思わず赤くなってしまう・・。赤面症克服方法!

人前に出ると思わず頬が熱くなって恥ずかしい・・。そんな赤面症を克服するための方法をまとめました!

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  • 赤面症っていったいなに?

  • 「顔が赤くなるのが嫌で、人と会ったり話したりするのが苦痛になる」こうした症状におちいった場合を赤面症といいます。



    赤面症の人は、「人と会うと、顔が赤くなる」という悩みを訴えるケースが多いです。ですから、赤面症は対人恐怖症のひとつといえます。
    出典 :自分で出来る!赤面症克服法!
     

    人と話すのが億劫になってしまいますよね・・。

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    ほんのり赤い程度なら可愛く思われることもあるようですが本人はコンプレックスだと思っているかもしれませんね

  • 顔が赤くなりやすい人でも、本人が特に気にしておらず、苦痛とも感じていない場合には、問題とはなりません。赤面「症」としての治療が必要となるのは、顔が赤くなることで「人から変に思われるのではないか」とか「自分が相手に好意を持っていると誤解されるのではないか」など、悩みが生じるケースです。つまり、対人恐怖症の一種といえるのです。
    出典 :自分で出来る!赤面症克服法!
     

    赤面症は病気というより精神病の一種ととらえるほうが正しいのかもしれませんね

  • 赤面症の克服方法!

  • 自己暗示法



  • 自己暗示法というのは、ある「キーワード」を決め、その「キーワード」を思い浮かべることで、体や心の緊張を取り除こうという方法です。「キーワード」はリラックスしやすい言葉でもかまいませんし、リラックスした情景やセルフ・イメージでもかまいません。訓練により、その「キーワード」を思い浮かべるとで、緊張を解き、リラックスできるようにしておき、赤面症になりそうになったとき、その呪文を唱えて、「血が昇る」という状態を解消するのです。これを繰り返すことで、いつでも赤面症の症状を抑えられるようになり、それが安心感を生んで、最終的には赤面症が克服できます。

    出典 :自己暗示法
  • 森田療法

  • 森田療法は日本人医師・森田正馬氏が考案した赤面症克服法で、「赤面してもかまわない」という開き直りを基本としています。つまり、「赤面する自分」を肯定し、受け入れるわけです。一種の「悟り」に似た心情になることを目的としています。



    どんな人でも少しは、赤面したり、人と接する時に緊張したりします。それなのに、一部の人だけがそれを「苦痛」と感じてしまうのはなぜか、という点に着目した赤面症克服法が森田療法なのです。





    森田療法による赤面症克服法では、どういうタイプの人が赤面症になりやすいかに気づくことからスタートします。要するに、「赤面したらどうしよう?」という予期不安が起こるタイプの人が、赤面することを「苦痛」にまで感じてしまいやすいのです。たいていのひとは、一度くらいは、「赤面してしまった・・・」と気にすることがあるでしょう。でも、そうした場合に「今度こそ赤面しないようにしなくては!!」と自分自身を追い詰めてしまう傾向にある人ほど、次に赤面したとき、「やっぱり赤面してしまった」「失敗した」という考えを持ちやすいのです。そのような考え方をしやすいのでは?と、患者自身に気付かせることから、治療・赤面症克服法がはじまります。





    また一方で、赤面・対人恐怖などを持つ人は「負けず嫌い」な性格を持っている場合が多いといわれています。「人前では堂々と振るまわなけれいけない」「緊張したと思われたら、恥ずかしい」などと考えがちです。そうしたことに、患者自身が気付くように、治療を進めていきます。



    出典 :森田療法
  • 内観法

  • 赤面症克服法には、内観法という方法があります。これは、森田療法と同じく日本で開発された方法です。その後、世界中で知られ、広く用いられるようになりました。





    内観法の究極的な目標は、「真の自己を知る」ことにあるということが、他の赤面症克服法とは異なっています。多くは、「集中内観」と「日常内観」を組み合わせて行われます。「集中内観」は研修所や病院などに1週間宿泊して研修する方法です。「日常内観」は日常生活の中で行う方法です。





    集中内観は、次のような方法で行われます。身の周りを屏風などで仕切った落ち着ける場所に、楽な姿勢で座ります。そして、まず母親(または母親代わりの人)に対して、自分がどうしてきたかを確認していきます。どんなことを世話になったか、それに対してどう返したか、またどんなことで迷惑をかけたか、という三つの点について、年齢ごとに調べていくのです。最初は小学校低学年のとき、次は小学校高学年、つぎは中学時代、というように、現在まで調べます。 母親について終わったら、次は父親、それから配偶者、子供と、身近な人に対する自分の態度を確認していくのです。面接官が1~2時間おきに3~5分間の面接を行い、1日7~8回ほどの面接が行われます。





    この方法で自己分析を行うことは、長い人生において、赤面症克服法としてだけではなく、様々な面で役立つでしょう。

    出典 :内観法
  • 認知行動療法



  • 認知行動療法の特徴は、自分にとっては当たり前だと思い込んでいることが、他の人にとっては決してそうではないと気付くことです。赤面症克服法としては「顔が赤くなってしまって、他人に変に思われている」というような思い込みや思考を、他の視点観点から見直すのです。





    認知行動療法を分かりやすい例として、すぐかっとなる、という心理について、患者の思考方法を変えていく場合をみてみましょう。まず患者に、「そのような行動によって、あなたはどんなことを求めているのですか?」と聞き、患者自身に考えさせます。そして「もっと効果的で、害の少ない方法で、それを達成できませんか」と尋ねていきます。「かっとなって」「ものを壊したり」「他人を傷つけたり」するよりも、もっと自分の意思を伝えやすい方法があることを、患者自身に気づかせるのです。患者が自分でもっと効率的な解決を見つけることを、手助けする方法といえます。





    認知行動療法には時間が必要です。しかし、これを体得しておけば、赤面症克服法としてだけではなく、長い人生において、さまざまな壁にぶち当たった場合、それを乗り越えるためにきっと役に立ちます。
    出典 :認知行動療法
  • いかがでしたか?人前に出たり初対面の人と話すだけで頬が赤くなりからかわれる経験がある人は、このような方法を参考にしながらゆっくりと赤面症の治療を行うと効果的でしょう。