくは、発覚後、うっかり吸ってしまった場合なにか影響はあるのでしょうか??

  • 流産・早産の確率を高め、赤ちゃんの発育を妨げます
    出典 :妊娠中にタバコを吸うとどうなるの? - gooベビー
     

    正直、一番不安な事は流産や早産です。赤ちゃんの発育も妨げてしまうんですね・・・改めてタバコの赤ちゃんへの影響は恐ろしいですね・・・

  • 子宮や胎盤の血液循環が悪くなり、子宮の収縮が起こりやすくなったり、胎盤の機能が低下。流産や早産、前置胎盤や胎盤早期剥離などのトラブルの発生率が高くなります。同時に、赤ちゃんの体に必要な栄養や酸素が行き渡らなくなるために、低体重児になったり、赤ちゃんの発育を阻害し、子宮内胎児発育遅延(IUGR)の原因となる場合もあるのです。
    出典 :妊娠中にタバコを吸うとどうなるの? - gooベビー
     

    ママがタバコを吸うことで、赤ちゃんは常に酸欠状態のようになってしまいます。酸欠状態になると血液循環も悪くなり、赤ちゃんの発育を阻害してしまうんですね。恐ろしいですね・・・

  • 妊娠中ずっと喫煙していた場合、タバコを吸わなかった人に比べて低体重児の発生率は約2・5倍。早産の発生率は約3・3倍になるのです。
    出典 :妊娠中にタバコを吸うとどうなるの? - gooベビー
     

    ママがタバコを吸っていることで、子宮内が快適なワケがないですよね…。赤ちゃんはもうここから出たいよ!となってしまうのかもしれませんね。

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    こうしてグラフで見ると、タバコを吸わない人より、タバコを吸った人の方が、特に早産の確立が跳ね上がっていることがわかります。こういったグラフを見ると、タバコを吸うのが恐ろしくなりますね。また、喫煙者の近くにもよりたくなくなりますよね。タバコがどれほど悪影響か再確認できました。

  • たばこを吸っている妊婦から生まれた子どもの出生時の体重は、たばこを吸わない妊婦から生まれた子どもに比べて平均200g軽く、また、出生時の体重が2500g以下の低出生体重児が生まれる頻度が約2倍ほど高くなっています。
    出典 :最新たばこ情報|女性|妊娠・出産への影響
     

    早産=体が十分に成長しないまま産まれてきてしまいます。未熟児として産まれてきてしまうと、それなりにリスクがあります。赤ちゃんの事を思うと、タバコを控えたいですね・・・

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    妊娠中にタバコを吸っていると男児でも女児でも同じく、小さく産まれてしまう傾向があるようです。未熟児として産まれてきた赤ちゃんもかわいそうです。喫煙者で赤ちゃんを欲している方は、事前にどういう影響が出るのかをきちんと把握して、母子ともに健康であるためにタバコをやめるように決断する必要があると思います。

  • タバコは乳幼児突然死症候群(SIDS)のリスクとはなんでしょうか?

  • たばこは、SIDS発生の大きな危険因子です。平成9年度研究では、両親が喫煙する場合、両親が喫煙しない場合の約4.7倍SIDSの発症率が高いと報告されています。妊娠中の喫煙は、おなかの赤ちゃんの体重が増えにくくなりますし、呼吸中枢にもよくない影響を及ぼします。妊婦自身の喫煙はもちろんのこと、妊婦や赤ちゃんのそばでの喫煙もよくありません。これには身近な人の理解も大切ですので、日頃から喫煙者に協力を求めましょう。
    出典 :乳幼児突然死症候群(SIDS)について|厚生労働省
     

    約5倍もの発症率があるんですね。。。悲しい事故とならないよう、妊娠中はの喫煙はもちろん控えて、出産後も赤ちゃんの近くでの喫煙も控えましょう。

  • 妊娠初期に関わらずタバコは悪影響しかないようです。

  • 妊娠前に禁煙した場合、子どもの出生体重は、たばこを吸ってない妊婦と同じレベルになります。妊娠初期に吸っていても、妊娠3~4カ月までに禁煙すると、低体重児のリスクがたばこを吸っていない妊婦のレベルに近づきます。早産、週産期死亡についても妊娠初期に禁煙すればそのリスクは下がるとされています。
    出典 :最新たばこ情報|女性|妊娠・出産への影響
     

    喫煙者にはちょっと大変ですが、やはり妊娠前に禁煙することがベストです。しかし、妊娠初期までに禁煙をすることでリスクがだいぶ低下することがわかっています。妊娠をきっかけに喫煙するのもいいかもしれません!!

  • そもそもタバコの中には人間の身体にとって有害な物質が100種類以上も含まれており、発がん性物質なども大量に含まれています。いわば猛毒を吸っているようなものなのです。これでは妊娠どころではありません、何度卵子が受精に成功しても、あっさりと流産してしまいます。
    出典 :喫煙 | 妊娠初期の注意点
     

    タバコは流産につながります。毒を吸っているママのところに、赤ちゃんがやってきたいと思いますか?

  • タバコは不妊治療において大きな障害要因になります。約4000種類といわれる化学物質を身体に取り入れてしまうこと、そして体内の二酸化炭素濃度を上げることにより、細胞内の酸素が欠乏してしまうことなど、妊娠するための条件を確実に減らしていきます。
    出典 :妊娠に大敵のタバコをなぜやめられない? [不妊症] All About
     

    タバコはもちろん不妊の原因にもなります。不妊治療をしている女性にとってもタバコは絶対にNGです。なんで赤ちゃんができないのか・・・喫煙が原因の可能性が高いです。また、身の回りにヘビースモーカーがいたりしてもよくないですよね。環境を整える事も不妊治療の一環です。