【テレビで話題に】インフルエンザ予防には「紅茶うがい」が有効?!

これから流行りだすであろうインフルエンザ。実は、紅茶でうがいをするのが有効なのだとか!

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  • 番組で佐藤秀美さんがその効果を紹介されていました。

  • 佐藤秀美さん

     

    横浜国立大学卒業後、企業で調理機器の研究開発に従事。その後、お茶の水女子大学大学院修士課程・博士課程を修了。専攻は食物学。放送大学などで講師を行う。その傍ら東京栄養食糧専門学校を卒業し栄養士免許を取得。食物の持つ栄養や力を科学的にみつめ主婦の目線で料理を研究。
    出典:http://spysee.jp/%E4%BD%90%E8%97%A4%E7%A7%80%E7%BE%8E/1617504/profile

  • 佐藤秀美がインフルエンザ予防には紅茶でうがいするのが良いとのデータがあると語った。
    出典 :価格.com - 「ホンマでっか!?TV」2013年10月30日(水)放送内容 | テレビ紹介情報
  • 紅茶のティーバッグの出がらしでも大丈夫で、色がついている程度でよい。紅茶の赤い色素であるテアフラビンは抗菌作用が強く、イギリスで紅茶を飲む習慣が出てきたのはコレラが流行したときにコレラ菌対策のために紅茶が良いとされたことが始まりなのだという。
    出典 :価格.com - 「ホンマでっか!?TV」2013年10月30日(水)放送内容 | テレビ紹介情報
  • 実際、どうなの??

  • 本当にそうなのか、大変気になるところ!
    ということで、調べてみました!

  • <実験で実証されている!>

  • インフルエンザのウイルスが、紅茶などのお茶に弱いことを、昭和大学医学部細菌学の島村忠勝氏が報告しています。紅茶でうがいをした人は、しなかった人よりインフルエンザにかかりにくいという研究結果が得られたのです。
    調査は、1992年(平成4年)の冬から翌年にかけて、約260人を対象に行われました。紅茶でうがいを「する群」と「しない群」に分け、その後のインフルエンザ感染率を比較したところ、「する群」は35.1%、「しない群」は48.8%と、統計学的に有意差がついたということです。
    出典 :紅茶の抗インフルエンザウイルス作用|病院・薬・サプリメントの情報満載! healthクリック
  • <有効なのはカテキン>

  • 紅茶に含まれるカテキンがインフルエンザウイルスのトゲを包み込み、感染性を消すといわれています。
    出典 :紅茶の抗インフルエンザウイルス作用|病院・薬・サプリメントの情報満載! healthクリック
  • 奇跡のカテキン―お茶に潜む驚異のパワー

     

    インフルエンザの予防にはお茶でうがいをする。少しのどがおかしいとか、外出から家に帰ってきたとき、かぜをひいている人が周囲にいるときなどにお茶でうがいをする。そして、たとえインフルエンザに罹ってしまっても、うがいを続けてほしい。粘膜細胞に入って増えたウイルスは、必ず一度そこから飛び出し、次の細胞に感染する。また、咳とともに空中に飛び散り、人に感染する。しかし、お茶でうがいを続けると症状の悪化や、家族への感染を抑える可能性も高いと考えているからだ。本書は、O157、インフルエンザ、MRSA等を退治する秘密を「カテキン命名者」がわかりやすく解説する。
    出典:http://www.amazon.co.jp/%E5%A5%87%E8%B7%A1%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%AD%E3%83%B3%E2%80%95%E3%81%8A%E8%8C%B6%E3%81%AB%E6%BD%9C%E3%82%80%E9%A9%9A%E7%95%B0%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC-%E5%B3%B6%E6%9D%91-%E5%BF%A0%E5%8B%9D/dp/4569607683

  • <冷え性の人には「しょうが紅茶」がおすすめ!>

  • 特に冷え性の人は低体温により免疫細胞のリンパ球(NK細胞、T細胞、B細胞)の割合が減り顆粒球が多くなり、免疫力が弱まった状態にあります。そこで、冷え性の人が”しょうが紅茶”を時々摂って体温を36.5~36.9℃の適温に戻し、また適度な運動をする習慣をつけると、リンパ球の割合が増え、かつ細胞へ酸素や栄養を運ぶための血流も改善して、免疫機能、とりわけナチュラルキラー(NK)細胞の活性が高まり、インフルエンザウイルスへの攻撃性が高まります。
    出典 :食品医学研究所:しょうが(生姜)の効果・効能::【第25節】“しょうが紅茶”は新型インフルエンザを予防するばかりか、その他の抗菌作用も!
  • <な、なんと!「胃がん」も抑えられちゃう!??>

  • さらに、“しょうが紅茶”の一口目はうがいに用い、残りはふつうにゆっくり飲むようにすると、”しょうが”の主成分であるジンゲロールが、歯を失う最大原因の歯周病菌(Periodontal bacteria)や、胃がんの原因となるヘリコバクターピロリ(Helicobacter pylori)を退治してくれたりもします。
    出典 :食品医学研究所:しょうが(生姜)の効果・効能::【第25節】“しょうが紅茶”は新型インフルエンザを予防するばかりか、その他の抗菌作用も!