原因から改善!顔のしみ取り

顔のしみ取りはなかなか難しいですし、
いつのまにができてる!ってことがよくありませんか?
そこで原因から改善して顔のしみを取り除きましょう。

view383

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • しみの原因

  • 肌のシミの原因にはいくつかあります。
    よく知られているのが紫外線ですね。
    しかし、その他にも多々あります。
    加齢やストレス・睡眠不足、肌の炎症・肌荒れ、ニキビ、ホルモンバランスの異常などです。
    出典 :しみの原因と対策 肌のしみ対策用スキンケアや必要な栄養素
     

    それぞれ対処法や、でき方原因が異なります。
    原因を見ながらご自分のシミができてしまった原因についてみてみてください。

  • 紫外線

    紫外線にはUVA波、UVB波、UVC波の3種類があります。
    このうちUVC波はオゾン層に阻まれて地球まで到達する事はありません。

    その為、私たちが注意しなくてはならないのは「UVA波」と「UVB波」の2種類という事になります。
    UVA波とは、肌を黒く日焼けさせる紫外線の事です。
    UVB波と比較すると波長が長いため、肌の深部にまで到達して影響を及ぼします。

    ですからUVA波は、シミやシワの原因となるのです。
    一方UVB波は、肌を赤く焼いたり、水ぶくれの原因となる紫外線です。
    肌表面の細胞を傷つける事もあり、非常に恐ろしいと言われています。
    皮膚がんやシミの原因となるため、UVAをカットできる日焼け止めを使用する必要があります。

    つまりUVA波、UVB波は、ともにシミの原因となる紫外線なのです。
    ではなぜ紫外線を浴びるとシミが出来るのでしょうか?それは紫外線を浴びる事で、
    体がメラニン色素を多く作り出します。


    若いころは新陳代謝が活発なため、ターンオーバーによりメラニン色素は自然に消えていきます。
    しかし年齢を重ねると、どうしてもターンオーバーが乱れていきます。
    するとメラニン色素が肌内部に留まってしまうのです。

    蓄積されたメラニン色素は、色素沈着し、肌の表面に現れます。
    この色素沈着こそが一般的に「シミ」と呼ばれているのです。
    つまり紫外線を浴びる事で、メラニン色素が増え、肌に蓄積されるためシミが出来るのです。
    出典 :シミの原因、紫外線について | シミを消す化粧品、失敗しない選び方は?
     

    若いからといって
    日焼け止めを塗らず、部活や外遊びなどをしていると
    あとあとシミとして出てくる場合もよくあります。

  • 加齢

    歳をとると肌のシミが少しずつ増えて目立つようになります。
    これは加齢によって、肌のターンオーバーが遅くなることに加えて、
    紫外線による光老化や乾燥肌が重なって、肌の再生能力が衰えるためです。

    肌のターンオーバーとは、
    肌細胞が生まれて、角質となって肌から剥がれるまでのサイクルのこと。
    しかし、細胞の生成が盛んなのは20歳くらいまでで、
    その後は年齢を重ねるほどに、細胞の生まれ変わりが遅くなります。
    そのため古い角質やメラニン色素などが、
    肌にとどまりやすくなり、これがシミの原因となるのです。

    また紫外線を受けた量は、歳とともに増える傾向があるので、
    光老化によってメラニンが過剰に生成されている可能性も。
    メラニンが過剰になれば、当然シミもできやすくなります。

    ターンオーバーの遅れや光老化は、肌を乾燥させる原因にもなります。
    肌の張りは水分によって保たれていますが、
    ターンオーバーが遅れたり紫外線のダメージを受けると、
    肌組織がしっかりと水分を保持できなくなってしまいます。

    そのため水分が蒸発して、肌が乾燥してしまうのです。
    乾燥肌が進むと肌のバリア機能が低下して、さらにダメージを受けやすい状態に。

    このように加齢による様ざまな影響が重なって、シミができやすくなるのです。
    出典 :お肌のシミは老化によって少しずつ増えていく
  • ストレス

    シミの原因はビタミン不足や乾燥、
    それに肌への刺激などの皮膚へのダメージだといわれています。
    ですが、人間の体というのは不思議なもので、ストレスでもシミになるんです。

    活性酸素というのをご存知ですか。
    この、活性酸素というのは、酸素ではあるのですが、酸素の中でも不安定な酸素なんです。

    体内に取り込まれる酸素のうち、何パーセントかはこの活性酸素になる。
    しかも、この活性酸素はとても不安定なので、
    体内にあると体内の細胞に付着してその細胞を酸化させてしまいます。

    そうすると、細胞は痛んできてしまいますので、
    体内のバランスが崩れてしまいます。

    その影響をメラニンなども受け、シミができやすくなったり、
    広がっていってしまうんです。

    では、何故ストレスをためると活性酸素が急激に増えるのでしょうか。
    そもそもストレスというのは、
    シミだけでなくからだの全てに影響がでるとされています。

    ストレスをためこんでいると、睡眠不足になったり、食が衰えたり、
    体調を壊しやすくなったりとマイナス面ばかりになっていきます。

    そのマイナス面の中に、ストレスをためることによってホルモンバランスが
    崩れ、ホルモンの分泌が強くなる傾向というのがあります。
    それが、シミを作り出す原因となっているのです。

    イライラしたり、緊張したりすればストレスがたまり、
    その際に体が硬直したりして、血行が悪くなっていきます。

    血行が悪くなると、体内で血行を良くしようとしますが、それも継続的にすることはできなく、
    最終的に男性ホルモンを活性化させようとし、その際に体内の誤作動が起こりやすく、
    一緒にメラニンも活性化してしまいます。

    つまり、ストレスとシミの因果関係は医学的にも認められるほど
    深い関係にできているというわけですね。
    出典 :ストレスとシミの因果関係は?|急な肌荒れの原因はここを疑え!!
     

    ストレスは便秘など腸にも影響を及ぼし、
    肌荒れの原因になってしまい、シミになってしまう場合もあります。

  • 睡眠不足

    夜更かしは美肌の大敵と言います。
    有名モデルや女優も大切な撮影前には、
    早くベッドに入るというインタビュー記事もよく目にします。
    つまり夜に健やかな睡眠をとることが、美肌には欠かせないということです。

    夜型の生活をしている人も多いと思いますが、
    朝方の生活をしている人の方が、心身が健康に整う傾向があります。
    これは自律神経が関係しています。

    自律神経は交感神経と副交感神経を切り替えながら、
    心身のバランスを調整する大切な働きをしています。

    交感神経は主に日中に働き、外部からの刺激やストレスに対応するために、
    体や精神を緊張状態に保ちます。
    一方、副交感神経は睡眠時などリラックスしているときに優位になり、
    緊張感を開放して、心身を休める働きがあります。

    夜型の生活が続いて、生活が不規則になると、
    自律神経の切り替えがうまくできなくなり、
    心身のバランスが崩れてしまうことがあるのです。

    肌は健康を映す鏡とも言われるくらいなので、
    体調が悪いと、肌トラブルも多くなるのです。
    出典 :夜更かしや睡眠不足はシミの原因になるので要注意
     

    ゴールデンタイム(22時から2時まで)に寝るとお肌にいいとされています。

  • 肌の炎症・肌荒れ、ニキビ

    酸化メラニンが茶色の色素沈着状のニキビ跡ができてしまいます。

    とはいえ、皮膚の内部にできるクレーター型のニキビ跡と違い、酸化メラニンによる
    色素沈着のニキビ跡は、肌のターンオーバーで自然と薄くなるか、消えていきます。
    ところが、いつまで経ってもニキビ跡が消えない場合は、何か別の原因が考えられます。
    出典 :ニキビ跡(しみ・色素沈着)の原因 | 大人ニキビ、その原因と対策
  • ホルモンバランス

    「女性ホルモン」がシミの原因となる場合があることは、
    ご存知でしょうか。
    卵巣でつくられる女性ホルモンは妊娠や月経に深く関わり、
    心や体だけでなく、お肌のコンディションにも作用します。
    女性ホルモンには「エストロゲン」と「プロゲステロン」の2種類がありますが、
    エストロゲンが多く分泌されることで、つやつやとハリのある素肌へと導くこともあれば、
    月経前になるとプロゲステロンが増えて急にニキビやカサつきが気になりだすなど、
    2つのホルモンのバランスが崩れるとお肌の状態も不安定になりがちです。
    そして、シミもまた、女性ホルモンのバランスの変化で濃くなったり薄くなったりすることがあるのです。
    出典 :デルメッド|きれいの皮膚学 第3回 女性ホルモンによるシミについて。
  • しみを取る方法

  •  

    自分のシミの原因がわかったと思います。
    そこで原因ごとに対策やシミの消し方を見てみましょう。

  • 紫外線

    紫外線でできたシミは徹底してハイドロキノンで消す!
    ポイント 紫外線シミと肝班の両方があってもハイドロキノンなら大丈夫!

    <ポイント>ハイドロキノンなら肝班ができていてもOK!
    紫外線ジミ
    シミの原因は紫外線によって出来る活性酸素です。
    ハイドロキノは活性酸素で酸化されたメラニンをもとに戻す働きがあります。これがシミの漂白剤と言われる由縁です。

    30代以降になると、もやっとした薄黒い肝班シミもできますが、
    多くの美白成分はこの肝斑ジミに対して効果がありません。
    ハイドロキノンならどちらにも対応しているので安心です。

    紫外線の影響を避けるために、毎日UVケアファンデーションを使いましょう。

    紫外線シミを消すには!

    1.ハイドロキノン配合の美白化粧品を選ぶ
    2.消しても紫外線で増えるので、UVファンデは必須
    3.レチノールが配合されているとなお良い
    出典 :しみの原因と対策 肌のしみ対策用スキンケアや必要な栄養素
  • 加齢

    年齢によりお肌のサイクルが乱れることによってもシミができてしまいます。

    この場合、加齢=代謝の衰えということにつながり、そうなるとお肌のターンオーバーが乱れます。
    ターンオーバーが乱れることは、
    メラニン色素の生成にお肌自体の再生が追いつかない状態となりシミがたくさんできてしまうことになります。

    このような原因が理由のシミは、
    やはり改善には加齢によるお肌の代謝不足を改善するための
    エイジングケア+美白効果があるコスメ商品などが効果的です。

    エイジングケア成分+美白効果で肌年齢を若返らせる効果、
    シミを消す、無くす効果が一度に得られますので、
    加齢によるシミが発生したらコスメ選びはエイジングケア+美白効果の期待できるものを選びましょう。
    出典 :加齢によるシミ - 紫外線とシミ対策!イチオシのスキンケア商品
  • ストレス

    心理的要因のストレスは消えるまでに時間がかかりますが、
    身体面でのストレスは自分自身の力で解決する見込みはあります。

    身体を温かくするための効能に優れた食材を多用し、
    スムーズな血流を維持することができる食事をするなど、日々の生活の中で工夫しましょう。
    シミが目立たなくなってくると、ストレス解消につながって、精神面の負担が少しずつ減ってくるでしょう。
    出典 :ストレスが原因でシミになる事があります
  • 睡眠不足

    就寝前に軽くストレッチをする。

    深呼吸ができるヨガやピラティスを生活の中に取り入れてみる等の対策をしてみましょう。

    普段から穏やかに過ごせるような工夫をすることも大切です。

    常にストレスにさらされているという方は、
    ほっとできる成分として知られるテアニン等が含まれたサプリメントを併用してみましょう。

    また美白に良いとされるローズヒップのハーブティーは
    抗酸化物質が含まれていますし香りで癒されることが多いようですよ。

    週に一度自分にご褒美として寝坊をしてみる、
    夜更かしをせずに早めに就寝する日を決めるなど自分ルールを作ることでも睡眠不足が解消されます。
    出典 :ストレスや睡眠不足によるシミの改善方法
  • 肌の炎症・肌荒れ、ニキビ

    ニキビ跡の色素沈着を防ぐためには、患部を清潔に保つことが大切です。

    また保湿を入念に行うこと皮膚が厚くなったり、硬くなることを防ぎシミができにくくなります。

    できてしまったニキビ跡等の色素沈着は皮膚のターンオーバーを
    正常に保つことでいち早く消えていきます。

    ターンオーバーを正常に保つためにおすすめしたいのは、
    ビタミンCを意図的に摂取することです。

    美白化粧品を使用する場合は、
    肌の中でビタミンCとなる「ビタミンC誘導体」配合の化粧水等を利用します。

    水溶性のビタミンC誘導体の方が美白分野では効果が高いとされており、
    その中でも「APPS」と呼ばれる高濃度ビタミンC誘導体を採用している化粧品を利用しましょう。

    ダイエットなどで食事制限をすることでも吹き出物の炎症を強めてしまいます。

    代謝に大切なビタミンを食事から意図的に摂取することも大切です。

    最後ぐっすり眠ることで肌のターンオーバーが整っていきますので、いち早くニキビ跡が消えていきます。
    出典 :ニキビ跡や吹き出物などの炎症によるシミの改善方法
  • ホルモンバランス

    ホルモンバランスを整えることでシミができにくい体を作ることができます。

    規則ただしい食生活を実践すること、
    大豆イソフラボンやザクロなどというような女性ホルモンに近い成分をもつ食材を
    食事もしくはサプリメントなどで接種するように心がけることも大切です。

    更年期障害などで肌バランスだけではなく心身ともに辛い毎日を送っている場合は、
    婦人科や更年期外来・女性外来などで女性ホルモン製剤等を処方してもらい服用することも大切です。



    シミ予防等を謳った美白コスメで肌の調子を整えることや、
    プラセンタ含有のサプリメントを補助的に使用することだけでも効果があると言われています。

    また女性ホルモンの乱れは年齢的なもの・妊娠・ピルの服用だけではなく、
    ストレスにも大きく左右されてしまいます。

    毎日を穏やかに過ごすことや軽く運動を行うこと、
    楽しむことができる何かを見つけることなどでも肌バランスを調子よく保つことができますよ。
    出典 :女性ホルモンの分泌異常によるシミの改善方法
  • 根気よく続ける

     

    シミはすぐに治るものではありません。
    根気よく毎日スキンケアや予防をすることが
    一番シミを消す近道です。

    ぜひ、原因にあった正しい方法で
    シミ消しをしてみてください