健康・美容の味方、お灸が今あつい!

いたずらをした悪ガキがお灸をすえられて…というイメージがある人も多いかもしれませんが(時代が古い?)、お灸は健康や美容に役立つアイテムなんです。自宅でできるお灸を使い、いろんな悩みを解消してみませんか。くれぐれもやけどにはご注意を。

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  • そもそも「お灸」ってどんなもの?

  • もぐさに火をつけてツボの上に置くことで、ツボが暖められて不調が改善するという施術です。

  • 全身のツボ(ほんの一部)

     

    いろんなツボが全身に存在します。

  • 足裏のツボ

     

    全部がツボじゃないですか!

  • お灸で温める「ツボ」って、そもそもどんなもの?

  • 東洋医学では「経穴(けいけつ)」と呼ばれています。「帰途血液」の通り道である「経絡」の上にあり、さまざまな内臓と対応しています。
    だから手のツボや脚のツボを刺激すると、具合の悪い部分が痛むんですね。

  • ツボ押しの名人(一例)

     

    この人は必殺技でツボをついていましたね。

  • お灸の効果はどんなものがあるの?

  • ・冷え性
    ・便秘
    ・体の歪み
    ・内臓の不調

    などに効果があります。

  • 冷え性の人はお灸でツボを温めて。

     

    手足の先までぽかぽかしてくるそうですよ。

  • ・むくみ解消
    ・美肌効果
    ・ダイエット

    といった、美容関係の効果も期待できます!

  • 夕方になるとつらくなる、むくみ。

     

    帰宅したら、お灸でむくみを解消すると楽になりますよ!

  • どんなお灸なら使いやすい?

  • 台座がついていて裏にシールが付いたものなら、ツボの上にしっかりと固定できます。

  • 台座タイプのお灸

     

    これなら初心者でも使いやすいですよ。

  • お灸をするときに気をつけたいことは?

  • ・換気扇をつける
    ⇒火をつけてもぐさを燃やすので、空気が汚れます。

    ・使い終わったら確実に水にぬらしてから捨てる
    ⇒火がくすぶっていると火事の原因に!

  • 代表的なお灸のツボ

  • 三陰交(さんいんこう)

     

    生理痛や不妊症など、婦人科のトラブルに効果が。

  • 関元(かんげん)

     

    疲労回復や便秘に効果があります。寝付きが悪い人にもおすすめ。

  • 合谷(ごうこく)

     

    肩こりを和らげますが、「万能のツボ」といわれさまざまな症状に効果があります。