夏風邪の一種!?【ヘルパンギーナ】赤ちゃんも要注意まとめ

ヘルパンギーナってなんなのでしょうか
まとめてみました
参考にしてくださいね

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  • ヘルパンギーナ?

  • 夏かぜの一種で、高熱とのどにできる水疱が特徴。
    水疱がつぶれると痛むので、赤ちゃんは不機嫌になり、食欲も減退します。
    熱は2~3日、カイヨウも1週間ほどで治ります。
    出典 :ヘルパンギーナ - gooベビー
  •  乳幼児に見られる発熱と口内の粘膜疹を特徴とする病気。夏風邪の一種で6月~9月ごろにかけて流行する。
    1歳くらいからかかりやすくなり、、多くは3~5歳以下に見られる。
    出典 :ヘルパンギーナ
  • ヘルパンギーナの現状

     

    7/22~7/28の、東京都におけるヘルパンギーナの定点あたり報告数は、4.61となっています。手足口病の数字と比べてしまうと、インパクトは薄いかもしれませんが、ヘルパンギーナの警報基準値が6.00であることを考えると、油断のできない数字です。

  • 疫 学

  • 疫学パターンはエンテロウイルス属の特徴に沿う。すなわち熱帯では通年性にみられるが、温
    帯では夏と秋に流行がみられる。我が国では毎年5 月頃より増加し始め、6~7月にかけてピーク を形成し、8月に減少、9~10月にかけてほとんど見られなくなる。国内での流行は例年西から東へと推移する。その流行規模はほぼ毎年同様の傾向があるが、1999~2001年の3年間はそのピ ーク時において、定点当たり報告数が例年に比べて高い状況であった。患者の年齢は4歳以下 がほとんどであり、1歳代がもっとも多く、ついで2、3、4、0歳代の順となる。
    出典 :IDWR:感染症の話 ヘルパンギーナ
  • ヘルパンギーナの原因ウイルスを知ろう

  • 感染原因となる原因ウイルスは、「エンテロウイルス」と呼ばれるウイルス群に属するウイルスです。
    【主なエンテロウイルス群】
    ☆コクサッキーウイルス(A群)
    ☆コクサッキーウイルス(B群)
    ☆エコーウイルス
    ☆エンテロウイルス(68型~72型)
    出典 :ヘルパンギーナ3大症状の特徴・原因・治療期間の目安【潜伏期間ナビ】
  • 代表的な症状の特徴は口内炎や水泡

  • 【ヘルパンギーナの主な症状一覧】
    ☆発熱(38度以上、時には39度~40度近い高熱を発症するケースも)
    ☆口内の口内炎・水泡や水泡が破れた後のただれ
    ☆喉・口蓋垂の炎症症状
    ☆高熱による倦怠感・関節の痛み
    ☆稀に急激な発熱に伴う熱性痙攣
    出典 :ヘルパンギーナ3大症状の特徴・原因・治療期間の目安【潜伏期間ナビ】
  •  

    咳や鼻水などの風邪症状がなく、突然の38~40℃の高熱が出て、赤くなったのどのおく・口蓋垂(のどちんこ)の根元付近にぷくっと膨らんだ水疱が数個~十数個できる。この水疱は歯茎や頬の粘膜には見られない事が特徴。水疱が破れるとただれがひどくなり、のどの痛みを訴えます。そのため唾液も飲み込むのが大変になるため、よだれが多くなることもあります。
     のどの痛みのため期限が悪くなり、吐くこともある。
     高熱は翌日に下がることもあるが2~3日あがったり下がったりしながら続くこともある

  • 合併症


     まれに無菌性髄膜炎・耳下腺炎・心筋炎を起こす事がある。
    出典 :ヘルパンギーナ
  • 治療・予防

  • 通常は対症療法のみであり、発熱や頭痛などに対してはアセトアミノフェンなどを用いることもある。時には脱水に対する治療が必要なこともある。無菌性髄膜炎や心筋炎の合併例では入院治療が必要であるが、後者の場合には特に循環器専門医による治療が望まれる。
     特異的な予防法はないが、感染者との密接な接触を避けること、流行時にうがいや手指の消毒を励行することなどである。
    出典 :IDWR:感染症の話 ヘルパンギーナ
  •  ウイルスが原因の為、特効薬はありません。特に治療をしなくても自然に治ります。
     高熱は2~3日、口の中の水疱も1週間くらいで治る。
    高熱が出るので、熱が高くぐったりしているようなら、解熱剤を使用する。抗生物質は無効。

     頭痛・嘔吐・けいれんなどの症状が見られた場合は、無菌性髄膜炎を合併している事があるので、受診し適切な治療を受ける必要がある。
    出典 :ヘルパンギーナ
  • 聞きなれないですが
    気をつけてくださいね!