【あなたはダメ睡眠?!】質の良い睡眠とは・・・

『朝起きるのがダルい』『長時間寝たはずなのに疲れがとれていない』

すっきりしないまま重い身体を引きずって出社…なんてことになっていませんか?
睡眠には『良い睡眠』『ダメな睡眠』があります。
毎朝さわやかな目覚めを味わいたいですよね。今回は正しい睡眠方法をまとめてみました!

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  • 毎日の睡眠に満足しているか?

  • 睡眠は誰しもが毎日とるもの。眠らなくては身体も心も休まりませんね。
    ただし、実はその『眠りの質』についてまで、毎日深く考えることはなかなかありません。一度現在の自分の睡眠を振り返ってみましょう。

  • 厚生労働省が全国規模でおこなった調査(2000年)によると、日本人の約3人に1人が「満足のいく睡眠が得られていない」という結果となっている。
    出典 :あなたの睡眠レベルをチェックしよう!|病院・薬・サプリメントの情報満載! healthクリック
     

    『3人に1人』は満足のいく睡眠が得られていない。かなりの数の人が、毎日何かしらかの不満を抱えた状態で一日をスタートさせているということがわかります。

  • どんなものがダメ睡眠?

  • 良い睡眠とは、朝起きたときに心身の疲労が回復し、すっきりと爽快感を感じる状態です。つまり、そのように感じられない眠りが、悪い睡眠ということになります。朝目覚めたときに、心身の疲れが取れず、眠気が残っている状態。
    出典 :悪い睡眠の原因とは? | 睡眠対策と治療のコツ
  • レム睡眠とノンレム睡眠

  • 睡眠の話をするうえで、欠かせないのがこのキーワードです。皆さん一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?まず、レム睡眠とノンレム睡眠について復習してみましょう。

  • <レム睡眠 ~Rapid Eye Movement - 急速眼球運動を伴う眠り~>
      眠っていても目玉が動き、脳は覚醒に近い浅い眠り。

    <ノンレム睡眠 ~Non REM - レム睡眠でない眠り~>
      ぐっすりと熟睡した状態の眠り。
    出典 :レム睡眠とノンレム睡眠 - 眠りナビ
     

    『レム』 = 『急速眼球運動』です。眼球が動いている間は脳もほとんど休んでいない、ということですね。

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    ノンレム睡眠を経てレム睡眠に入るまでを「睡眠単位」と呼び、およそ90分かかるそうです。

  • ダメ睡眠となってしまうメカニズムとは?

  • 睡眠の質が悪化して睡眠時間が減ると、浅いレム睡眠が十分に取れなくなります。そうなると、精神疲労が回復しなくなります。レム睡眠は夢を見ている眠りですが、このときに記憶の整理やうつ病の予防を行なっているのです。これは長い睡眠時間を取ることでしか補えません。
    出典 :悪い睡眠の原因とは? | 睡眠対策と治療のコツ
  • 睡眠の質が悪化すると、浅い眠りになります。そうなると深いノンレム睡眠が取れなくなり、大脳が休まらなくなります。また成長ホルモンの分泌量が少なくなるために、免疫力が低下したり、肌が荒れたりします。脂肪を蓄積しやすくなるために、肥満の原因ともなります。
    出典 :悪い睡眠の原因とは? | 睡眠対策と治療のコツ
  • 眠りが浅いと90分たってレム→ノンレムへと移行する前に、目が覚めてしまうのですね。『ダメ睡眠』の正体とは、『90分間隔で繰り返されるレム睡眠、ノンレム睡眠を十分にとれなくなる』ことなのです。

  • 【眠りの効能】正しい睡眠は、身体にどのような影響を与えてくれるのか?

  • では逆に、正しい睡眠をとることができた場合、私達の身体にどのような影響があるのでしょうか?身体のなかで起こっていることを学んでいきましょう!

  • ヒトの体は睡眠中、さまざまな物質を分泌する。皮膚の形成や新陳代謝にかかわる成長ホルモン、活性酸素を無毒化するグルタチオン、免疫物質をつくるコルチゾール、肌をきれいにするプロラクチンなど、健康的な体をつくるために必要な物質ばかり。
    出典 :あなたの睡眠レベルをチェックしよう!|病院・薬・サプリメントの情報満載! healthクリック
  • 睡眠は体だけでなく、脳の疲労も回復してくれる。人間は起きている間に膨大なエネルギーを消費するため、体だけでなく脳も疲れきってしまう。睡眠はその活動をセーブすることで、脳をリフレッシュさせてくれるのである。
    出典 :あなたの睡眠レベルをチェックしよう!|病院・薬・サプリメントの情報満載! healthクリック
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    良い睡眠をとることで、身体が『健康に必要な物質』を分泌し、『脳をリフレッシュ』させてくれるのですね。
    これにより毎日の疲れがとれ、翌日への活力がわいてくるのです!

  • 正しい睡眠方法とは?

  • 平日の睡眠時間は短めに

  • 実は睡眠は、自分が満足する長さより"少し短め"にした方が、質がよくなります。睡眠には、長さが足りなくなると、その分、質を上げてカバーしようとする特性があるからです。もちろん、睡眠の質がよくなれば、日中の集中力も増します。
    出典 :CHAPTER 2 睡眠の基礎知識と「眠い」悩みへの対策方法|正しい睡眠マニュアル、教えます|日立ソリューションズ
  • 午前0時〜午前6時の時間帯に寝る

  • 人間は、適正な睡眠時間をとっていれば「いつ寝てもいい」というわけではありません。何時から何時まで寝るのがベストかというと、午前0時〜午前6時。同じ睡眠時間でも、この午前0時〜午前6時というベストタイムに寝るのと、たとえば明け方の午前3時〜午前9時まで寝るのとでは、睡眠の質に大きな違いが生じます。
    出典 :CHAPTER 2 睡眠の基礎知識と「眠い」悩みへの対策方法|正しい睡眠マニュアル、教えます|日立ソリューションズ
  • レム睡眠には、午前3時から6時ごろの朝方に多く出るという特徴があり、深いノンレム睡眠には、寝てから3時間の間に集中的に出るという特徴がある
    出典 :CHAPTER 2 睡眠の基礎知識と「眠い」悩みへの対策方法|正しい睡眠マニュアル、教えます|日立ソリューションズ
  • いかがですか?平日の睡眠時間を短めに、というのは少し意外でしたね。
    より質のよい睡眠を得られるよう、毎日ちょっとだけ『正しい睡眠方法』を意識してみましょう!