妊娠初期でも気をつけて!注意が必要な風邪薬

妊娠初期だからまだ大丈夫よね?なんて意識がまだまだ浅いこの頃だからこそ注意が必要な風邪薬をご紹介します。

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  • 妊娠したら薬の服用の基本知識

  • まずは妊婦と薬についてどのような付き合い方をすればいいのか知りましょう!

  • 薬の服用で特に注意が必要なのは、妊娠4〜12週と言われています。この時期は体の中枢神経をはじめておして、心臓や手足などの主要な器官の形成時期にあたるからです。
    出典 :妊娠中の薬の服用|横浜市神奈川区の妊婦健診 産婦人科 | 的野ウィメンズクリニック
  • 妊娠がわかるまえに飲んでしまった風邪薬や胃薬などで、赤ちゃんへ影響を与えてしまう薬の種類はごくごくわずかです。定められた容量・回数で服用した場合、あまり神経質にならなくとも大きな心配はありません。
    出典 :妊娠中の薬の服用|横浜市神奈川区の妊婦健診 産婦人科 | 的野ウィメンズクリニック
  • 妊娠が明らかになった後、お腹の赤ちゃんを守れるのは第一にお母さんです。適切な知識を身に付けるとともに、妊娠が判明したあとは自己判断で薬を飲まずに、かかりつけの医師にまず相談をするようにしましょう。
    出典 :妊娠中の薬の服用|横浜市神奈川区の妊婦健診 産婦人科 | 的野ウィメンズクリニック
  • 妊娠していると気付かずに市販薬を飲んでしまった…

  • もしもうっかり飲んでしまったことを思い出しても慌てないで!そして不安にならなくても大丈夫です。

  • 市販の総合感冒薬は、病院で処方される薬と比べますと含有量が少なめで薬の効き目もおだやかなので、胎児に奇形を引き起こす可能性は低いと考えられます。したがって、妊娠初期にそうと気づかずに少量服用した場合などに妊娠中絶などを考慮する必要はありません。
    出典 :妊娠中の薬の服用|横浜市神奈川区の妊婦健診 産婦人科 | 的野ウィメンズクリニック
  • ただし、市販の総合感冒薬の中にも、解熱鎮痛在、抗ヒスタミン薬、鎮咳薬など大量に服用すると、おなかの赤ちゃんに影響を及ぼす成分が含まれているものもあります。これらの中には、長期連用や妊娠末期の服用で問題になる成分がありますので、自己判断による服用は避け、必ず産婦人科専門医に相談してください。
    出典 :妊娠中の薬の服用|横浜市神奈川区の妊婦健診 産婦人科 | 的野ウィメンズクリニック
  • 総合感冒薬とは?

     

    総合感冒薬(そうごうかんぼうやく、英: all in one cold and flu capsules)とは、頭痛・発熱・のどの痛み・筋肉の痛み・咳・くしゃみ・鼻水・鼻づまりなどといった、いわゆるかぜ症候群(普通感冒)の諸症状の緩和に効果を出すように解熱剤(解熱鎮痛剤)と鎮咳去痰薬・抗ヒスタミン剤などを複合した医薬品である。

    出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%8F%E5%90%88%E6%84%9F%E5%86%92%E8%96%AC

  • 基本的に、妊娠初期にうっかり飲んで赤ちゃんに影響の出る可能性のある薬は、ほとんどないといっていいのです。
    出典 :妊娠中の薬|プレママタウン
  • 薬を飲まなくても赤ちゃんに障害が出る確率は、薬などの影響がなくても常に3%ある

  • 薬が原因?!なんて思い勝ちですが意外と生活習慣などが原因の場合もあるものです。あまり薬の危険性ばかりにとらわれないでくださいね。

  • これは、「安全な薬」だから、100%障害のない赤ちゃんが産まれる、という意味ではありませんし、「危ない薬」「問題のある薬」だから、必ず赤ちゃんに障害が出る、という意味でもありません。
    出典 :妊娠中の薬|プレママタウン
  • 赤ちゃんに障害が出る確率は、薬などの影響がなくても常に3%あります。これは自然のリスク。「安全」というのは、この「自然のリスク以上にはならない」「3%以上にはならない」という意味です。
    出典 :妊娠中の薬|プレママタウン
  • 「リスクが高い」といわれている薬でも、たいていは数%高くなるくらい。10%以上になることは、まず、めったにありません。
    出典 :妊娠中の薬|プレママタウン
  • 妊娠中の薬についての相談者数の推移

     

    リスクが増える場合でも、「2%増えるということは、自然のもつ3%のリスクが5%になるということ。それは障害のない赤ちゃんが生まれる率が、97%から95%になること」と私はよく説明します。すると、「ああ、それくらいなのか」と胸をなでおろしてくれる人が多いですね。

    出典:http://www.premama.jp/tokushu/life_style/004/index.html

  • 日常で使っている薬は、心配いらないものがほとんど

  • 町の薬局で簡単に手に入る風邪薬や頭痛薬、胃腸薬などの中に、催奇形性(胎児に奇形を起こす性質)の心配がある薬は、まずありません。市販の目薬や貼り薬、塗り薬なども同様で、これらは体にほとんど吸収されません。
    出典 :妊娠中の薬|プレママタウン
  • 説明書に「速やかに成分が血中に吸収され…」とあったりしますが、たとえば肩こりでシップ薬を貼って、それが腰痛や頭痛にまで効くことはないわけで、これらは部分的に作用するだけです。
    出典 :妊娠中の薬|プレママタウン
  • B型肝炎やインフルエンザなどの予防接種も、妊娠中でも必要に応じて行います。また、妊娠中に風疹ワクチンは使用しないことになっていますが、知らずに接種しても、「胎児風疹症候群」(母体が風疹にかかったことによって起こる胎児の難聴などの障害)になったという報告はありません。
    出典 :妊娠中の薬|プレママタウン
  • でも…勘違いはしないで!

     

    薬にあふれた生活。市販薬などで、胎児に影響を及ぼすものは、ほとんどない。しかし、妊娠に気づいたら、かかりつけの産婦人科医に処方してもらうのが原則。

    出典:http://www.premama.jp/tokushu/life_style/004/index.html