出産後の食生活~食べていいもの悪いもの

やっと出産という大役を果たしたと思ったら
赤ちゃんのお世話で、たちまちママは大忙し!
自分の体のケアまで、頭が回らない・・・なんてことも。
でも、産後の食生活は赤ちゃんにとってもママにとっても
大切なことなんです。

view356

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • “産後の肥立ち”って?

  • 無事に赤ちゃんを出産した後、ママの体は回復に向かいます。
    この時期を「産褥期」といい、古い言葉では「産後の肥立ち」と言います。
    産後、充分に休養ができて、順調に回復することを
    「産後の肥立ちが良い」といい、産後の理想的な状態だとされてきました。
    出典 :産後の肥立ちって?期間はどのくらい?しじみが効く? 【産後抜け毛対策.net】
  • 理想的な産後の状態

  • 子宮が妊娠前の大きさに戻るまでには、6~8週間必要です。
    特に最初の4週間ほどは、子宮の回復を優先して、
    なるべく横になって過ごし、新生児の世話以外の家事などは
    控えめにするのが、産後の肥立ちに良いといわれています。
    出典 :産後の肥立ちって?期間はどのくらい?しじみが効く? 【産後抜け毛対策.net】
  • 産後の食事ポイント

  • ■食事は規則正しく
    ■好き嫌いなく
    ■水分補給
    ■肥満防止
    出典 :産後ママの食事のポイント | 出産後の栄養と食事
  • 母乳で育てるかどうかで、食事量は変わってきます。
    ただ、産後の体によいもの悪いものというのは
    ほとんどが共通しています。

  • 産後によくないもの

  • 甘いもの

     

    母乳育児の場合はとくに、よくお腹が減ります。
    慣れない育児のストレスもあって、甘いものが無性に
    食べたくなったりします。
    ですが、甘いものを食べると母乳がドロドロになって不味くなり
    乳腺が詰まりやすくなってしまいます。


  • 油っこいもの

     

    母乳をあげていると、太らないと思いこみ
    油っこいものを食べ過ぎることがあります。
    毎食食べるようなら要注意です。
    母乳は不味くなり、乳腺も詰まりやすくなります。

  • カフェイン

     

    コーヒーなどで一息いれたいと思うところですが
    カフェインの摂取は母乳を通して赤ちゃんが摂取することになります。
    それに、カフェインには覚醒作用があるので、
    産後の体も休めにくくなってしまいます。

  •  

    授乳中の卵の摂取は要注意です。
    少しずつ加熱したものを食べましょう。
    人によっては、卵の摂取で赤ちゃんに湿疹が
    でることもあるようです。

  • 食べたほうがよいもの

  • 海藻類やキノコ類

     

    便秘になりがちな産後の体には
    食物繊維たっぷりで低カロリーな海藻や
    キノコは最適といえます。

  • ご飯

     

    ご飯は、よい母乳にもなり
    空腹感を紛らせるのには最高の食べ物と
    いえるでしょう。

  • 麦茶

     

    麦茶はノンカフェインです。
    母乳のためにも、しっかり水分補給しましょう。

  • 出産後、とくに摂りたい栄養素は、たんぱく質、
    ビタミン、ミネラルの3種類。
    良質な母乳のためには、肉、魚、卵、豆腐類などの
    たんぱく質をバランスよく、できれば毎食摂りたいものです。
    出典 :妊娠中、産後の食生活アドバイス | ホームクッキング【キッコーマン】
  • 産後の体や母乳のことを考えると
    「和食」が一番良いようです。
    バランスを考えながら、ママと赤ちゃんの両方が
    喜ぶ食生活を送りましょう。