【妊娠初期の不正出血】赤ちゃんは大丈夫?3つのチェックポイント

なんと無事に出産された方の約2割が妊娠初期の不正出血を経験されたことがあるといいます!。とはいえ、先輩ママが無事に出産されていても、自分の不正出血は不安になりますよね。「赤ちゃんは大丈夫?」「切迫流産の可能性は?」・・・不正出血があった際の、危険度をチェックする3つのポイントをご紹介します!

  • choco 更新日:2014/12/04

view8273

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 妊娠初期の不正出血、赤ちゃんは大丈夫?

  • 妊娠初期の段階というと、まだまだ心配なことが多い時期ですね。この妊娠初期に不正出血があると、ついつい流産の可能性などが頭をよぎってしまい、初産の場合などは特に、とても不安になってしまうものです。まずは、落ち着いて、不正出血の状態についてチェックしておきましょう。また、少量の出血であっても、医師に連絡をしてOKが出るまでは、入浴は避けておきましょう。

  • 出産した妊婦さんの約2割が経験・・・

     

    無事に元気な赤ちゃんを出産された人の約2割は、妊娠初期の段階で不正出血を経験したことがあるといいます。実際、少量の出血であれば、心配のいらないケースも多いものですから、まずは落ち着いて症状をみましょう。

  • 妊娠初期の不正出血。3つのチェックポイント!

  • チェックポイント① お腹の張りや痛みがあるかどうか。

     

    まず、最初にチェックしておきたいのは、不正出血に伴ってお腹に張りや痛みがあるかどうかということです。これは、不正出血の原因を見極める大きな要素となります。お腹の強い痛みを伴う不正出血の場合は、子宮外妊娠や早期流産などの可能性も否定できません。お腹の張りや痛みがあるときには、どの程度の痛みなのか、痛みがどのくらい続くのかなどチェックしておきましょう。その上で、かかりつけの産婦人科医に連絡をし、できるだけ早めに受診することが望ましいでしょう。

  • チェックポイント② 出血の量と種類

     

    不正出血があった場合には、出血の量や、出血の状態も、チェックしておきたいポイントの一つとなります。出血の量は、生理用ナプキンを何度も取り替えないといけないほどの大量出血であるのか、それほどでもないのか。また出血の色は真っ赤な鮮血なのか、それとも茶色や黒っぽい血なのかどうか、などです。
    鮮血の大量出血が起きてしまった場合は、流産をしてしまった可能性もありますし、茶色や黒っぽい血であれば、以前に出血した血液であることが考えられます。

  • チェックポイント③ その他の体調の変化

     

    不正出血以外に、体調に変化がないかどうかもチェックしておきましょう。吐き気やめまいなど、ほかの症状を伴う時には、その症状についても、きちんと医師に伝えるようにすることが大切です。

  • 不正出血があった時には、慌てずに・・・

  • 不正出血の状態をメモしておこう。

     

    不正出血があったら、慌てずにまず生理用ナプキンで手当てをします。そして、不正出血の状態について、上記の3つのチェックポイントに従って、自分の状態をメモしておきましょう。そうすることで、医師に連絡をしたり、受診をするときに正確な情報を伝えることができます。
    症状をよくチェックしてメモしておくというのは、とても大切なことで、赤ちゃんが生まれた後、赤ちゃんが体調を崩してしまった時なども、細かく症状をメモしておくと、病院を受診するときにとても役に立ちますから、習慣にしておきましょう。

  • 医師には必ず連絡しよう。

     

    不正出血の状態から判断をして、大量の鮮血だったときや、強い腹痛を伴う時は、赤ちゃんが危ない状態である可能性もありますから、すぐにかかりつけの産婦人科医を受診することがとても重要です。
    また、大量出血ではなく、腹痛を伴わない場合であっても、妊娠中に不正出血があった場合には、医師に連絡をしておくようにしましょう。