牛乳は健康に悪いという説とその反論をまとめてみました

最近牛乳は健康に悪いという説が強くなってきています。今回はその説とそれに対する反論について調べてみました。

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  • 牛乳は健康に悪い派の意見

  • 牛乳には人間の食品としては、いくつかの問題があることがわかってきました。
    そのうちのひとつが、牛乳に含まれるカルシウム「カゼインタンパク」は、
    人間の消化吸収には適していないことです。
    そもそも牛乳というのは牛の赤ちゃん専用のものです。
    牛は生まれてから短期間で急成長し、あの強大な骨格を作っていきます。
    なので、ゆっくりと体と脳を成長させていく人間には合わないと言われています。
    出典 :牛乳は本当に健康飲料?
     

    確かに本来は人間が飲むためのものではありませんね。

  • 世界保健機関(WHO)の発表によると、北欧諸国など牛乳によるカルシウム摂取量の多い海外諸国は、少ない国々と比較して骨折の確率が高いという事実があるそう。
    出典 :牛乳は身体に悪い?「健康のための牛乳」の賛否両論説が話題 - Ameba News [アメーバニュース]
     

    牛乳を飲む=骨が強くなるという訳ではないのですね。

  •  

    WHOが出したデータですから本当なのでしょうねえ。

  • 牛乳に含まれる乳糖は、ラクターゼという分解酵素によって分解されるのですが、このラクターゼが日本人を含むアジア人、アフリカ人などの場合、離乳期以降は分泌されなくなるのです。「分解酵素がないのに牛乳を飲み続けるとどうなるか。乳類に含まれているカルシウムが吸収できないだけでなく、他の食品から摂取したカルシウムを体外へ排せつしてしまうというデータがすでに1960年代に報告されています。
    出典 :牛乳は本当に「健康によい」のか?(1) │過ぎたるは及ばざるに劣る│健康コラム│株式会社ピーエス:コラーゲン、各種サプリメントの通販サイト
     

    カルシウムが吸収されないのなら、健康のために飲んでも、健康には寄与しないことになりますね。

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    骨を強くするカルシウムを摂取するために牛乳を飲んでいる方が多いと思いますが、カルシウムを吸収できないのなら、飲む意味が無くなってしまいますね。好きで飲んでいる人以外は。

  • もし牛乳でカルシウムがとれるなら、日本人よりも牛乳を飲んでいる欧米人のほうが骨折率も骨粗鬆症の発生率も高いのはどうしたわけであろうか。
    出典 :1日2食健康法 - これがあなたの体を疲れさせている食品だ - 牛乳
     

    牛乳を飲むのが文化の一部になっている欧米の方が、骨粗鬆症で苦しんでいる方が多いのですから不思議ですね。

  •  

    骨粗鬆症対策にならないのなら、飲まない人が続出すると思います。

  • プラントの研究では牛乳内に含まれるインスリン様成長因子1(IFG-1)という物質が、がん細胞の増殖を促すと報告されています。ある特定の食物が、ある特定のがんの原因になるというはっきりした研究結果はそれまでになく、誰も彼女の説をくつがえす事が出来なかったそうです。(ジェイン・プラント「乳がんと牛乳」より)

    もちろん、乳がんの原因はそれだけではありませんし、大量の乳製品を摂らなければ問題はないとも言われています。
    出典 :牛乳は本当に体に良いのか?②~牛乳がもたらす様々な健康被害~: カナム店主「りーさん」による食についてのこと
     

    そういう研究結果があるのですね。

  • 食育も戦後教育の一環でしょう。我々は健康に良い、と思い込まされて摂取しつづけてきたものがたくさんある。もともと日本人は牛乳なんてのまなくても外人が驚くほど健康体だったからね。 http://t.co/vPOYhubNJn
     

    健康体だったのは確かですね。

  • 牛乳は健康に良い派の意見

  • 人間向きな食べ物って何?と考えればお母さんの母乳以外には存在しないですよね?
    その他の食べ物は、すべて、人間のためにある物なんて有りませんよね?
    でも、小麦や魚や米や肉や野菜は健康に悪いですか?
    そうは成らないと思います。

    ところが、「健康に悪い説」は牛乳だけを取り上げて上記にように健康に悪いと言い切っています。
    また、健康に悪いという理由にしているデーターや論文の取り上げ方は、ご自分で検証すればいいのですが、
    とても科学的な見方をしていません。
    元論文でも健康に悪いなどと言う結論は全然出していないのに、そこから都合に良い部分だけを抽出して、
    さも、健康に悪いと言う結論を導き出してたりしてます。

    少なくても、「健康に悪い説」は、しっかりとした科学的データーを裏付けにした、科学的な論証に耐えうる
    説では無いのです。
    出典 :牛乳は実は健康に悪いという説と、その説こそ間違いだという説を聞きました - Yahoo!知恵袋
     

    言われてみたらその通りですね。

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    野菜だって本来的には人間が食べるためのものではありませんからね。たしかに矛盾していますね。

  • 健康飲料ではありませんが
    牛乳が悪いわけではありません

    牛乳が悪いという連中の説明はめちゃくちゃです

    まず牛乳は異種タンパクだから毒だと

    それをいったら人間の肉しか食べれません

    また牛乳は子牛の飲み物だから
    自然の摂理に反すると

    それならローヤルゼリーは蜂のものであって人間のものではありません

    そもそも人間だけの食べ物なんてありません

    どんなものも摂りすぎれば体には悪いですが牛乳が悪いわけではありませんから
    普通に飲むなら大丈夫です

    牛乳が悪いという科学的根拠はまったくありませんよ

    牛乳は紀元前から飲まれています
    体に悪いなら今まで飲み続けられてるわけがありません
    出典 :牛乳は本当に健康飲料なのでしょうか? - Yahoo!知恵袋
     

    確かに体に害があるなら、太古の昔から飲み続けられる訳ありませんね。

  • 新谷氏の著書には、「牛乳はヒトのための食品として作られていない」という趣旨の文章があります。これは、「ほとんど全てのものに当てはまる事実なのに特定のものだけあげつらうことによってその特定のものを差異化する」という疑似科学でしばしば用いられる手法です。母乳以外に、ヒトが食べることを目的として作られた自然界の産物など存在しません。なのに、この文章を読むと牛乳だけが特別だと思ってしまうのです。

     牛乳はヒトのために作られているわけではなく、それは大豆も同じです(毒があるので生では食べられません)。卵も肉も魚もヒトが食べるために作られるわけではありません。

     それに、この理屈で行くと、マーガリンはヒトが食べるために作られるので、矛盾が生じてしまいます(もちろん、マーガリンの原料もヒトが食べるためのものではありませんが、出来上がった製品としてのマーガリンは、原料には含まれない人工的な化合物を含みます。それは偶然ではありますが、ヒトの食べ物として加工しなければそれは生じなかったわけです)。
    出典 :健康・栄養フォーラム - 牛乳は体に悪いか
     

    ここでもやっぱり矛盾が生じていますね。

  • 牛乳の不健康説を裏付ける研究はいまだ少なく、乳製品と骨粗しょう症の関連性を研究した論文のうち85%が「骨量の増加に良い」という報告のものだそう。

    乳製品が骨の健康に与える「マイナスの影響」について書かれた報告書は、たった1.4%しかないというので、裏付けはいまだ乏しいと言えそう。
    出典 :牛乳は身体に悪い?「健康のための牛乳」の賛否両論説が話題 - Ameba News [アメーバニュース]
     

    健康に悪い説を裏付けるデータがまだまだ少ないようですね。

  • 個人的に一番納得した説

  • 牛乳が大々的に広められているような健康に良い食品だと思わない。牛乳を飲んでも飲まなくても完全に健康的にいられるだろう。

    動物保護団体のようなグループが言うような悪の根源じゃないだろう。

    何事も平等に考えて、1〜3杯の牛乳ならたぶん充分量のビタミンやミネラルは摂れるだろうし、健康障害を引き起こすまでの量じゃないだろう。

    牛乳や他の乳製品はカルシウムを摂るための最善の方法だろう、しかし、牛乳だけが唯一の方法じゃない。ビタミンDを摂ればカルシウムの骨への取り込みを補助してくれる。

    グラス一杯の牛乳、ボール一杯のヨーグルト、チーズの固まりで減量できるとは思わない。

    滅菌を嫌う人達が主張するほど滅菌牛乳に問題があると思わない。またこの逆もしかりだろう。生の牛乳を摂ることによって引き起こされるバクテリア感 染の危険性は非常に小さい。しかし、感染の可能性を考えるべきである。もし生を飲むなら、動物の品質や衛生管理に目を配らせないといけな い。生きていようが死んでいようが、適度の量なら牛乳を飲むことで何らか差が出てくることはないだろう。
    出典 :牛乳:健康に良いの悪いの?: Life-LOG
     

    この意見が個人的には一番しっくりきます。ようは健康に悪い訳じゃないし、健康にプラスになる可能性はあるけど、他の食品で代用可能だから無理して取る必要がないということです。