ゆったり、ゆっくり意識しながらポーズをとる中国体操

意識をするということは何においても大切なことです。
ゆっくり体を動かして、さらに自分と向き合う時間になって良いと思います。

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  • 中国体操ってなんすか?

  • 中国4千年の健康の知恵から、無理なく楽しくできる体操。
    出典 :BS-TBS おはよう健康体操
     

    先人の知恵で現代の人が健康でいられるんすね。

  • 伝統的な中国の医学(按摩・指圧療法など)や武術(太極拳など)、鍛練法(気功法、五禽戯など)をもとに上海の東昌路地段医院の先生方が、現代医学の知識をもとりいれて新しく考案した"病気の予防と治療を結び付けた保健体操です。
    出典 :益気功・練功十八法のページ
     

    練功十八法といいます。

  • 医療体操として幅広い年齢層の自然治癒力を高めるための鍛錬法として使われているみたいです。

  • 大きく前段・後段・益気功にわかれ、それぞれが3組18節から構成されています。
    出典 :練功十八法
     

    太極拳の前の準備運動として行うらしい。

  • 練功十八法とは、老若男女を問わず、音楽に合わせ、誰でも、どこでも、何時でも、気軽にできる、リラックス・呼吸体操
    出典 :練功十八法の紹介
     

    誰でも、どこでも気軽にリラックス!
    体操をするときの呼吸ってやっぱり必要なんですね。

  • ”系統的”にまとめられており、首 、肩、腰、足などのこりや痛みに効果
    出典 :「練功十八法前段」
  • 心臓・血管系統の病気 や神経衰弱なとの各種慢性疾患にも効く し、治療ばかりでなく、保健、体力強化 にもとても良い
    出典 :「練功十八法前段」
     

    こらぁすごいぞ!

  • 一動作の中に複数の要素が盛り込んであり、身体上部から始まる一連の動作は、それぞれのツボに働きかけて、順に下部までいき、病変部の機能の回復を促進させる特徴があります。
    出典 :益気功・練功十八法のページ
  • 上海市の無形文化遺産にも登録されている!

  • 中国では「中国ラジオ体操」「太極拳」と共に中国三大国民体操として認められ、次第に世界各国に普及しつあり、年々国際交流大会も開催されています
    出典 :練功十八法の紹介
  • 中国で誕生したイキイキ体操のようですが、まぁスローです!

  • 練功十八法一段(前編) 中国健康保健体操 - YouTube

  • 練功十八法一段(後編) 中国健康保健体操 - YouTube

  • 首、肩のこりや痛みがあったらやってみよう。

  • クビ、うなじを動かす(頸項争力)  

     

    「両足を肩幅よりやや広めに開いて立つ。
    両手 で腰をはさむ(親指は離して後ろに当てる)。 (図1)

    (1)頭を出来るだけ左に廻す。目は左前方を見 る。(図2)
    (2)準備姿勢にもどる。
    (3)頭をできるだけ右に廻す。眼は右前方を見 る。
    (4)準備姿勢にもどる。
    (5)頭をあおむかせ、天を見る。
    (6)準備姿勢にもどる。
    (7)頭を前にまげ.地を見る。
    (8)準備姿勢にもどる。

  • 両腕を左右に開く(左右開弓)

     

    「両足を肩幅よりやや広めに開いて立つ。
    両手 の親指と人指し指が連なる線で円を作る ようにして、顔の前におく。
    掌心は前に向く。
    手と顔との距離は約30cm、視線は親指 と人指し指の間(虎口=フウコウ)の中心に置く。 (図3)

    (1)両腕を左右に開いて体側にもって行きながら、徐々に 掌から拳に変え握る。
     拳の内側は前に向ける。
     同時に 頭を左に向け、視線は拳越しに前方を見る。
      肘関節は下に垂らす。(図4)
    (2)準備姿勢にもどる。
    (3)(4)は(1)(2)と同じ。ただし、方向を逆にする。

  • 四肢の関節の痛みを取りたかったらやってみよう。

  • 膝を曲げて、手を前に出す(馬歩推掌)

     

    「両足を肩幅よりやや広めに開いて立つ。両手は拳を握り腰につける。」

    ①膝を曲げると同時に、両腕を内側からまわ すようにして前へ押し出す。掌心は前 に向け、指先が向い合うようにする(図43)
    ②準備の姿勢にもどる。  

  • 足をからめて曲げ。手のひらを押し出す。(褐歩推掌)

     

    「両足を肩幅よりやや広めに聞いて立つ。両手 は拳を握って腰につける。

    ①上体を左後方にまわすと同時に、足を”から める”ようにして曲げ、左手を横へ伸ばして手 のひらを押し出す。眼は左手と逆の方向を見る。 (図44)
    ②準備姿勢にもどる。
    ③-④は①-②と同じ。ただし、方向を逆にする。