あなたはタオルケアしてますか?

タオルを使った美容法がいろいろあります。今回はそういうものをまとめてみました。

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  • 毛穴のケアに蒸しタオルを使っている方は非常に多いです。
    気持ちいいからという理由もあるかもしれませんが、蒸しタオルをすると
    お肌の毛穴が開いて汚れが落ちやすい状態になるんです。

    逆に冬場など乾燥しているうえに寒いので、毛穴がキュっとしまった
    状態になっているので、化粧がすごい落ちにくいんですよね。

    夏のほうが汗でギトギトになるので毛穴の汚れがはるかに多く、
    ケアしにくいと思っている方も多いですが、冬場は冬場で汚れが
    落ちにくい状態なので注意が必要です。
    出典 :蒸しタオルを使う - 毛穴ケア!毛穴の黒ずみ対策でツルツルお肌
     

    季節によっては使わない方が良いのですね。

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    蒸しタオルで毛穴をきれいにするのは、夏場の方が良いのですね。

  • 蒸しタオルケアをするのはいつでも良いのですが、お風呂上りや洗顔後のゆったりした時間にゆったりと行うのが良いです。

    手順としては、清潔なタオルにお湯をかけて絞るか、タオルを濡らして電子レンジで30秒ぐらい温めます。熱すぎた場合は少し冷まして、顔に乗せるだけでOKです。スキンケアだけでなく、目の疲れも楽になります。その後に冷水で顔をすすいで、肌を引き締め、化粧水や乳液などの普段のケアを行いましょう。
    出典 :蒸しタオルで気持ちよくケア│シミを治す方法
     

    顔に乗せるだけで十分なんですね。

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    お肌のケアだけでなく、目の疲れもとってくれます。

  • ホットタオルパック

    ホットタオルパックは、お手持ちの栄養クリームを使った効果抜群のパックです。
    エステでおこなうホットパックと同じ原理です。

    1ホットタオルを二枚用意しておく
    2クレンジング、洗顔をすませる
    3保湿クリーム、美容クリームなど、普段つかっている栄養クリームを顔にのばす
    4ホットタオルで鼻を残して顔全体を覆う
    5冷えきらない前にタオルをとって、もう一枚のホットタオルでクリームをふきとる
    6そのまま化粧水などでスキンケア
    出典 :効果抜群、美肌になれるホットタオルの使い方いろいろ | 美肌マニアの美容情報
     

    この方法を使えば、お肌に栄養が入りやすいそうです。

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    タオルの上からラップをすると効果が上がるようですが、呼吸ができるように口は開けておきましょう。

  • ホットタオルで美肌効果アップ

    お風呂上がり、1通りスキンケアをしたら顔にラップを貼り、上からホットタオルを置きます。これで肌の血行が良くなり、化粧品の浸透がぐっと良くなります!
    出典 :ホットタオルで美肌効果アップ | 美beauté(ビボーテ)
     

    こちらの方はラップを貼ってから、ホットタオルを置くようです。

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    肌に貼るので、ラップも良い物を使いましょう。

  • 簡単にできる血流促進

    フェイスタオルさえあれば、普段の洗顔時に手軽に実践できます。
    最初に、蒸しタオルを用意します。作りかたは、タオルに水分を含ませ、
    ビニールの袋に入れて温めるだけです。
    電子レンジを利用すれば、1~2分くらいで完成します。

    そして、顔全面にタオルを乗せます。
    このとき、呼吸をしやすいように、鼻の部位だけは避けるようにしましょう。
    オススメのやりかたは、タオルを二つ折りにしてU字型にしてあてがう
    スタイルです。蒸しタオルを置く時間は、2~3分くらいがよいでしょう。

    室温が低いときは、途中でタオルが冷えてしまうケースがあります。
    この場合は、目標時間に満たなくてもタオルを外しましょう。血行を
    良くするためには、冷たいタオルをあてがうのは逆効果となるからです。

    顔を十分に温めたらパッティングを行います。
    コットンに化粧水を染み込ませて行うことで、血行を良くするだけでなく、
    毛穴の引き締め効果も期待できます。
    最終の仕上げは、クリームや乳液を塗って保湿します。
    出典 :顔の血流促進には蒸しタオルで簡単ケア
     

    タオルを使って血行まで良くなるんですね。

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    血行を良くする場合は、冷たいタオルはダメです。

  • タオルドライも大事なヘア・スカルプケア

    タオルドライを効果的に行えば、それで立派なヘア・スカルプケアになります。


    1.やわらかいタオルを用意する
    長い間使っているタオルは繊維がボロボロ。
    水分を含んだ髪はキューティクルが全開なので、そのようなタオルだと傷ついてしまいます。
    なので、できるだけフワフワのタオルを使用した方が良いと思います。

    2.髪表面の水分をタオルで押さえて吸収
    まずは、水分が滴り落ちないように軽くタオルで押さえましょう。
    ボタボタと水分が落ちてくる状態では非常にやりにくいですので。

    そして、水分の取り方には注意が必要!!
    ゴシゴシとしてしまうと、髪のキューティクルが非常に傷つきます。
    非常にというか半端なくです。

    なので、上から押さえるようにしてタオルに水分を吸ってもらいましょう。
    「1,2,3」と数えて、タオルを少しの間当てれば、水分をうまく吸ってくれますよ。

    3.髪の内側をタオルで押さえて吸収
    ここがタオルドライで一番大事な所。
    表面だけ水分を取ってもあまり意味はありません。
    髪を分けてみると、内側にはまだまだ水分がたくさんあるのが分かると思います。

    この水分を先程と同じように吸収していきましょう。
    髪を分けて、髪の根元(頭皮も含む)→中間→毛先の順にタオルを上から押しやればムラ無くできますよ。
    「1,2,3」と同じように数えてやりましょう。

    ゴシゴシは禁物です。
    ちょっと手間がかかる方法ですが、ムラ無く水分が取れればドライヤーを使う時間が短縮できます。
    それだけ刺激を抑えられるわけですね。

    4.3の作業を髪全体で満遍なく行う
    前頭部と言っても、1回の作業では1部分しかカバーできません。
    前頭部1回、頭頂部1回ではムラができると言うわけです。
    なので、できるだけ細かく区切って、ムラの無いようにしましょう。

    1部分は1回の作業で十分に水分を吸収できるので、何度も同じ個所を繰り返す必要はありません。
    しっかりとムラ無く全体で水分を吸収できるように、少しずつ箇所を移動して行うということです。
    出典 :髪・頭皮をきれいにするケアの方法.com タオルドライを効果的に行う4つの方法&ポイントを紹介!! ドライヤー使用前のお薦めケア!
     

    文字にすると長々となってますが、意外と簡単にできます。

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    タオルの拭き方ひとつでも、ヘアケアになります。