青森りんごの脳トレ体操、「脳内UPる体操」が手軽な脳力UPに効果的!

「能力」をUPするためには、適度な運動も効果的って知っていましたか?今回は、青森リンゴの「脳内UPる体操」を中心に、脳力UPにつながる運動をご紹介!

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  • Youtubeでも話題の「脳内UPる体操」ってどんなもの?

  • 脳を活性化させるオリジナル体操「脳力UPる体操」 - YouTube

     

    誰でも簡単にできますね。

  • 「りんごをテーマにみんなで脳を鍛える体操を作りました。上手く出来なくても大丈夫!出来ないときこそ、 脳のメモが大活躍。ぜひチャレンジしてください。」
    出典 :脳内UPる体操 | 健康果実「青森りんご」
     

    脳科学者が監修した体操。

  • ●脳内UPる体操は、脳を活性化させる4つの動きがカギ!

  • 1)パーグー運動

  • 脳のメモリが活性化

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    足の指を開閉するパーグー運動も。

  • 2)ひとりじゃんけん

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    脳の司令塔、前頭葉が活性化

  • 3)鼻耳チェンジ

  • 4)ウインク

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    思い切りあごの筋肉を使うことで脳全体が活性化される

  • 適度な運動は脳を活性化させる!

  • 体を動かすことで、脳が大きくなることが初めて確認されたのは、2004年のことです。ジャグリングという、大道芸でさまざまな物を空中に投げてはキャッチする技があります。日本でいうお手玉のようなもので、投げた物の動きを予測してキャッチしながら別の物を投げる、という動作はかなり複雑です。これを3つの物で1分間続けて行えるよう、3か月練習をした20代の人の脳がどう変化するかをドイツのレーゲンスブルク大学の研究者が調査しました。その結果、脳の容積が大きくなったことがわかったのです。
    出典 :脳は適度な運動でまだまだ活性化できる 40代からの脳力の磨き方(第3回) WEDGE Infinity(ウェッジ)
     

    ジャグリング、お手玉などもよさそうですね。

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    少し早目にウォーキング、軽めのランニングで脳のメモリを活性化

  • ウォーキングマシンで時速3㎞(軽いウォーキング)、5㎞(早歩き)、9㎞(ジョギング)で1週間続けて運動した人の脳を調べたところ、3㎞では運動野の4野が働き、5㎞になると4野と運動前野の6野が働くことがわかりました(図2参照)。4野や6野は運動を司るところなので働くのは当然ですが、注目すべきは9㎞の速さで走ると前頭前野の46野あたりが働くようになる点です。ここは、以前にお話ししたワーキングメモリーにあたる領域で、短期記憶をしたり情報を分析して計画を立てるときに使います。この領域がよく働くということは、頭の回転が早くなるということです。
    出典 :脳は適度な運動でまだまだ活性化できる 40代からの脳力の磨き方(第3回) WEDGE Infinity(ウェッジ)
     

    ウォーキングは少し早目が効果的