冬の乾燥に負けない 肌作りの方法とは?

肌にとって一番の敵は乾燥です。しわやたるみも乾燥が原因なのです。

  • pocca 更新日:2013/11/29

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  • スキンケアは高額だから良い?とは限りません。

  • ワセリンは安価でその効果は絶大です!!

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    保湿の元祖  ワセリン

  • ワセリンは石油から得た炭化水素類の混合物を脱色して精製したもの。大部分は、分岐鎖を有するパラフィン(イソパラフィン)および脂環式炭化水素(シクロパラフィン、ナフテン)を含む。ワセリンという場合、一般的には白色ワセリンを指す事が多い。

  • 生れたばかりの赤ちゃんの肌荒れにもワセリンは処方されています。

  • 皮膚科を中心とした医療機関において、白色ワセリンはアトピー性皮膚炎をはじめとする各種皮膚疾患に対する皮膚保護剤として、もしくは鎮痛・消炎・鎮痒などの軟膏基剤として汎用されている。その他、湿潤療法や、切り傷からの出血を一時的に止める目的でも多用されている

  • ワセリンの用途はたくさんあります。

  • ・リップクリームの代わりに    

  • ワセリンを指先に少しとって唇に伸ばします。グロスのような保湿力が長時間持続し、乾燥を防ぎます。

  • ・靴磨きに    

  • ワセリンを靴にちょっとつけて擦ればピカピカに。外出先で靴磨きがなくても、カバンにワセリンを入れておけば安心です。

  • ・シェービングのあとに    

  • 毛を剃った後の肌にワセリンを塗ることで、スベスベのお肌をキープできます

  • ガチガチかかとにも

  • 冬になると足の裏やかかとがガチガチになりますね。これはワセリンを毎日お風呂上りに塗ることで、数日後には驚くほどツルツルになります。

  • 健栄製薬 ベビーワセリン TVCM - YouTube

     

    カサカサでかゆがる子供にも安心して使えます。