知っていた?驚きの馬油美容法

馬油(バーユ)って知っていますか?なんと、美容に万能な油なんです。
馬油はどんなものか、何に使えて、どんな効果があるのかご紹介します。

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  • 馬油とは?



  • 馬油とは?


    馬油とは、その名の通り「馬の油」で、尾のつけね・馬のたてがみ・皮下脂肪
    または、これらを混合したものを圧力を加えて搾ったり、火にかけて煮立たせたり
    して得られた油分です。

    馬油の歴史は古く、なんと約4000年前の中国騎馬民族の時代から
    使用されていたそうで、日本へは、中国大陸から渡来した
    唐の名僧が約400年前、九州に拡めたのが最初だと伝えられています。
    出典 :馬油とは? / 馬油の効能ガイド
  • 馬油の特徴

  • 馬油の特徴-1.強力な浸透力

    馬油自体は非常にべっとりとした物ですが、肌に塗るとすぐにさらさらになってしまいます。 これは馬油の強力な浸透力のせいです。 馬油が皮膚の隙間に浸透して細胞間に皮脂が満たされている潤った状態と同じ状態になります。

    理由は馬油が人間の皮脂に非常に近い性質を持っているからです。
    しかし、浸透力が強いといっても、鉱物油などと違い皮下組織にまでは浸透しないので安全です。

    出典 :馬油の特徴と使い方
  • 馬油の特徴-2.抗酸化作用・殺菌作用

    馬油は素早く広がり表面に油膜を張って外部と遮断すると共に、浸透することによって内部の空気を追い出し酸化を防ぐ作用が生まれます。
    この状態では細菌は皮膚に入り込めませんし中に入った細菌も囲い込んでしまいます。
    出典 :馬油の特徴と使い方
  • 馬油の特徴-3.炎症を沈め、熱を取り去る

    馬油が最も広く用いられてきた理由は火傷に非常に良く効くからです。これは馬油には炎症沈めを、熱を取り去る作用があるからです。

    出典 :馬油の特徴と使い方
  • 馬油の特徴-4.保温、血液循環促進

    馬油はとてもよく広がります。 マッチ棒の先ほどの量で片腕分くらいは広がります。
    非常に広い範囲をに素早く膜を作り保湿・保温され、結果的に血液の循環を促進するマッサージ効果が得られます。

    出典 :馬油の特徴と使い方
  • 馬油の特徴-5.食べられる(副作用なし)

    馬肉は完全な自然物で御存知のように”さくら肉”とよばれ食用としても用いられます。
    当然馬油も食べる事が出来、全く副作用がないといっても過言ではありません。
    出典 :馬油の特徴と使い方

  • 馬油の特徴-6.馬油は植物性脂肪と動物性脂肪の中間

    一般的に動物性脂肪には飽和脂肪酸が多くコレステロールの増加の原因とされていますが、馬油には不飽和脂肪酸が63%をしめます。
    (一般に飽和脂肪酸はコレステロールが増大し、不飽和脂肪酸はコレステロールの沈着を防ぎます)
    これは、魚の肉と動物の肉の中間的な性質とも言えます。

    出典 :馬油の特徴と使い方
  • 馬油の使い方

  • 妊婦さんにも、赤ちゃんにも使えます!

     

    食用でも大丈夫な馬油は安全なので妊婦さんや赤ちゃんにも使用できます。
    しかも、たくさんの効用があるため、1つあれば、妊娠線予防から帝王切開の傷の手当、赤ちゃんの肌荒れ、なんと、乳房・乳頭のケアに使っても大丈夫!
    妊娠したお友達へプレゼントしても喜ばれそうですね。

  • 芸能人も使ってた!

  • 渡辺美奈代さん

     

    ブログ内で、馬油シャンプーを紹介されています。

    以下、抜粋――――

    特徴はなんといっても「馬油」

    保湿力に優れていて音譜頭皮の潤いをキープしてくれて

    髪の毛のハリ↑コシ↑艶を↑引き出してくれる優れものです!


  • IKKOさん

     

    著書やTVでも紹介するほど愛用しているようです。
    IKKOさんのように、美のプロが使っているとどんな使い方をしているか気になりますね。
    別のまとめで馬油を使ったIKKOさんの美容法を紹介したいと思います。ぜひ、見てください。